水酸化カルシウムを主成分とした建築素材として、大昔から用いられ姫路城などのお城にも使用されている漆喰。新たな視点として、建築素材ではなく、その耐久性や耐久性から釣りのオモリとしての可能性に着目したことがきっかけで (https://minne.com/account/products/34181818) 、漆喰とたこ糸だけで作ったオモリで初めて釣った魚としてカワハギを釣り上げることができました (六投目 2:40~)。https://www.youtube.com/watch?v=8uuXSKvoKhc
今回使用した漆喰は、貝殻由来の消石灰、石灰石、海草のり、水という素材から作られたものですが、漆喰の主成分である水酸化カルシウム(消石灰)に興味を持ち、化学的な視点から、マツバガイの貝殻を高温で焼いて水を加えるだけで固まるのか試してみました。https://www.youtube.com/watch?v=86oONO8lwZM
【漆喰循環サイクル】
炭酸カルシウムが主成分の貝殻などを焼成
↓
二酸化炭素が抜けて酸化カルシウムに変化
↓
水を加えると漆喰の主成分である水酸化カルシウムに変化
↓
二酸化炭素を吸収しながら炭酸カルシウムに戻る
※酸化カルシウム(生石灰)は水を加えると強く発熱し化学熱傷を起こす可能性があり、水酸化カルシウム(消石灰)は強アルカリ性になるので、これらの扱いには留意する必要があります。
水酸化カルシウムを主成分とした建築素材として、大昔から用いられ姫路城などのお城にも使用されている漆喰。新たな視点として、建築素材ではなく、その耐久性や耐久性から釣りのオモリとしての可能性に着目したことがきっかけで (https://minne.com/account/products/34181818) 、漆喰とたこ糸だけで作ったオモリで初めて釣った魚としてカワハギを釣り上げることができました (六投目 2:40~)。
今回使用した漆喰は、貝殻由来の消石灰、石灰石、海草のり、水という素材から作られたものですが、漆喰の主成分である水酸化カルシウム(消石灰)に興味を持ち、化学的な視点から、マツバガイの貝殻を高温で焼いて水を加えるだけで固まるのか試してみました。
【漆喰循環サイクル】
炭酸カルシウムが主成分の貝殻などを焼成
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二酸化炭素が抜けて酸化カルシウムに変化
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水を加えると漆喰の主成分である水酸化カルシウムに変化
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二酸化炭素を吸収しながら炭酸カルシウムに戻る
※酸化カルシウム(生石灰)は水を加えると強く発熱し化学熱傷を起こす可能性があり、水酸化カルシウム(消石灰)は強アルカリ性になるので、これらの扱いには留意する必要があります。