作品説明
お母様の遺品の紬の帯をお預かりし、紳士用ポーチを2種類お作りしました。
名古屋帯で、2か所しかない柄を4つに分け、ぺたんこのポーチが4つ出来上がりました。
紺色のファスナーをつけ、裏布は青系の紬の着物地を使い、シンプルにすることで柄を際立たせました。
帯地の無地の部分は、クラッチバッグに使用した袋帯の残りの帯地と縫い合わせ、ファスナーの色を変えて3種類のマチ付きポーチが出来上がりました。
裏布は茶色の大島紬を使いました。
どちらも、帯地には接着芯、裏布には接着綿を貼りました。
内側に、カード等が入る小さなポケットを1つ付けました。
ご依頼主様のご家族に大変喜んでいただき、作り手としてもお役に立てて良かったとご注文をいただいたことに感謝しています。
お母様の遺品の紬の帯をお預かりし、紳士用ポーチを2種類お作りしました。
名古屋帯で、2か所しかない柄を4つに分け、ぺたんこのポーチが4つ出来上がりました。
紺色のファスナーをつけ、裏布は青系の紬の着物地を使い、シンプルにすることで柄を際立たせました。
帯地の無地の部分は、クラッチバッグに使用した袋帯の残りの帯地と縫い合わせ、ファスナーの色を変えて3種類のマチ付きポーチが出来上がりました。
裏布は茶色の大島紬を使いました。
どちらも、帯地には接着芯、裏布には接着綿を貼りました。
内側に、カード等が入る小さなポケットを1つ付けました。
ご依頼主様のご家族に大変喜んでいただき、作り手としてもお役に立てて良かったとご注文をいただいたことに感謝しています。