作品説明
うまくあるな きれいであるな ここちよくあるな
岡本太郎の作品である太陽の塔をモチーフにした、パペット人形です。
大きさは、高さが25cmくらいで、幅が15cmくらい。
手にはめて使いますが、机に置いて自立させることもできます。
ええと、まあ、あんまりうまくいきませんでした……。
(以下、あまり詳細に解説せずに書きますので、適宜読み飛ばしてください。)
作ろうと思ったきっかけはTAROMANの最終回です。TAROMANの中で太陽の塔は不死身の強敵として出てきますが、
特に何も破壊せず命も奪わず、無目的に増えてウネウネ動く、可愛らしい奇獣でした。
その太陽の塔の両手のような部分が、バンザイしているように見えたので、
「これをパペット人形にしたら面白いのでは?」と思って作り始めました。
……5月の連休中に始めて、連休中に終わらせるつもりで。気づいたらもう2か月経ってましたよ。
まず、パペットにするには手を入れないといけないので、本来のとっくり体型から円錐形に変えました。
次に、裁縫では下の顔の表情をうまく再現できず、ニードルフェルトを使いました。
そして、上の顔に針金のようなものが使われているのに気づき、柔らかいものだけで作るのをあきらめました。
……と、ある程度作ってはやり直しを繰り返すのを続けてきて、うまくいく可能性が見えなくなってしまいました。
「これじゃ永遠に完成しないから、そろそろ損切りかな……?」
そんな時に改めてTAROMANを見返して思い出しました。オープニングの曲の歌詞の一部です。
『うまくあるな きれいであるな ここちよくあるな マイナスに とびこめ』
私は一念発起し、うまくいかなくてもいいから完成させようと決心しました。
(まあ損切りである)
自分の全存在を懸けて、命を燃焼させて完成させたかったのですが、
私には他にも作りたいものがあるんだよ!
いっその事1メートルくらいの大きなぬいぐるみにすれば、時間がかかっても楽に作れるかもしれませんが、
そうなったら費用もかかるし、私生活を犠牲にする必要があります。
クラウドファンディングで(生活の)資金を集めるとか、製作過程をストリーミングして投げ銭に期待するとか、
まあ楽しさよりめんどくささが何倍も上回るのでやりません。
芸術に傷つけ!
うまくあるな きれいであるな ここちよくあるな
岡本太郎の作品である太陽の塔をモチーフにした、パペット人形です。
大きさは、高さが25cmくらいで、幅が15cmくらい。
手にはめて使いますが、机に置いて自立させることもできます。
ええと、まあ、あんまりうまくいきませんでした……。
(以下、あまり詳細に解説せずに書きますので、適宜読み飛ばしてください。)
作ろうと思ったきっかけはTAROMANの最終回です。TAROMANの中で太陽の塔は不死身の強敵として出てきますが、
特に何も破壊せず命も奪わず、無目的に増えてウネウネ動く、可愛らしい奇獣でした。
その太陽の塔の両手のような部分が、バンザイしているように見えたので、
「これをパペット人形にしたら面白いのでは?」と思って作り始めました。
……5月の連休中に始めて、連休中に終わらせるつもりで。気づいたらもう2か月経ってましたよ。
まず、パペットにするには手を入れないといけないので、本来のとっくり体型から円錐形に変えました。
次に、裁縫では下の顔の表情をうまく再現できず、ニードルフェルトを使いました。
そして、上の顔に針金のようなものが使われているのに気づき、柔らかいものだけで作るのをあきらめました。
……と、ある程度作ってはやり直しを繰り返すのを続けてきて、うまくいく可能性が見えなくなってしまいました。
「これじゃ永遠に完成しないから、そろそろ損切りかな……?」
そんな時に改めてTAROMANを見返して思い出しました。オープニングの曲の歌詞の一部です。
『うまくあるな きれいであるな ここちよくあるな マイナスに とびこめ』
私は一念発起し、うまくいかなくてもいいから完成させようと決心しました。
(まあ損切りである)
自分の全存在を懸けて、命を燃焼させて完成させたかったのですが、
私には他にも作りたいものがあるんだよ!
いっその事1メートルくらいの大きなぬいぐるみにすれば、時間がかかっても楽に作れるかもしれませんが、
そうなったら費用もかかるし、私生活を犠牲にする必要があります。
クラウドファンディングで(生活の)資金を集めるとか、製作過程をストリーミングして投げ銭に期待するとか、
まあ楽しさよりめんどくささが何倍も上回るのでやりません。
芸術に傷つけ!