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Excel EK24 ★★★A3S(折畳後前面 148×157㎜ ケース付orケース無)縦4段8折卓上カレンダー2023

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 ■この作品は、A3S縦4段8折区分型で「EK24」に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「A3S4段8折前(後)」になります。  ◉本作品は、前作品と同様に、各月2分化も可能な全体上下8折タイプになり、単独又はマルチケース付きで利用できます。  ■マルチケースを使用すれば前面1.5ヶ月表示が可能ですが、(a)折畳用紙ケース内収容後の前面3折区分(1.5ヶ月表示)のうちの上方1折部下端の折り目線が、ケース左右端の用紙止め突起(幅約4㎜・長さ約7㎝)の上端部より約1㎝上に位置するため、程度は軽いものの上方部用紙が前かがみになる懸念がある点、そして(b)マルチケース内への折畳用紙収容は左右ギリギリ(特に用紙差込付き折畳の場合)になるので、ケース内で用紙の膨れ・歪みが生じがちになる点も踏まえ、前面3折分約1.5ヶ月表示(前作品と比べ、折区分間で1週間のズレがある点にも留意、またケース内のカレンダー用紙背後には、横長はがきサイズカレンダーを入れておいた方が良い)のための「用紙折畳」を、➀用紙差込付きの折畳にするか、➁用紙差込無しの単純折畳にするかの問題が生じます。つまり、➀・➁ともそれぞれ良し悪しがあり、➀では、前面3折区分(1.5ヶ月表示)の表示替えは折り畳んだままできるので良いのですが、その差込用紙の一部(横幅約1㎜前後)が横にはみ出ることにより、ケース内での用紙抜き差しが難しくなることがあり、加えてケース内用紙全体に膨らみが生じがちにもなるようです。ただ(a)の前かがみ懸念は殆どありません。一方➁では、前面表示を踏まえ、A3S用紙全体縦2つ折り状態にして、3折分を点検しながら折り畳むという少々の手間はありますが、➀での用紙はみ出しは無いので、用紙抜き差し面ではそれほど問題はなく、ケース内用紙の膨らみも少ないです。ただ、➀と違って、(a)の懸念はあります。  ▲さて、前項での良い点・悪い点等を踏まえ、➀・➁どちらの「用紙折畳」で対処するか、色々試行錯誤した結果、私としては、➁を基本にした次の方法を推奨したいと思います。ここでは、「1月~仮4月」面の表示方法を例にとって、その方法を具体的に説明します。先ず、縦長の1月~仮4月表示用紙で、仮4月表示用紙2折分を後方に折って上下2つ折りし、前面「1月前後半+2月前半」の3折区分表示にしてケース内収容します。ここで、最上1折分(1月の日付2行分等)用紙が前かがみするなら、用紙全体を少し持ち上げて、その折りクセを後方に慣らして全体収容すればOKでしょう。もしそれでも駄目なら、前項での➀方式を使って、1月~仮4月表示用紙下方の仮4月用紙を1月表示用紙内にきっちり差し込むと共に、左端はみ出し用紙をできるだけ押し込んでケース内収容すればOKでしょう。次に、前面「1月後半+2月前後半」表示にするため、1月~仮4月表示用紙で、最上1折分(1月前半)と最下1折分(仮4月後半)を後方に折って上下2つ折りしてケース内収容します。ここで1月後半用紙が前かがみするなら、前回と同様に後方への折りクセを付けて収容すればOKでしょうが、もしこれで駄目なら、前面の1月後半表示用紙を開いて後方に廻しながら、その一部をケース内側と用紙との間に差し込んで、更に該当折り目の後方慣らしも付け加えてケース内収容すればOKでしょう。この後は下方の仮4月表示分まで同様に対処することとし、残りの3面もこの「1月~仮4月」面と同様に対処すれOKです。  ■尚、この「1月~仮4月」面を➀方式で処理した場合、前面「3月前後半+仮4月前半(用紙差込変更後)」表示の時に、用紙はみ出しによる差し込み難及び収容後前面用紙の膨らみ・歪みが際立つようですのでご留意下さい。よって、この部分については、➁方式を適用する等、➀又は➁の一方に固執するのではなく、➀又は➁の良いとこ取りをしながら利用する方が良いでしょう。他の3面での同箇所でも同様です。何れにしても使用者の好みもありますので、都合の良い方法で対応して下さい。▲以上の留意点は、同じA3S8折区分の前作品(マルチケース付き)等でも同様になります。
 ■この作品は、A3S縦4段8折区分型で「EK24」に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「A3S4段8折前(後)」になります。  ◉本作品は、前作品と同様に、各月2分化も可能な全体上下8折タイプになり、単独又はマルチケース付きで利用できます。  ■マルチケースを使用すれば前面1.5ヶ月表示が可能ですが、(a)折畳用紙ケース内収容後の前面3折区分(1.5ヶ月表示)のうちの上方1折部下端の折り目線が、ケース左右端の用紙止め突起(幅約4㎜・長さ約7㎝)の上端部より約1㎝上に位置するため、程度は軽いものの上方部用紙が前かがみになる懸念がある点、そして(b)マルチケース内への折畳用紙収容は左右ギリギリ(特に用紙差込付き折畳の場合)になるので、ケース内で用紙の膨れ・歪みが生じがちになる点も踏まえ、前面3折分約1.5ヶ月表示(前作品と比べ、折区分間で1週間のズレがある点にも留意、またケース内のカレンダー用紙背後には、横長はがきサイズカレンダーを入れておいた方が良い)のための「用紙折畳」を、➀用紙差込付きの折畳にするか、➁用紙差込無しの単純折畳にするかの問題が生じます。つまり、➀・➁ともそれぞれ良し悪しがあり、➀では、前面3折区分(1.5ヶ月表示)の表示替えは折り畳んだままできるので良いのですが、その差込用紙の一部(横幅約1㎜前後)が横にはみ出ることにより、ケース内での用紙抜き差しが難しくなることがあり、加えてケース内用紙全体に膨らみが生じがちにもなるようです。ただ(a)の前かがみ懸念は殆どありません。一方➁では、前面表示を踏まえ、A3S用紙全体縦2つ折り状態にして、3折分を点検しながら折り畳むという少々の手間はありますが、➀での用紙はみ出しは無いので、用紙抜き差し面ではそれほど問題はなく、ケース内用紙の膨らみも少ないです。ただ、➀と違って、(a)の懸念はあります。  ▲さて、前項での良い点・悪い点等を踏まえ、➀・➁どちらの「用紙折畳」で対処するか、色々試行錯誤した結果、私としては、➁を基本にした次の方法を推奨したいと思います。ここでは、「1月~仮4月」面の表示方法を例にとって、その方法を具体的に説明します。先ず、縦長の1月~仮4月表示用紙で、仮4月表示用紙2折分を後方に折って上下2つ折りし、前面「1月前後半+2月前半」の3折区分表示にしてケース内収容します。ここで、最上1折分(1月の日付2行分等)用紙が前かがみするなら、用紙全体を少し持ち上げて、その折りクセを後方に慣らして全体収容すればOKでしょう。もしそれでも駄目なら、前項での➀方式を使って、1月~仮4月表示用紙下方の仮4月用紙を1月表示用紙内にきっちり差し込むと共に、左端はみ出し用紙をできるだけ押し込んでケース内収容すればOKでしょう。次に、前面「1月後半+2月前後半」表示にするため、1月~仮4月表示用紙で、最上1折分(1月前半)と最下1折分(仮4月後半)を後方に折って上下2つ折りしてケース内収容します。ここで1月後半用紙が前かがみするなら、前回と同様に後方への折りクセを付けて収容すればOKでしょうが、もしこれで駄目なら、前面の1月後半表示用紙を開いて後方に廻しながら、その一部をケース内側と用紙との間に差し込んで、更に該当折り目の後方慣らしも付け加えてケース内収容すればOKでしょう。この後は下方の仮4月表示分まで同様に対処することとし、残りの3面もこの「1月~仮4月」面と同様に対処すれOKです。  ■尚、この「1月~仮4月」面を➀方式で処理した場合、前面「3月前後半+仮4月前半(用紙差込変更後)」表示の時に、用紙はみ出しによる差し込み難及び収容後前面用紙の膨らみ・歪みが際立つようですのでご留意下さい。よって、この部分については、➁方式を適用する等、➀又は➁の一方に固執するのではなく、➀又は➁の良いとこ取りをしながら利用する方が良いでしょう。他の3面での同箇所でも同様です。何れにしても使用者の好みもありますので、都合の良い方法で対応して下さい。▲以上の留意点は、同じA3S8折区分の前作品(マルチケース付き)等でも同様になります。
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