以前「冬の海」というテーマで、北海道の日本海をテーマにしたクマを作りました。
曇った空を映す海の鉛色、雪や波の白。
厳しいけど美しく、懐かしさのある景色です。
北海道岩内町出身の洋画家木田金次郎をモデルにしたという
有島武郎の小説「生れ出づる悩み」に登場する冬の日本海をこぎんウサギで表現しました。
漁船の転覆から生還し、見慣れた雷電岬を見ることで生還を意識したという描写があり
そこで、雷紋を使うことにしました。
■こぎん模様「糸柱入り花この雷紋囲み」
「雷電岬」という地名にちなんで雷紋を選びました。ラーメンどんぶりでおなじみの模様です。
首飾りのこぎん模様は「花この連続」ですが「アミノフシ」とも言われます。
硝子玉を縄でくるんだ漁具の「浮き球」の形を表したくてこの模様を使いました
■仕様
サイズ
高さ7cm(耳を入れると11cm)×横7cm
奥行7cm
※自立はできませんので座った状態です。
素材
ミニチュアファー、ジョイント、綿、コングレス(こぎんの生地)、こぎん糸、革紐、クルミボタン
■こぎん刺しと総刺しこぎんウサギとは
こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。
「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、
「紗綾型」「亀甲」「鱗形」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。
「総刺しこぎんウサギ」は、こぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使ったウサギ。
ウサギですが、テディベアと同じ方法で作っています。
小さいため、身近な空間に飾ることができます。
またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。
小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。
首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。
嬉しい時は一緒に喜んでいるように、
元気がでない時は、励ましているように、
見る人の気持ちに添えるように、敢えて目鼻のパーツは付けていません。
以前「冬の海」というテーマで、北海道の日本海をテーマにしたクマを作りました。
曇った空を映す海の鉛色、雪や波の白。
厳しいけど美しく、懐かしさのある景色です。
北海道岩内町出身の洋画家木田金次郎をモデルにしたという
有島武郎の小説「生れ出づる悩み」に登場する冬の日本海をこぎんウサギで表現しました。
漁船の転覆から生還し、見慣れた雷電岬を見ることで生還を意識したという描写があり
そこで、雷紋を使うことにしました。
■こぎん模様「糸柱入り花この雷紋囲み」
「雷電岬」という地名にちなんで雷紋を選びました。ラーメンどんぶりでおなじみの模様です。
首飾りのこぎん模様は「花この連続」ですが「アミノフシ」とも言われます。
硝子玉を縄でくるんだ漁具の「浮き球」の形を表したくてこの模様を使いました
■仕様
サイズ
高さ7cm(耳を入れると11cm)×横7cm
奥行7cm
※自立はできませんので座った状態です。
素材
ミニチュアファー、ジョイント、綿、コングレス(こぎんの生地)、こぎん糸、革紐、クルミボタン
■こぎん刺しと総刺しこぎんウサギとは
こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。
「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、
「紗綾型」「亀甲」「鱗形」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。
「総刺しこぎんウサギ」は、こぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使ったウサギ。
ウサギですが、テディベアと同じ方法で作っています。
小さいため、身近な空間に飾ることができます。
またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。
小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。
首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。
嬉しい時は一緒に喜んでいるように、
元気がでない時は、励ましているように、
見る人の気持ちに添えるように、敢えて目鼻のパーツは付けていません。