2023年は卯年。かわいいウサギは飛躍の縁起物。
新しい年がよい年になることを願って、一緒にスタートを切れるような子を、
と思って作りました。
雪が積もって冷えた冬の朝のような、寒いけど一日のはじまりとして引き締まるような、
そんな新鮮な空気を思わせるウサギです。
耳の部分には、手織の生地を使いました。
ほっこりと温かな手触りです。
(歩布 fu-fu)
■こぎん模様「矢の羽刺し」
ウサギは飛躍のシンボル。同じく飛ぶものを連想する、破魔矢の羽の形のこぎん模様です。
■仕様
サイズ
高さ7cm(耳を入れると11cm)×横7cm
奥行7cm
※自立はできませんので座った状態です。
素材
ミニチュアファー、ジョイント、綿、コングレス(こぎんの生地)、手織布(歩布 fu-fu)、こぎん糸、リボン
■こぎん刺しと総刺しこぎんウサギとは
こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。
「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、
「紗綾型」「亀甲」「鱗形」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。
「総刺しこぎんウサギ」は、こぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使ったウサギ。
ウサギですが、テディベアと同じ方法で作っています。
小さいため、身近な空間に飾ることができます。
またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。
小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。
首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。
嬉しい時は一緒に喜んでいるように、
元気がでない時は、励ましているように、
見る人の気持ちに添えるように、敢えて目鼻のパーツは付けていません。
2023年は卯年。かわいいウサギは飛躍の縁起物。
新しい年がよい年になることを願って、一緒にスタートを切れるような子を、
と思って作りました。
雪が積もって冷えた冬の朝のような、寒いけど一日のはじまりとして引き締まるような、
そんな新鮮な空気を思わせるウサギです。
耳の部分には、手織の生地を使いました。
ほっこりと温かな手触りです。
(歩布 fu-fu)
■こぎん模様「矢の羽刺し」
ウサギは飛躍のシンボル。同じく飛ぶものを連想する、破魔矢の羽の形のこぎん模様です。
■仕様
サイズ
高さ7cm(耳を入れると11cm)×横7cm
奥行7cm
※自立はできませんので座った状態です。
素材
ミニチュアファー、ジョイント、綿、コングレス(こぎんの生地)、手織布(歩布 fu-fu)、こぎん糸、リボン
■こぎん刺しと総刺しこぎんウサギとは
こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。
「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、
「紗綾型」「亀甲」「鱗形」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。
「総刺しこぎんウサギ」は、こぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使ったウサギ。
ウサギですが、テディベアと同じ方法で作っています。
小さいため、身近な空間に飾ることができます。
またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。
小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。
首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。
嬉しい時は一緒に喜んでいるように、
元気がでない時は、励ましているように、
見る人の気持ちに添えるように、敢えて目鼻のパーツは付けていません。