木製です!
実存主義から構造主義へ
ということで実存主義について少々
サルトル 実存主義ブーム 20世紀後半
人間の存在について考える哲学
「死との向き合い方」「生きる意味とは何か」に対するヒントを与えてくれる
非常に人間味あふれる哲学
サルトルは言う
人間はこの世にいきなり投げ出されたものだ。そのことを悟って、
自分を歴史の中に参加させよう。そうして主体性を発揮していこう!
なかなか勇気をくれる良いメッセージ
サルトルの歴史観→進歩史観(ヘーゲルやマルクスの思想を受け継いでいる)
これにとある構造主義者が反対!
その人こそレヴィストロース
「野性の思考」 未開人たちが独自の思考体系と理性を持っている。
サルトルのような歴史が一直線に進歩していく考え方を
「傲慢」「主観的」「自民族中心主義的」「西欧中心主義的」
としてバッサリ批判
1960年代に構造主義がブーム
一言で言ってしまえば構造主義とは「比較方法論」
自分のかけている常識の色眼鏡をはずして、色々なものを比較することで、
要素間の共通の構造を発見しよう!
私たちはつねにある時代、ある地域、ある社会集団に属しており、その条件が
私たちのものの見方、感じ方、考え方を基本的なところで決定している。
だから私たちは自分が思っているほど、自由に、あるいは主体的にものを
見ているわけではない。
木製です!
実存主義から構造主義へ
ということで実存主義について少々
サルトル 実存主義ブーム 20世紀後半
人間の存在について考える哲学
「死との向き合い方」「生きる意味とは何か」に対するヒントを与えてくれる
非常に人間味あふれる哲学
サルトルは言う
人間はこの世にいきなり投げ出されたものだ。そのことを悟って、
自分を歴史の中に参加させよう。そうして主体性を発揮していこう!
なかなか勇気をくれる良いメッセージ
サルトルの歴史観→進歩史観(ヘーゲルやマルクスの思想を受け継いでいる)
これにとある構造主義者が反対!
その人こそレヴィストロース
「野性の思考」 未開人たちが独自の思考体系と理性を持っている。
サルトルのような歴史が一直線に進歩していく考え方を
「傲慢」「主観的」「自民族中心主義的」「西欧中心主義的」
としてバッサリ批判
1960年代に構造主義がブーム
一言で言ってしまえば構造主義とは「比較方法論」
自分のかけている常識の色眼鏡をはずして、色々なものを比較することで、
要素間の共通の構造を発見しよう!
私たちはつねにある時代、ある地域、ある社会集団に属しており、その条件が
私たちのものの見方、感じ方、考え方を基本的なところで決定している。
だから私たちは自分が思っているほど、自由に、あるいは主体的にものを
見ているわけではない。