作品説明
ロボロフスキーハムスターの男の子、永遠ちゃん。
以前、同じお家のゆちぇたんとたぴコちゃんも作らせていただ来ました。
チャームポイントはつぶらな瞳、ぱっつん前髪。
右耳にかじられた跡があります。
本当は生まれつき左脚がありませんが、
羊毛になる時に生えてきました。
飼い主さんに永遠ちゃんのご紹介をしていただきました。
『職場のスタッフに自分の娘が勤めてるペットショップにハムちゃんいるよ、と聞いて行ってみたところ、同じカラーの兄弟から噛みつかれていじめられている永遠ちゃんに出会いました
お耳の欠けはおそらくその時のもの。
永遠ちゃんには、生まれつき左のあんよがなく、兄弟からもいじめられていたのに、キラキラしたかわいいおめめで兄弟を追いかけているところに出会いました
その日はケージもなく、予約も取り扱っていなかった為、そのまま帰って必要なものを買い揃えて後日、お迎えに行きました
スタッフさんに「このコ、あんよがないんですけど、いいんですか❓」と聞かれ「あんよがなくても一生懸命生きてるからいいんです」と言ってお迎えしました
ショップで慣らしてくれていたので、お迎え当日から手に乗ってくれるかわいいコ
そして私が落ち込んでいると顔をペロペロしてくれるかわいいコでした
お迎え当初からタマタマがおっきく、普通は生えてる毛もなくとぅるんとぅるんで、「魅惑の永遠ダマω」と呼んでいましたが、後におハゲが気になり病院に受診すると、内分泌疾患のホルモン異常との診断でした
だからタマタマおっきかったんですね🤣
かかった病院では対応困難とのことで、駒込にあるエキゾチック専門の病院を紹介していただきましたが、その時はすでに一歳超えての電車で受診は永遠ちゃんのストレスになると思い、治療はせず、永遠ちゃんらしく生きてもらう判断をしました
亡くなる1日前、夜勤で家を空ける際、「もう帰ったらハムランドに旅立っているだろう」と思い出たのですが、帰るとまだ苦しそうではありましたが、がんばって帰りを待ってくれていました😭
すぐに手を洗い、ケージから抱き上げて、手の上で温めながらなでなでして、いっぱいのありがとうを伝えて、1時間ほどすると手足をパタパタさせて、大きく呼吸をしてハムランドへと旅立ちました
手足パタパタしたのはきっとハムランドからゆちぇたんとたぴコが迎えに来たから手足を伸ばして、お兄ちゃん達に連れて行ってもらったのだと思います
旅立った後、ツイッターで報告すると、たくさんのフォロワーさんからステキなお花や飾り物が送られて来て、改めて永遠ちゃんがたくさんの人にかわいがられ、愛されていたと実感しました』
最近は作らせていただいた羊毛フェルト(と本人)の動画と、その子のイメージに合わせた曲を作っています。
永遠ちゃんにも曲と動画を作りました。
https://youtu.be/thbeFSMgcEI
羊毛フェルトと音楽/林かおる
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
永遠ちゃんは、体重を本人に近く調整するタイプの作り方です。
ハムスターの羊毛フェルトはほぼ実物大でお作りします。
作り方にいろんな種類があります。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://bokusaiga.jimdo.com/オーダーお問合わせ-連絡先/
ロボロフスキーハムスターの男の子、永遠ちゃん。
以前、同じお家のゆちぇたんとたぴコちゃんも作らせていただ来ました。
チャームポイントはつぶらな瞳、ぱっつん前髪。
右耳にかじられた跡があります。
本当は生まれつき左脚がありませんが、
羊毛になる時に生えてきました。
飼い主さんに永遠ちゃんのご紹介をしていただきました。
『職場のスタッフに自分の娘が勤めてるペットショップにハムちゃんいるよ、と聞いて行ってみたところ、同じカラーの兄弟から噛みつかれていじめられている永遠ちゃんに出会いました
お耳の欠けはおそらくその時のもの。
永遠ちゃんには、生まれつき左のあんよがなく、兄弟からもいじめられていたのに、キラキラしたかわいいおめめで兄弟を追いかけているところに出会いました
その日はケージもなく、予約も取り扱っていなかった為、そのまま帰って必要なものを買い揃えて後日、お迎えに行きました
スタッフさんに「このコ、あんよがないんですけど、いいんですか❓」と聞かれ「あんよがなくても一生懸命生きてるからいいんです」と言ってお迎えしました
ショップで慣らしてくれていたので、お迎え当日から手に乗ってくれるかわいいコ
そして私が落ち込んでいると顔をペロペロしてくれるかわいいコでした
お迎え当初からタマタマがおっきく、普通は生えてる毛もなくとぅるんとぅるんで、「魅惑の永遠ダマω」と呼んでいましたが、後におハゲが気になり病院に受診すると、内分泌疾患のホルモン異常との診断でした
だからタマタマおっきかったんですね🤣
かかった病院では対応困難とのことで、駒込にあるエキゾチック専門の病院を紹介していただきましたが、その時はすでに一歳超えての電車で受診は永遠ちゃんのストレスになると思い、治療はせず、永遠ちゃんらしく生きてもらう判断をしました
亡くなる1日前、夜勤で家を空ける際、「もう帰ったらハムランドに旅立っているだろう」と思い出たのですが、帰るとまだ苦しそうではありましたが、がんばって帰りを待ってくれていました😭
すぐに手を洗い、ケージから抱き上げて、手の上で温めながらなでなでして、いっぱいのありがとうを伝えて、1時間ほどすると手足をパタパタさせて、大きく呼吸をしてハムランドへと旅立ちました
手足パタパタしたのはきっとハムランドからゆちぇたんとたぴコが迎えに来たから手足を伸ばして、お兄ちゃん達に連れて行ってもらったのだと思います
旅立った後、ツイッターで報告すると、たくさんのフォロワーさんからステキなお花や飾り物が送られて来て、改めて永遠ちゃんがたくさんの人にかわいがられ、愛されていたと実感しました』
最近は作らせていただいた羊毛フェルト(と本人)の動画と、その子のイメージに合わせた曲を作っています。
永遠ちゃんにも曲と動画を作りました。
羊毛フェルトと音楽/林かおる
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
永遠ちゃんは、体重を本人に近く調整するタイプの作り方です。
ハムスターの羊毛フェルトはほぼ実物大でお作りします。
作り方にいろんな種類があります。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://bokusaiga.jimdo.com/オーダーお問合わせ-連絡先/