英国の名窯 GEORGE JONES & SONS 社の CRESCENT陶器工房 による美しい「6月の花々」のデザートプレートです。
同じころ、コールポートも同じデザインのラインを発表しています。
当時は、人気のあるデザインを複数の窯で焼き、販売していたようで、
代表的なものはブルーウィローなどですが、こちらもその一環と思われます。
GEORGE JONES & SONS 社は、1890年初頭にバックスタンプに月のマークを加えて工房の名前もCRESCENTというブランド名にしたと言われています。
アサガオを含む、この美しいプレートは1924~1951年まで製造されていました。
そして、工房は1957年に閉鎖となったので、もう新たな製造はされず大変人気があったにも関わらず、珍しいものとなってきました。
ニュージーランドの骨董商で一枚だけ見つけたのはラッキーでしたが、今コレクションを整理しているので、こちらに出品します。
サイズ 直径18.5㎝
ふちの金彩に若干のスレはありますが、まず美品と言っていいと思います。
★ニュージーランドのアンティーク事情について、
買付はニュージーランドのアンティークショップです。
私は200年から2年半、ニュージーランドに住んでいました。
ニュージーランドは、ご存じの通りオーストリアと並んで英国の植民地でした。
日本でいえば江戸末期から明治・大正と、イギリスからたくさんの移民が家財道具を持ってやってきたのです。
一部の役人や軍人以外はごく貧しい一般人でしたから、ニュージーランドに残っているアンティーク、ヴィンティージは、本当に素朴なものが多いです。大きな博物館に行っても、庶民の暮らしを展示しています。
そんなニュージーランドのアンティーク事情ですが、実はイギリスに匹敵するほどたくさんの食器が残っています。
何故なら、世界大戦のときに戦場にならなかったから。
ただし、ごく庶民的なものが多いのですが。
あくまでも古い食器であることをご理解の上、ご検討下さいませ。
大切にしてくださる方に。
英国の名窯 GEORGE JONES & SONS 社の CRESCENT陶器工房 による美しい「6月の花々」のデザートプレートです。
同じころ、コールポートも同じデザインのラインを発表しています。
当時は、人気のあるデザインを複数の窯で焼き、販売していたようで、
代表的なものはブルーウィローなどですが、こちらもその一環と思われます。
GEORGE JONES & SONS 社は、1890年初頭にバックスタンプに月のマークを加えて工房の名前もCRESCENTというブランド名にしたと言われています。
アサガオを含む、この美しいプレートは1924~1951年まで製造されていました。
そして、工房は1957年に閉鎖となったので、もう新たな製造はされず大変人気があったにも関わらず、珍しいものとなってきました。
ニュージーランドの骨董商で一枚だけ見つけたのはラッキーでしたが、今コレクションを整理しているので、こちらに出品します。
サイズ 直径18.5㎝
ふちの金彩に若干のスレはありますが、まず美品と言っていいと思います。
★ニュージーランドのアンティーク事情について、
買付はニュージーランドのアンティークショップです。
私は200年から2年半、ニュージーランドに住んでいました。
ニュージーランドは、ご存じの通りオーストリアと並んで英国の植民地でした。
日本でいえば江戸末期から明治・大正と、イギリスからたくさんの移民が家財道具を持ってやってきたのです。
一部の役人や軍人以外はごく貧しい一般人でしたから、ニュージーランドに残っているアンティーク、ヴィンティージは、本当に素朴なものが多いです。大きな博物館に行っても、庶民の暮らしを展示しています。
そんなニュージーランドのアンティーク事情ですが、実はイギリスに匹敵するほどたくさんの食器が残っています。
何故なら、世界大戦のときに戦場にならなかったから。
ただし、ごく庶民的なものが多いのですが。
あくまでも古い食器であることをご理解の上、ご検討下さいませ。
大切にしてくださる方に。