作品説明
深いブルーが美しいラピスラズリを使ったミニロザリオです。
免償の十字架は、国内ではあまり見かけないベネディクトのメダイと不思議メダイがついた3Wayタイプです。
重めのデザインですが、ゴツさはなくとてもクラシカルな印象のミニロザリオです。
開閉用のカンがついていますのでバッグチャームのように使うこともできます。
カンが不要な場合はご注文の際に備考欄にてお知らせください。
【素材・サイズ】
・ビーズ:ラピスラズリ(天然石) 6mm
・金具の色:シルバーカラー
・メダイ:天使とカリスのメダイ 15x10mm イタリア製
・十字架:免償の十字架 45x25mm タリア製
・輪の長さ:約150mm
・全体の長さ:約160mm
✴︎免償の十字架って何?
免償の十字架は、1905年にピウス10世によって定められたもので、この十字架を身につける者は、免償を得ることができます。
信仰心を持ってこの十字架に接吻する者は、免償を得ることができます。
十字架の前で、「天におられる私たちの父よ、私たちが人を赦すように、私たちの罪をお赦し下さい」と唱えるか、「聖母マリアよ、私たちのために神に祈ってください」と唱える者は、そのたびごとに免償を得ることができます。
この十字架を常に信心し、告解と聖体拝領の条件を満たす者は、次の祝日に全免償を得ることができるかもしれません。(主の五つの御傷の祝日、聖十字架発見の祝日、無原罪の御宿りの祝日、聖母の七つの悲しみの祝日)
死を迎えるとき、教会の秘跡によって強められた者、また秘跡を受けることができない場合であっても悔悛の心を持つ者は、この十字架にに接吻し、自分自身の罪の赦しを神に求め、隣人の罪を赦すなら、全免償を得ることができます。
十字架表面
十字形の上にはINRIにあたる言葉がラテン語で “Jesus Nazarenus Rex Judaeorum"と刻まれています。小文字がなかった古ラテン語はJの代わりにIを、Uの代わりにV(Iesvs Nazarenvs Rex Ivdaeorvm)を使用していました。この言葉の意味は「ユダヤ人の王ナザレのイエス」です。
十字架裏面
横に"Father, forgive them."(父よ、彼らを赦したまえ)、縦に"Behold this heart which has so loved men."(人をかくも愛したまえるこの聖心(みこころ)を見よ)と刻まれています。十字の交差部には炎に燃えるイエス・キリストの聖心が浮き彫りにされ、聖心は荊(いばら)の冠を巻き付けて血を流しています。下部には"AUSPICE MARIAE"(ラテン語:マリアの庇護の下に)を表すモノグラム、"AM" が記されています。
深いブルーが美しいラピスラズリを使ったミニロザリオです。
免償の十字架は、国内ではあまり見かけないベネディクトのメダイと不思議メダイがついた3Wayタイプです。
重めのデザインですが、ゴツさはなくとてもクラシカルな印象のミニロザリオです。
開閉用のカンがついていますのでバッグチャームのように使うこともできます。
カンが不要な場合はご注文の際に備考欄にてお知らせください。
【素材・サイズ】
・ビーズ:ラピスラズリ(天然石) 6mm
・金具の色:シルバーカラー
・メダイ:天使とカリスのメダイ 15x10mm イタリア製
・十字架:免償の十字架 45x25mm タリア製
・輪の長さ:約150mm
・全体の長さ:約160mm
✴︎免償の十字架って何?
免償の十字架は、1905年にピウス10世によって定められたもので、この十字架を身につける者は、免償を得ることができます。
信仰心を持ってこの十字架に接吻する者は、免償を得ることができます。
十字架の前で、「天におられる私たちの父よ、私たちが人を赦すように、私たちの罪をお赦し下さい」と唱えるか、「聖母マリアよ、私たちのために神に祈ってください」と唱える者は、そのたびごとに免償を得ることができます。
この十字架を常に信心し、告解と聖体拝領の条件を満たす者は、次の祝日に全免償を得ることができるかもしれません。(主の五つの御傷の祝日、聖十字架発見の祝日、無原罪の御宿りの祝日、聖母の七つの悲しみの祝日)
死を迎えるとき、教会の秘跡によって強められた者、また秘跡を受けることができない場合であっても悔悛の心を持つ者は、この十字架にに接吻し、自分自身の罪の赦しを神に求め、隣人の罪を赦すなら、全免償を得ることができます。
十字架表面
十字形の上にはINRIにあたる言葉がラテン語で “Jesus Nazarenus Rex Judaeorum"と刻まれています。小文字がなかった古ラテン語はJの代わりにIを、Uの代わりにV(Iesvs Nazarenvs Rex Ivdaeorvm)を使用していました。この言葉の意味は「ユダヤ人の王ナザレのイエス」です。
十字架裏面
横に"Father, forgive them."(父よ、彼らを赦したまえ)、縦に"Behold this heart which has so loved men."(人をかくも愛したまえるこの聖心(みこころ)を見よ)と刻まれています。十字の交差部には炎に燃えるイエス・キリストの聖心が浮き彫りにされ、聖心は荊(いばら)の冠を巻き付けて血を流しています。下部には"AUSPICE MARIAE"(ラテン語:マリアの庇護の下に)を表すモノグラム、"AM" が記されています。