ロイヤル・アルバートのブルーウィローの鉢です。
直径12㎝なので、写真のように茶道のお茶碗の「見立て」にお使いいただけると思います。
茶道ではご存じのように、その季節に合った銘品などで亭主のおもてなしの心を現しますが、個性を出すのは決して容易いことではありません。
こちらのブルーウィローは、その点、英国の名窯の古いお品物なので、お茶会の場に出しても面白いですし、必ず評判になると思います。
もちろん、普段のお料理も引き立ててくれますし、お皿はよく見かけますがこのような鉢は珍しいので、大変価値があります。
サイズ 直径12.5㎝ 高さ約7㎝
年代 1927~1935
ブルーウィローとは
ウィローパターンは、18世紀の終わりの1780年ごろからから
世界中でさまざまな窯が作り出してきました。
200年以上、今なお作り出されている人気のウィローパターンですが、
それほど人々の心をつかんでいる証拠です。
お皿の中に、中国の古い物語が描かれたものがウィローパターンなのです。
その物語は、ロミオとジュリエットのようなせつないお話です。
父親に反対された恋人たち。
神様は愛し合いながらこの世で結ばれなかった二人をかわいそうに思い、
二人を永遠の愛を示す鳩の姿に変えたというお話です。
これは比翼連理(ひよくれんり)と言われ、
「地上では枝を交えて1本の木となり、
空では二羽の鳥となって翼を並べて飛ぶ」も表しています。
ロイヤルアルバートとは、
ロイヤルアルバート(Royal Albert)は、1896年、トーマス・ワイルドとトーマス・クラーク・ワイルド親子がイギリス陶業の中心地ストーク・オン・トレントにおいて創業。ブランド名は創業者が英国王室を愛するがゆえに、ヴィクトリア女王の夫アルバート公と女王夫妻の孫アルバート・ジョージ王子(のちのジョージ5世)にちなんで「アルバート」と名付けられました。創業の翌年1897年にはビクトリア女王即位60周年記念の記念品を依頼され、1904年に「ロイヤル」の称号を得ました。美しく優雅なシェイプ、鮮やかな色どりのフローラル柄、惜しげもなく使われた色彩など、「最も英国的な王室御用達のテーブルウェア」として世界50カ国以上の国々で今日も愛され続けています。(ネットからの引用です)
ロイヤル・アルバートのブルーウィローの鉢です。
直径12㎝なので、写真のように茶道のお茶碗の「見立て」にお使いいただけると思います。
茶道ではご存じのように、その季節に合った銘品などで亭主のおもてなしの心を現しますが、個性を出すのは決して容易いことではありません。
こちらのブルーウィローは、その点、英国の名窯の古いお品物なので、お茶会の場に出しても面白いですし、必ず評判になると思います。
もちろん、普段のお料理も引き立ててくれますし、お皿はよく見かけますがこのような鉢は珍しいので、大変価値があります。
サイズ 直径12.5㎝ 高さ約7㎝
年代 1927~1935
ブルーウィローとは
ウィローパターンは、18世紀の終わりの1780年ごろからから
世界中でさまざまな窯が作り出してきました。
200年以上、今なお作り出されている人気のウィローパターンですが、
それほど人々の心をつかんでいる証拠です。
お皿の中に、中国の古い物語が描かれたものがウィローパターンなのです。
その物語は、ロミオとジュリエットのようなせつないお話です。
父親に反対された恋人たち。
神様は愛し合いながらこの世で結ばれなかった二人をかわいそうに思い、
二人を永遠の愛を示す鳩の姿に変えたというお話です。
これは比翼連理(ひよくれんり)と言われ、
「地上では枝を交えて1本の木となり、
空では二羽の鳥となって翼を並べて飛ぶ」も表しています。
ロイヤルアルバートとは、
ロイヤルアルバート(Royal Albert)は、1896年、トーマス・ワイルドとトーマス・クラーク・ワイルド親子がイギリス陶業の中心地ストーク・オン・トレントにおいて創業。ブランド名は創業者が英国王室を愛するがゆえに、ヴィクトリア女王の夫アルバート公と女王夫妻の孫アルバート・ジョージ王子(のちのジョージ5世)にちなんで「アルバート」と名付けられました。創業の翌年1897年にはビクトリア女王即位60周年記念の記念品を依頼され、1904年に「ロイヤル」の称号を得ました。美しく優雅なシェイプ、鮮やかな色どりのフローラル柄、惜しげもなく使われた色彩など、「最も英国的な王室御用達のテーブルウェア」として世界50カ国以上の国々で今日も愛され続けています。(ネットからの引用です)
サイズ
直径12.5㎝ 高さ約7㎝
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