■この作品は、A3S縦5折区分型で「EK26」に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「A3ケ5折前(リ後)」になります。
◉本作品(シート「A3ケ5折前(リ後)」で、マルチケース付き」は、EK11(シート「B4E縦4変折前(後)」)と同様に、前面2ヶ月表示の割には全体コンパクトであり、書込みスペースも狭いながらも通常必要となる広さは保持されており、上方用紙の前かがみ懸念も無いことから、前面2ヶ月表示での卓上利用を好まれる方には有用と思われます。ただ、「EK11」と違って、ケース内カレンダー全体が少し高いため、倒れ易いという弱点があります。
▲本A3S用紙全体5段適正印刷後の折り目付けは、先ず、A3S用紙長辺(通常は420㎜)を正確に実測して、その1/5の所に鋭い(人差指の爪で擦る)横折り目線1本を付け、残りの用紙4/5部分には用紙均等2つ折りの繰り返しにより3本の横折り目線を付け、最後にA3S用紙全体左右2つ折りにより、本用紙中央に縦折り目線1本を追加すれば折り目付けは完了です。
▲ 折り目付け後のマルチケース前面2ヶ月表示のための用紙折畳に際しては、ケース前面上段用紙の前かがみ懸念が無いこと及び下段にくる表面以外も含めた用紙枚数を上段分より多くすることで重心を下げ、全体が倒れ易いという弱点を少しでも補強することを踏まえ、「用紙差込無し」での折畳及びケース内収容を推奨します。▲具体的には、A3S用紙全体縦2つ折りした状態から、ケース前面1・2月表示なら、3・4・仮5月表示用紙をジャバラ折りして2月表示用紙の後面に添えて(この時、上段は2折分×1枚になるのに対し下段は2折分×4枚)ケース内収容することとし、次の前面2・3月表示では、1月分は単に後方に折ると共に、4・5月分はジャバラ折りして3月の後面に添えて(この時、上段は2折分×2枚に対し下段は2折分×3枚)ケース内収容し、続く前面3・4月表示なら、1・2月分はそのまま後方に折ると共に、仮5月分もそのまま後方の5月逆さま表示用紙上に折り入れ(この時、上段は2折分×2枚に対し下段は2折分×3枚)ケース内収容し、前面4・仮5月表示では、1月分を後方折り後、2・3月分をそのまま後方に折って(この時、上段は2折分×2枚になるのに対し下段は2折分×3枚)ケース内収容すれば良いでしょう。以降も同様です。もしこれでも物足らなければ、重しとして横長はがきサイズ白ボール紙等をケース内カレンダー背後に添える方法も考えられます。
■試しに、本カレンダーの差込無し折畳用紙を「リバーシブルケース」にも収容してみました。すると、上段1ヶ月カレンダーの日付3行目数字部分がケース上段のクリアー横棒とほぼ重なる状況でした。またその行の月曜数字は「横棒内のチョボ(小さく不透明な内側突起物)」と重なるので見にくくなりますが、これでも構わなければ、倒れ易さは解消され、ケース裏面は表面に続く2ヶ月表示が可能(但し、常時ではなく、逆さま表示でもありますが)ですので、このリバーシブルケース付きで利用する手もあります。
◉本カレンダーは、マルチケース付きの場合に倒れ易いという弱点はあるものの、私としては「ケース付き折畳式前面2ヶ月表示卓上カレンダー」の代表格にしたいと思っています。
■この作品は、A3S縦5折区分型で「EK26」に該当し、「EK」でのブック「卓2」内該当シート名は「A3ケ5折前(リ後)」になります。
◉本作品(シート「A3ケ5折前(リ後)」で、マルチケース付き」は、EK11(シート「B4E縦4変折前(後)」)と同様に、前面2ヶ月表示の割には全体コンパクトであり、書込みスペースも狭いながらも通常必要となる広さは保持されており、上方用紙の前かがみ懸念も無いことから、前面2ヶ月表示での卓上利用を好まれる方には有用と思われます。ただ、「EK11」と違って、ケース内カレンダー全体が少し高いため、倒れ易いという弱点があります。
▲本A3S用紙全体5段適正印刷後の折り目付けは、先ず、A3S用紙長辺(通常は420㎜)を正確に実測して、その1/5の所に鋭い(人差指の爪で擦る)横折り目線1本を付け、残りの用紙4/5部分には用紙均等2つ折りの繰り返しにより3本の横折り目線を付け、最後にA3S用紙全体左右2つ折りにより、本用紙中央に縦折り目線1本を追加すれば折り目付けは完了です。
▲ 折り目付け後のマルチケース前面2ヶ月表示のための用紙折畳に際しては、ケース前面上段用紙の前かがみ懸念が無いこと及び下段にくる表面以外も含めた用紙枚数を上段分より多くすることで重心を下げ、全体が倒れ易いという弱点を少しでも補強することを踏まえ、「用紙差込無し」での折畳及びケース内収容を推奨します。▲具体的には、A3S用紙全体縦2つ折りした状態から、ケース前面1・2月表示なら、3・4・仮5月表示用紙をジャバラ折りして2月表示用紙の後面に添えて(この時、上段は2折分×1枚になるのに対し下段は2折分×4枚)ケース内収容することとし、次の前面2・3月表示では、1月分は単に後方に折ると共に、4・5月分はジャバラ折りして3月の後面に添えて(この時、上段は2折分×2枚に対し下段は2折分×3枚)ケース内収容し、続く前面3・4月表示なら、1・2月分はそのまま後方に折ると共に、仮5月分もそのまま後方の5月逆さま表示用紙上に折り入れ(この時、上段は2折分×2枚に対し下段は2折分×3枚)ケース内収容し、前面4・仮5月表示では、1月分を後方折り後、2・3月分をそのまま後方に折って(この時、上段は2折分×2枚になるのに対し下段は2折分×3枚)ケース内収容すれば良いでしょう。以降も同様です。もしこれでも物足らなければ、重しとして横長はがきサイズ白ボール紙等をケース内カレンダー背後に添える方法も考えられます。
■試しに、本カレンダーの差込無し折畳用紙を「リバーシブルケース」にも収容してみました。すると、上段1ヶ月カレンダーの日付3行目数字部分がケース上段のクリアー横棒とほぼ重なる状況でした。またその行の月曜数字は「横棒内のチョボ(小さく不透明な内側突起物)」と重なるので見にくくなりますが、これでも構わなければ、倒れ易さは解消され、ケース裏面は表面に続く2ヶ月表示が可能(但し、常時ではなく、逆さま表示でもありますが)ですので、このリバーシブルケース付きで利用する手もあります。
◉本カレンダーは、マルチケース付きの場合に倒れ易いという弱点はあるものの、私としては「ケース付き折畳式前面2ヶ月表示卓上カレンダー」の代表格にしたいと思っています。