二十数年前、居住地区の、近隣小学校の、校庭の大島桜の巨木が、台風で倒壊し,伐塊除根することになり、懇意にしてた校長先生に頼み、直径40センチ近い切り株を分けてもらい、切断、小割し、生木状態で、手彫りし、厚さの薄い、器状に彫り上げ、柿渋を塗って仕上げました。さすがに20数年経過したので、柿渋の色は残っこていますが、防水性は、期待できないので、新たに、食品衛生法に適合した、人体無害、耐油、耐摩耗性に優れた,浸水性ポリウレタン系樹脂塗料を塗布したうえで、販売することにしました。
二十数年前、居住地区の、近隣小学校の、校庭の大島桜の巨木が、台風で倒壊し,伐塊除根することになり、懇意にしてた校長先生に頼み、直径40センチ近い切り株を分けてもらい、切断、小割し、生木状態で、手彫りし、厚さの薄い、器状に彫り上げ、柿渋を塗って仕上げました。さすがに20数年経過したので、柿渋の色は残っこていますが、防水性は、期待できないので、新たに、食品衛生法に適合した、人体無害、耐油、耐摩耗性に優れた,浸水性ポリウレタン系樹脂塗料を塗布したうえで、販売することにしました。