作品説明
今回お作りしたのはジャンガリアンハムスター、スノーホワイトのBlanc(ブラン)ちゃん、通称ぶーちゃんです。
飼い主さん「2018年10月に ブランをお迎えしてからは、『ぶーちゃんで始まり、ぶーちゃんで終わる』という日々が始まり、それはとてもとても幸せで かけがえのない時間でした」
飼い主さんにこんなにも愛され、幸せに暮らしたぶーちゃんですが、
2歳5ヶ月の頃になると、さまざまな体調の変化が始まります。
血尿が出たり心臓肥大、お薬を飲んだり点滴に通ったり、
さらには手のひらの腫瘍が悪化したため2歳10ヶ月を目前に断脚手術。
それでもブランちゃんはそれを全て乗り越え、手術後すぐに食欲旺盛なところを見せたり、飼い主さんに飛びついてお顔を舐めたり・・・
「私は胸が熱くなり、『ぶーちゃん ありがとう♡』と繰り返して言うことしかできず、この小さな小さな存在を たまらなく愛おしく思いました」
片手を失ってもすぐに順応して、翌日には回し車を、まるで『見て見て!大丈夫だよ、回せるよ!』と伝えてるかのように、飼い主さんを見てはまわし、まわしては見てを繰り返していたブランちゃん。
「その後も、外耳炎→外耳炎からの良性のしこり切除、朝晩の点耳薬を頑張り、そして最後の1カ月は、ブランがずっと暮らしていたケージを 高濃度の酸素室に改造し、その中での生活となります。
ブランは最後まで生きることを諦めずに、共に一緒に頑張ってくれました。
私達はブランから様々なことを学び、一緒に過ごした時間と沢山の思い出は、 私達家族にとって 大事な大事な財産だと心から思っています。
2020年10月22日 午前10時15分
愛ハム♡ブランは、私の手の中で虹の橋に向かいました。
2歳11カ月19日の天命を見事に全うし、
その尊い瞬間を 私達に身をもって見せてくれた我家のボス☆ブラン🐹には、
感謝の気持ちでいっぱいです。
ぶーちゃん、沢山の笑顔と幸せをありがとう♡」
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
羊毛フェルトになったブランちゃん。
これからもずっと、飼い主さんのそばにいられます。
最近はオーダーいただいた羊毛フェルトと本人を動画にして、それに合わせて曲を作っています。
今回もブランちゃんに曲と動画を作りました。
https://youtu.be/FcNV8S_hW3I
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
今回、2種類のポーズのブランちゃんを作らせていただきました。
立ち姿のブランちゃんにはご遺骨が入っています。
体重を本人に近く作るタイプの作り方で、体は柔らかく動かせます。
これまでの作り方では、体重を本人に合わせるタイプでは大きなオモリを中に入れるため、身体を柔らかくできなかったのですが、今回初めて粒状のオモリを使ってみました。それがうまくいったので、この羊毛ブランちゃんたちは身体が柔らかく、触ると弾力があってもちもちしています。
この作り方がどのオーダーにも応用できるわけではありませんが、
いろいろ試してやっていきたいと思います。
もともと、羊毛フェルトに重さをつけるとかふにゃふにゃ動かせるようにすること自体、私が勝手に自己流でやっていることなので常に試行錯誤です。
これからもより生き生きした子を作るために失敗を恐れず頑張ります!
ハムスターの羊毛フェルトはほぼ実物大でお作りします。
作り方にいろんな種類があります。
オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://bokusaiga.jimdo.com/オーダーお問合わせ-連絡先/
今回お作りしたのはジャンガリアンハムスター、スノーホワイトのBlanc(ブラン)ちゃん、通称ぶーちゃんです。
飼い主さん「2018年10月に ブランをお迎えしてからは、『ぶーちゃんで始まり、ぶーちゃんで終わる』という日々が始まり、それはとてもとても幸せで かけがえのない時間でした」
飼い主さんにこんなにも愛され、幸せに暮らしたぶーちゃんですが、
2歳5ヶ月の頃になると、さまざまな体調の変化が始まります。
血尿が出たり心臓肥大、お薬を飲んだり点滴に通ったり、
さらには手のひらの腫瘍が悪化したため2歳10ヶ月を目前に断脚手術。
それでもブランちゃんはそれを全て乗り越え、手術後すぐに食欲旺盛なところを見せたり、飼い主さんに飛びついてお顔を舐めたり・・・
「私は胸が熱くなり、『ぶーちゃん ありがとう♡』と繰り返して言うことしかできず、この小さな小さな存在を たまらなく愛おしく思いました」
片手を失ってもすぐに順応して、翌日には回し車を、まるで『見て見て!大丈夫だよ、回せるよ!』と伝えてるかのように、飼い主さんを見てはまわし、まわしては見てを繰り返していたブランちゃん。
「その後も、外耳炎→外耳炎からの良性のしこり切除、朝晩の点耳薬を頑張り、そして最後の1カ月は、ブランがずっと暮らしていたケージを 高濃度の酸素室に改造し、その中での生活となります。
ブランは最後まで生きることを諦めずに、共に一緒に頑張ってくれました。
私達はブランから様々なことを学び、一緒に過ごした時間と沢山の思い出は、 私達家族にとって 大事な大事な財産だと心から思っています。
2020年10月22日 午前10時15分
愛ハム♡ブランは、私の手の中で虹の橋に向かいました。
2歳11カ月19日の天命を見事に全うし、
その尊い瞬間を 私達に身をもって見せてくれた我家のボス☆ブラン🐹には、
感謝の気持ちでいっぱいです。
ぶーちゃん、沢山の笑顔と幸せをありがとう♡」
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
羊毛フェルトになったブランちゃん。
これからもずっと、飼い主さんのそばにいられます。
最近はオーダーいただいた羊毛フェルトと本人を動画にして、それに合わせて曲を作っています。
今回もブランちゃんに曲と動画を作りました。
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
今回、2種類のポーズのブランちゃんを作らせていただきました。
立ち姿のブランちゃんにはご遺骨が入っています。
体重を本人に近く作るタイプの作り方で、体は柔らかく動かせます。
これまでの作り方では、体重を本人に合わせるタイプでは大きなオモリを中に入れるため、身体を柔らかくできなかったのですが、今回初めて粒状のオモリを使ってみました。それがうまくいったので、この羊毛ブランちゃんたちは身体が柔らかく、触ると弾力があってもちもちしています。
この作り方がどのオーダーにも応用できるわけではありませんが、
いろいろ試してやっていきたいと思います。
もともと、羊毛フェルトに重さをつけるとかふにゃふにゃ動かせるようにすること自体、私が勝手に自己流でやっていることなので常に試行錯誤です。
これからもより生き生きした子を作るために失敗を恐れず頑張ります!
ハムスターの羊毛フェルトはほぼ実物大でお作りします。
作り方にいろんな種類があります。
オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://bokusaiga.jimdo.com/オーダーお問合わせ-連絡先/