作品説明
https://youtu.be/gPp0lGb7EGI
光の当たる角度によって、様々な色合いが複雑に混ざり合ったように浮かぶスペクトロライトを、覆輪枠でシンプルなペンダントに仕上げました。
クールな印象の石を少し変わった形に磨いてみました。
作りはシンプルですが、個性的な雰囲気に仕上げています。
輝きが独特で一見真っ黒な石にも見えますが、見る角度によって様相が変わります。
まるで大星雲のような幻想的な輝きや、色合いが浮かび上がらない角度では白いベールのようなシラーも見えます。
表面に小さなくぼみがありますが、磨きとると光の出方が弱くなりそうなので、そのままにしております。
動画は原石(スラブ)→成型→研磨→枠付け 一連の流れを撮影しています。
*スペクトロライト*
スペクトロライトは、フィンランド人が東部国境に防衛線を建設した第2次世界大戦中(1941年)に対戦車の障害物として使われた石から発見されました。
この石はラブラドライト長石で、約55%の灰長石を含みます。
一般的なラブラドライトとの違いは、地色が黒っぽく、ラブラドライトよりも鮮やかな閃光が現れる点です。
閃光の出方は限定的で、一定の角度で光が差し込んだ時に浮かび上がります。
また石によっては名前の通り、分光器を通した光(スペクトル)のように様々な色調が出現します。
ラブラドライトの中でも希少なタイプでフィンランドのユレマ産のみが、スペクトロライトという宝石名を付けられています。
【使用石】
スペクトロライト(ラブラドライト)17×16mm
フィンランド ユレマ産
*裏側は研磨していません。
【使用金属】
silver950 純銀(覆輪部分)
*チェーンは付属しません。
*チェーンが必要なお客様は別売りになりますが、ご用意できます。
長さやデザインも各種ございますので、お気軽にご相談ください。
*自サイトでも販売中のため、売り切れの際はご容赦ください。
光の当たる角度によって、様々な色合いが複雑に混ざり合ったように浮かぶスペクトロライトを、覆輪枠でシンプルなペンダントに仕上げました。
クールな印象の石を少し変わった形に磨いてみました。
作りはシンプルですが、個性的な雰囲気に仕上げています。
輝きが独特で一見真っ黒な石にも見えますが、見る角度によって様相が変わります。
まるで大星雲のような幻想的な輝きや、色合いが浮かび上がらない角度では白いベールのようなシラーも見えます。
表面に小さなくぼみがありますが、磨きとると光の出方が弱くなりそうなので、そのままにしております。
動画は原石(スラブ)→成型→研磨→枠付け 一連の流れを撮影しています。
*スペクトロライト*
スペクトロライトは、フィンランド人が東部国境に防衛線を建設した第2次世界大戦中(1941年)に対戦車の障害物として使われた石から発見されました。
この石はラブラドライト長石で、約55%の灰長石を含みます。
一般的なラブラドライトとの違いは、地色が黒っぽく、ラブラドライトよりも鮮やかな閃光が現れる点です。
閃光の出方は限定的で、一定の角度で光が差し込んだ時に浮かび上がります。
また石によっては名前の通り、分光器を通した光(スペクトル)のように様々な色調が出現します。
ラブラドライトの中でも希少なタイプでフィンランドのユレマ産のみが、スペクトロライトという宝石名を付けられています。
【使用石】
スペクトロライト(ラブラドライト)17×16mm
フィンランド ユレマ産
*裏側は研磨していません。
【使用金属】
silver950 純銀(覆輪部分)
*チェーンは付属しません。
*チェーンが必要なお客様は別売りになりますが、ご用意できます。
長さやデザインも各種ございますので、お気軽にご相談ください。
*自サイトでも販売中のため、売り切れの際はご容赦ください。