作品説明
※こちらは「ゴブラン織物画見開き御朱印帳」のみの販売ページです
※オプションにてカラーをご選択下さい
※「ゴブラン織物御朱印帳袋」はこちらです https://minne.com/account/products/29221938
【特徴】
西陣織と肩を並べる歴史ある名品「桐生織物」をコラボさせた蛇腹タイプの御朱印帳です。織柄の出方も全て異なり、完全一点物となります。
本作品で使用されているゴブラン生地は大手百貨店の商品に使用されて来ました。既に製織は終了しており残りわずかとなって参りました。非常にバランスの良い織柄とデザインに富んだゴブラン生地。良い素材で良い物を作り、皆様にお喜び頂ける作品を残して行けましたら幸いです。
【作品について】
一三〇〇年以上の長い歴史を持つ桐生織物。その技術は勿論の事、この地で現代まで受け継いで来られた織物産業の方々の情熱や努力が込められる「宝」です。
数々の桐生織物を拝見致しますと、その表現の豊かさに創作の可能性を感じてなりません。本作品で使用されているゴブラン織物も出会った瞬間、その魅力に大変魅かれました。上品でありながら可愛らしさも持ち合わせ、色や柄の美しい織が施すデザインは完璧そのもの、正に絶品です。
ゴブラン織とは15世紀フランスの王室御用達のものでありました。織物とは縦糸と緯糸が組み合わさり重なり合いながら織柄を構成しますが、ゴブラン織とは平織の一種で、経糸と組み合わさりながら緯糸のみで柄を表現する織物です。本作品の生地も、贅沢なほど糸が使用された高い芸術性を持つ織物です。
織物単独でも芸術性が高いでのですが、更に手を施す事で「形」にし、皆様にお届けできましたら、また多くの方々に桐生織物の魅力を知って頂けましたら幸いです。
生地は仕上がりの印象にインパクトが残る織柄を厳選しています。『各織物が最大限に美しく輝く形にする』が創作理念です。
【ハンドメイドのこだわり】
ハンドメイドであるからこそ成すべき事、出来る事。それは作品としっかり向き合い探り当てていきます。生地が異なれば、向き合い方も異なります。細部を含む作業工程に段階を付け、時間を掛けて進めます。
作品は全て受注制作です。作り置きは致しません。それは御朱印帳を作り出す資材の繊細さに理由があります。扱う全ての資材がとても繊細な素材であり、気候・温度・湿度等、環境条件により細かな作業が異なります。皆様の元へ届く御朱印帳は「鮮度」も重視したい、それは「美しさ」の一条件であるからです。
【真髄】
この御朱印帳は、皆様が様々な思いを胸に訪れる、多くの神仏の地にお供させて頂く一冊。そして、神仏の御前でこの真っ白な面を開き、神仏の霊(たましい)に鎮座して頂く場所となる特別な一冊です。
御朱印帳の大切なお役目を念頭に、本作品が神様、仏様の居心地良い場所であります様、そして皆様の幸運の一冊となります様、お祈り致しお届け致します。
【作品詳細】
表紙
ゴブラン織物です。比較的丈夫で、色褪せしにくい為、美しい織柄を末永くお楽しみ頂けます。織物(繊維)は摩擦や引っかけに繊細な素材です。御朱印帳袋等を使用して御朱印帳を保護する事で、本作品をより美しい状態で保つ事が出来ます。
本文
12山
片面24p
両面48p
※表紙の面を除く
専門職の方より仕入れを行っております。和紙加工職人さん厳選こだわりの奉書紙です。滲みにくく、乾きやすい、書き手に書きやすく墨のすべりの良い2枚貼り合わせの蛇腹奉書紙を使用。
仕上がりサイズmm
約263x183x18(若干の誤差はご了承下さい)
※和紙の特有のパルプ繊維・木くず・樹皮・黒点(夾雑物)
製造過程で発生するパルプ繊維や木くず・樹皮・黒点(夾雑物)は和紙製品の一部です。材料を煮溶かす前に、長時間掛けこれら夾雑物を取り除きますが、細かな物を全て取り除く事は大変難しいというのが現状という事です。
全ての奉書紙は全ページ検品を致しております。夾雑物が見受けられる場合、簡単に取り除く事が出来ます物は取り除く作業をを致しますが、そうでないと判断する物につきましてはそのままの状態を保ちます。無理に取り除きますと穴が空く、傷を付ける等の原因となります。以上、和紙の特徴である事を予めご了承下さい。
サイズmm
263x185x25(若干の誤差はご了承下さい)
【織柄】
花柄 フラワー 草花
※ライトベージュは完売致しました
ネイビー
※裁断箇所は不規則となる為、織柄の位置が写真とは若干異なる事がございます事をご了承下さい。
【受注と発送のタイミング】
発送はお支払い後12日以内(土日祝日を除く)を予定致します。在庫切れの作品は、ご用意が可能な作品に限り製作承ります。
※こちらは「ゴブラン織物画見開き御朱印帳」のみの販売ページです
※オプションにてカラーをご選択下さい
※「ゴブラン織物御朱印帳袋」はこちらです https://minne.com/account/products/29221938
【特徴】
西陣織と肩を並べる歴史ある名品「桐生織物」をコラボさせた蛇腹タイプの御朱印帳です。織柄の出方も全て異なり、完全一点物となります。
本作品で使用されているゴブラン生地は大手百貨店の商品に使用されて来ました。既に製織は終了しており残りわずかとなって参りました。非常にバランスの良い織柄とデザインに富んだゴブラン生地。良い素材で良い物を作り、皆様にお喜び頂ける作品を残して行けましたら幸いです。
【作品について】
一三〇〇年以上の長い歴史を持つ桐生織物。その技術は勿論の事、この地で現代まで受け継いで来られた織物産業の方々の情熱や努力が込められる「宝」です。
数々の桐生織物を拝見致しますと、その表現の豊かさに創作の可能性を感じてなりません。本作品で使用されているゴブラン織物も出会った瞬間、その魅力に大変魅かれました。上品でありながら可愛らしさも持ち合わせ、色や柄の美しい織が施すデザインは完璧そのもの、正に絶品です。
ゴブラン織とは15世紀フランスの王室御用達のものでありました。織物とは縦糸と緯糸が組み合わさり重なり合いながら織柄を構成しますが、ゴブラン織とは平織の一種で、経糸と組み合わさりながら緯糸のみで柄を表現する織物です。本作品の生地も、贅沢なほど糸が使用された高い芸術性を持つ織物です。
織物単独でも芸術性が高いでのですが、更に手を施す事で「形」にし、皆様にお届けできましたら、また多くの方々に桐生織物の魅力を知って頂けましたら幸いです。
生地は仕上がりの印象にインパクトが残る織柄を厳選しています。『各織物が最大限に美しく輝く形にする』が創作理念です。
【ハンドメイドのこだわり】
ハンドメイドであるからこそ成すべき事、出来る事。それは作品としっかり向き合い探り当てていきます。生地が異なれば、向き合い方も異なります。細部を含む作業工程に段階を付け、時間を掛けて進めます。
作品は全て受注制作です。作り置きは致しません。それは御朱印帳を作り出す資材の繊細さに理由があります。扱う全ての資材がとても繊細な素材であり、気候・温度・湿度等、環境条件により細かな作業が異なります。皆様の元へ届く御朱印帳は「鮮度」も重視したい、それは「美しさ」の一条件であるからです。
【真髄】
この御朱印帳は、皆様が様々な思いを胸に訪れる、多くの神仏の地にお供させて頂く一冊。そして、神仏の御前でこの真っ白な面を開き、神仏の霊(たましい)に鎮座して頂く場所となる特別な一冊です。
御朱印帳の大切なお役目を念頭に、本作品が神様、仏様の居心地良い場所であります様、そして皆様の幸運の一冊となります様、お祈り致しお届け致します。
【作品詳細】
表紙
ゴブラン織物です。比較的丈夫で、色褪せしにくい為、美しい織柄を末永くお楽しみ頂けます。織物(繊維)は摩擦や引っかけに繊細な素材です。御朱印帳袋等を使用して御朱印帳を保護する事で、本作品をより美しい状態で保つ事が出来ます。
本文
12山
片面24p
両面48p
※表紙の面を除く
専門職の方より仕入れを行っております。和紙加工職人さん厳選こだわりの奉書紙です。滲みにくく、乾きやすい、書き手に書きやすく墨のすべりの良い2枚貼り合わせの蛇腹奉書紙を使用。
仕上がりサイズmm
約263x183x18(若干の誤差はご了承下さい)
※和紙の特有のパルプ繊維・木くず・樹皮・黒点(夾雑物)
製造過程で発生するパルプ繊維や木くず・樹皮・黒点(夾雑物)は和紙製品の一部です。材料を煮溶かす前に、長時間掛けこれら夾雑物を取り除きますが、細かな物を全て取り除く事は大変難しいというのが現状という事です。
全ての奉書紙は全ページ検品を致しております。夾雑物が見受けられる場合、簡単に取り除く事が出来ます物は取り除く作業をを致しますが、そうでないと判断する物につきましてはそのままの状態を保ちます。無理に取り除きますと穴が空く、傷を付ける等の原因となります。以上、和紙の特徴である事を予めご了承下さい。
サイズmm
263x185x25(若干の誤差はご了承下さい)
【織柄】
花柄 フラワー 草花
※ライトベージュは完売致しました
ネイビー
※裁断箇所は不規則となる為、織柄の位置が写真とは若干異なる事がございます事をご了承下さい。
【受注と発送のタイミング】
発送はお支払い後12日以内(土日祝日を除く)を予定致します。在庫切れの作品は、ご用意が可能な作品に限り製作承ります。