日本の食文化に深い繋がりのある「稲」。JAグループが取り組まれている「バケツ稲」で栽培に挑戦してみました。(https://life.ja-group.jp/education/bucket/)
身近な稲ですが、今までどのような過程を経ながら成長していくか知らず、バケツ稲を通してその成長の過程を楽しみながら観察して、稲のことを改めて学ぶことができました。
僅か30gほどの取れ高でしたが、少量でも炊けるように南部鉄器の風鈴を作り替えて自分で脱穀ともみすりした玄米を炊き、稲穂をそのまま素揚げしたポップライスも作り、自然の恵みを余すことなく頂くことができました。
お米は食べてしまえば何も残りませんが、稲を育てた証として、稲藁を素材に使い漆を活かす形で御飯茶椀を制作して形に残してみました。https://www.youtube.com/watch?v=Xs33Flu9Gjo https://www.youtube.com/watch?v=sHM2KkE8n_Y
【サイズ】 【素材】
口径 115mm 稲藁(バケツ産)
高さ 60mm 漆 (岩手県産)
重さ 150g 砥粉(京都府産)
日本の食文化に深い繋がりのある「稲」。JAグループが取り組まれている「バケツ稲」で栽培に挑戦してみました。(https://life.ja-group.jp/education/bucket/)
身近な稲ですが、今までどのような過程を経ながら成長していくか知らず、バケツ稲を通してその成長の過程を楽しみながら観察して、稲のことを改めて学ぶことができました。
僅か30gほどの取れ高でしたが、少量でも炊けるように南部鉄器の風鈴を作り替えて自分で脱穀ともみすりした玄米を炊き、稲穂をそのまま素揚げしたポップライスも作り、自然の恵みを余すことなく頂くことができました。
お米は食べてしまえば何も残りませんが、稲を育てた証として、稲藁を素材に使い漆を活かす形で御飯茶椀を制作して形に残してみました。
【サイズ】 【素材】
口径 115mm 稲藁(バケツ産)
高さ 60mm 漆 (岩手県産)
重さ 150g 砥粉(京都府産)