作品説明
本紫檀の刀掛台形 万年筆架台 【No.498】
日本の伝統的な調度品であり、時代劇等でもおなじみの刀掛台をイメージした万年筆スタンドです。
一般的に万年筆スタンドは、ホルダーに縦型に掛けるタイプが多いのですが、実はインク漏れが問題になることがあります。
上向きに立てれば問題ないようですが逆に軸先が乾いてインク供給が難しくなる問題がでてきます。
キャップをしたまま水平に置くのが良いようですが、ペン皿ではお洒落ではないと同時に手に取りにくいという弱点もあるように感じます。
本作品ではこれらの問題を緩和するため、伝統的工芸品でもある刀掛台の機能美を参考にしました。
今回用いた木材は、「本紫檀」です。
本紫檀は東南アジア原産の唐木三大銘木の一種で、数ある木材の中でも最高級に位置づけられている銘木です。
古くは奈良時代から調度品や装飾品などに用いられ、近年でも仏壇・仏具、高級家具、刃物の柄、楽器(木琴など)に利用されてきました。
現在ではワシントン条約により供給が制限されているため以前より貴重なものになっています。
材料: 本紫檀
サイズ:
幅85mm 奥行65mm 高さ95mm 支柱間 50mm
最上段・二段目のペン受け径=12mm
三段目の経=15mm
重さ 82.3g
仕上げ:ビーズ(蜜蝋)ワックス
○作者からのお願い
・作品は一つ一つ材料を吟味し手作りしています。
・自然の木を材料としているので木目や色などは一つ一つ異なります。また、基本的には手作りですので機械的な正確性や大きさを再現することが難しいことがあります。それらも手作りの風合いだと受け止めていただければ幸いです。
No.498
本紫檀の刀掛台形 万年筆架台 【No.498】
日本の伝統的な調度品であり、時代劇等でもおなじみの刀掛台をイメージした万年筆スタンドです。
一般的に万年筆スタンドは、ホルダーに縦型に掛けるタイプが多いのですが、実はインク漏れが問題になることがあります。
上向きに立てれば問題ないようですが逆に軸先が乾いてインク供給が難しくなる問題がでてきます。
キャップをしたまま水平に置くのが良いようですが、ペン皿ではお洒落ではないと同時に手に取りにくいという弱点もあるように感じます。
本作品ではこれらの問題を緩和するため、伝統的工芸品でもある刀掛台の機能美を参考にしました。
今回用いた木材は、「本紫檀」です。
本紫檀は東南アジア原産の唐木三大銘木の一種で、数ある木材の中でも最高級に位置づけられている銘木です。
古くは奈良時代から調度品や装飾品などに用いられ、近年でも仏壇・仏具、高級家具、刃物の柄、楽器(木琴など)に利用されてきました。
現在ではワシントン条約により供給が制限されているため以前より貴重なものになっています。
材料: 本紫檀
サイズ:
幅85mm 奥行65mm 高さ95mm 支柱間 50mm
最上段・二段目のペン受け径=12mm
三段目の経=15mm
重さ 82.3g
仕上げ:ビーズ(蜜蝋)ワックス
○作者からのお願い
・作品は一つ一つ材料を吟味し手作りしています。
・自然の木を材料としているので木目や色などは一つ一つ異なります。また、基本的には手作りですので機械的な正確性や大きさを再現することが難しいことがあります。それらも手作りの風合いだと受け止めていただければ幸いです。
No.498