作品説明
シンプルな柿渋裂き織りのポシェットです。
経糸も横に入れるぬき(横に入れる裂いた布)も山梨明野町のおひさまの力を借りて染めています。
本作品は、柿渋染めのあと鉄媒染をかけています。焙煎後のくすんだ焦げ茶が落ち着いた感じです。
染めならではのムラのある経糸に、色柄のある浴衣を柿渋で染めた差し色がまさに一点物です。
また、ぬき(横に織り込む裂き布)の幅をとても狭くしたので、 織りにきちんと感が出ています。
ショルダーには、無地の真田紐を使いました。
使った真田紐は袋紐です。丈夫な上に肌触りも柔らかくて肩への負担が少ないのではないかと思います。
本品は、柿渋染めの上に真田紐を使っています。ちょっとお値段が高めなのをお許しください。
内部には、幅14cm×高さ16cmのポケットをつけてあります。
【柿渋染め お取り扱いについて】
柿渋は、お日様に当たるにつれ、色味が深まると言われています。経年変化をお楽しみください。
一方、濡れた状態で金属や酸(クエン酸など)に触れると変色する恐れがあります。お気を付けください。
材料:表ー裂き織り(綿、柿渋)
内ー帆布(綿)+シャンタン(レーヨン)
マグネット
真田紐(綿)袋紐18mm幅
サイズ 幅18cm(袋口最大21cm)×高さ25cm マチ6cm
ショルダー 長さ調節可能
ポケット 14cm×16cm
シンプルな柿渋裂き織りのポシェットです。
経糸も横に入れるぬき(横に入れる裂いた布)も山梨明野町のおひさまの力を借りて染めています。
本作品は、柿渋染めのあと鉄媒染をかけています。焙煎後のくすんだ焦げ茶が落ち着いた感じです。
染めならではのムラのある経糸に、色柄のある浴衣を柿渋で染めた差し色がまさに一点物です。
また、ぬき(横に織り込む裂き布)の幅をとても狭くしたので、 織りにきちんと感が出ています。
ショルダーには、無地の真田紐を使いました。
使った真田紐は袋紐です。丈夫な上に肌触りも柔らかくて肩への負担が少ないのではないかと思います。
本品は、柿渋染めの上に真田紐を使っています。ちょっとお値段が高めなのをお許しください。
内部には、幅14cm×高さ16cmのポケットをつけてあります。
【柿渋染め お取り扱いについて】
柿渋は、お日様に当たるにつれ、色味が深まると言われています。経年変化をお楽しみください。
一方、濡れた状態で金属や酸(クエン酸など)に触れると変色する恐れがあります。お気を付けください。
材料:表ー裂き織り(綿、柿渋)
内ー帆布(綿)+シャンタン(レーヨン)
マグネット
真田紐(綿)袋紐18mm幅
サイズ 幅18cm(袋口最大21cm)×高さ25cm マチ6cm
ショルダー 長さ調節可能
ポケット 14cm×16cm