作品説明
植物の色がゆっくりと移ろうような、
茜染めのシルク大判ストール。
西洋茜で染め、伊豆大島の椿灰で媒染しました。紫ががった赤は、椿の花の色のようです。部分的に五倍子をかけてピンク色にグラデーション。色の相乗効果で、赤色の美しさを引き立てています。
やわらかな珊瑚色から、深みのある茜色へ。
ひとつの布の中に生まれる自然な濃淡が、装いに静かな奥行きを添えます。
絹紡糸ならではの、やさしい光沢としなやかな風合い。
薄手で軽やかでありながら、大判サイズなので、首元にふんわり巻いたり、肩から羽織ったりと、さまざまな表情を楽しめます。
白や生成り、ベージュなどのナチュラルな装いには茜の色を主役に。
黒やチャコールなど落ち着いた色に合わせれば、深みのあるアクセントとしてお使いいただけます。
植物から生まれた色は、均一ではなく、
光の当たり方や布の重なりによって少しずつ表情を変えます。
自然がつくり出す色の揺らぎを、そのまま纏う一枚をお楽しみください。
素材: シルク(絹紡糸)
染料: 茜、五倍子
染め: グラデーション染め
仕様: 大判・薄手
※草木染めのため、色むらや濃淡など一点ごとに異なる表情があります。植物染めならではの風合いとしてお楽しみください。
●西洋茜(六つ葉茜)の根で染めてから伊豆大島の椿灰で媒染しています。
●椿灰天然の木灰(椿灰)をかけることにより、椿の花を思わせるような紫がかった上品な赤色に染まりました。
●赤く染まった部分に、五倍子を重ねてピンク色にグラデーション染めしています。
●ストールの生地は、絹紡糸を使用しており、特有のやわらかさと薄くしなやかで風合いが特徴です。
●草木染めは、変色や色落ちがあることが多いですが、使い込んだ色合いと風合いも魅力の一つとなります。
●天然の染料を使用し、1枚1枚手染めしているため、時期により多少の色の誤差がありますことをあらかじめご了承ください。
植物の色がゆっくりと移ろうような、
茜染めのシルク大判ストール。
西洋茜で染め、伊豆大島の椿灰で媒染しました。紫ががった赤は、椿の花の色のようです。部分的に五倍子をかけてピンク色にグラデーション。色の相乗効果で、赤色の美しさを引き立てています。
やわらかな珊瑚色から、深みのある茜色へ。
ひとつの布の中に生まれる自然な濃淡が、装いに静かな奥行きを添えます。
絹紡糸ならではの、やさしい光沢としなやかな風合い。
薄手で軽やかでありながら、大判サイズなので、首元にふんわり巻いたり、肩から羽織ったりと、さまざまな表情を楽しめます。
白や生成り、ベージュなどのナチュラルな装いには茜の色を主役に。
黒やチャコールなど落ち着いた色に合わせれば、深みのあるアクセントとしてお使いいただけます。
植物から生まれた色は、均一ではなく、
光の当たり方や布の重なりによって少しずつ表情を変えます。
自然がつくり出す色の揺らぎを、そのまま纏う一枚をお楽しみください。
素材: シルク(絹紡糸)
染料: 茜、五倍子
染め: グラデーション染め
仕様: 大判・薄手
※草木染めのため、色むらや濃淡など一点ごとに異なる表情があります。植物染めならではの風合いとしてお楽しみください。
●西洋茜(六つ葉茜)の根で染めてから伊豆大島の椿灰で媒染しています。
●椿灰天然の木灰(椿灰)をかけることにより、椿の花を思わせるような紫がかった上品な赤色に染まりました。
●赤く染まった部分に、五倍子を重ねてピンク色にグラデーション染めしています。
●ストールの生地は、絹紡糸を使用しており、特有のやわらかさと薄くしなやかで風合いが特徴です。
●草木染めは、変色や色落ちがあることが多いですが、使い込んだ色合いと風合いも魅力の一つとなります。
●天然の染料を使用し、1枚1枚手染めしているため、時期により多少の色の誤差がありますことをあらかじめご了承ください。
作品情報
サイズ
H190×W77cm
発送までの目安
5日
購入の際の注意点
商品の使用上のご注意・お手入れと保管の仕方について
* 日光や蛍光灯に当てた状態にすると、そこだけ色が変わって色むらになる場合があります。
* 湿気を避けて暗い場所に保管してください。
* 酸や汗がついたら、放置せずにすぐ手洗いしてください。
洗濯の方法
* ぬるま湯で手洗い、もしくは少量の中性洗剤を水に溶かして軽く押し洗いします。
* 漂白剤や蛍光剤入りの合成洗剤、漂白剤は避けてください。
* ドライクリーニングは薬品によっては変色するので避けてください。
* 石鹸はアルカリ性なので避けてください。
* 色移りをさけるため、単独で手洗い(濡れた状態で他の布に触れると色移りする。特に濃色で注意)
* 浸け置き洗いはせずに、すばやく洗う
* 鉄分を多く含んだ水での洗濯は避ける
* 脱水は、ネットに入れて洗濯機で短く脱水、もしくはタオルに包んで水気を取ります。
* 乾燥は、直射日光を避けて、陰干しします。
* アイロンをかける場合は、中温で裏面からかけます。