スウェーデンの代表的な陶器メーカー、グスタフスベリ社が19世紀に製作したマヨリカというシリーズのプレートです。グスタフスベリは1826年に創業し什器や陶器製のバスタブなどを製造していました。同名のシリーズはロールストランドも製造しています。シリーズ名のマヨリカとは地中海に浮かぶマジョリカ島のことで、イタリアから各地に輸送されたファイアンス焼きの中継地点になった島です。イタリア製の食器ですが、中継地の名前からスペインのマジョリカ焼きと呼ばれるようになりました。
プレートは全体的にカエデと思われる5つ葉の葉っぱとグレープの実が描かれています。マヨルカは19世紀のスウェーデン製の器のなかでは独特の存在感を放っており、それまでのマイセン風のトラディショナルな焼き物とは一線を画す感性で作られています。装飾は派手ですが、のちの北欧モダンにも通じる端的な美が感じられます。なおプレートそのものはかなり薄く軽い造りとなっています。古いこともあり破損しやすいため、取り扱いにご注意ください。
■詳細
メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ
シリーズ:Majolika / マヨリカ
年代:1800年代後半
生産国:スウェーデン
コンディション:
縁に一箇所、穴のような欠けが見られます。未使用品のため使用上のものではなく製造工程によって発生し、そのまま出荷されたものと思われます。それ以外はオリジナルの姿を留めた状態の良い完品のデッドストック品です。背面には製造時の支柱跡が見られます。
スウェーデンの代表的な陶器メーカー、グスタフスベリ社が19世紀に製作したマヨリカというシリーズのプレートです。グスタフスベリは1826年に創業し什器や陶器製のバスタブなどを製造していました。同名のシリーズはロールストランドも製造しています。シリーズ名のマヨリカとは地中海に浮かぶマジョリカ島のことで、イタリアから各地に輸送されたファイアンス焼きの中継地点になった島です。イタリア製の食器ですが、中継地の名前からスペインのマジョリカ焼きと呼ばれるようになりました。
プレートは全体的にカエデと思われる5つ葉の葉っぱとグレープの実が描かれています。マヨルカは19世紀のスウェーデン製の器のなかでは独特の存在感を放っており、それまでのマイセン風のトラディショナルな焼き物とは一線を画す感性で作られています。装飾は派手ですが、のちの北欧モダンにも通じる端的な美が感じられます。なおプレートそのものはかなり薄く軽い造りとなっています。古いこともあり破損しやすいため、取り扱いにご注意ください。
■詳細
メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ
シリーズ:Majolika / マヨリカ
年代:1800年代後半
生産国:スウェーデン
コンディション:
縁に一箇所、穴のような欠けが見られます。未使用品のため使用上のものではなく製造工程によって発生し、そのまま出荷されたものと思われます。それ以外はオリジナルの姿を留めた状態の良い完品のデッドストック品です。背面には製造時の支柱跡が見られます。
サイズ
直径17.8cm 高さ2.5cm
発送までの目安
3日
購入の際の注意点
■商品のサイズ感について
商品写真はコンディションがよく分かるように接写しています。そのため実際の商品は小さく感じられる場合があります。木のスプーンは商品の付属物ではなくサイズ比較用です。長さは13cmとなります。
■返品について
配送後の商品は、以下の場合に限り、返品・交換をお受けいたします。
▷配送途中の事故等による破損、またはご注文の商品と違うものが届いた場合
▷商品ページの説明にない瑕疵が確認された場合
※ただし、ヴィンテージ食器特有の支柱跡(目跡)・貫入、釉薬の下にある(釉薬がかぶった)凹みや傷は製造時に生じたものであり使用上の瑕疵ではありません。支柱跡についてはほぼすべての取扱商品に見られるため、説明を割愛する場合がございます。
▷返品に際しては大変お手数ですが、到着後一週間以内に返品・交換希望のご連絡をお願いいたします。