作品説明
このメダカ鉢は最後まで何色にしようかと悩みました。
灼熱の夏に悩んでると「僕の色にしなよ」と蛾が飛んできました。オレンジと黒と白がまだらな蛾がずっと僕のそばを飛んで離れませんでした。この瞬間を永遠のものにしたいと決意し、釉薬を塗りに行く時、全身が鳥肌のような蛾とのシンパシーが駆け巡りました。我を忘れてはならぬのですね、蛾よ、ありがとう。「俺、蝶なんだけど」って「え!?」。
メダカ鉢としてもよし、花器としてもよし、オブジェとしてもよしです。いかがでしょうか?
このメダカ鉢は最後まで何色にしようかと悩みました。
灼熱の夏に悩んでると「僕の色にしなよ」と蛾が飛んできました。オレンジと黒と白がまだらな蛾がずっと僕のそばを飛んで離れませんでした。この瞬間を永遠のものにしたいと決意し、釉薬を塗りに行く時、全身が鳥肌のような蛾とのシンパシーが駆け巡りました。我を忘れてはならぬのですね、蛾よ、ありがとう。「俺、蝶なんだけど」って「え!?」。
メダカ鉢としてもよし、花器としてもよし、オブジェとしてもよしです。いかがでしょうか?