木製です!
「小さな冒険」参照。
ある記事より
「生き方」③
なぜなら「考え方」にはマイナスポイントがあるからです。
能力と熱意には、0点から10点まで点数がつけられましたよね。
しかし「考え方」は10点から-10点まであり、能力と熱意に比べて点数の幅が広くなっています。
能力と熱意に恵まれながらも考え方の方向が間違っていると、それだけでネガティブな成果を招いてしまう
考え方がマイナスなら能力と熱意の点数がどんなに高くても、かけ算をするとマイナスにしかなりません。
なので「良い心」をもちプラスの方向で考えることが、能力や熱意よりも大切になります。
「良い心」をもっているかどうかで考え方が変わり、人生・仕事の結果も180度変わるということです。
能力に恵まれていなくても、誰にも負けない熱量と良い心をもって前向きに考えることができれば、
人生・仕事の結果も180度変わる
要約④:ただいま、このときを必死懸命に生きる
続いては「目標を掲げることよりも大切なことは何なのか?」というお話をご紹介します。
結論、今日という1日を一生懸命に生きることです。高い目標を掲げたり将来について考えることよりも、
今日を必死に生きることが大切になります。
なぜなら今日を生きることなしに、明日はやってこないからです。
たしかに明日も分からないのに5年先、10年先のことは見通せないですよね。
これをいうと、驚かれる方が少なくないですが、私は長期の経営計画というものを立てたことがありません
実は稲盛さんは、長期の経営計画を立てたことがないみたいです。
ここからは私の解釈ですが、目標に向かって努力するとき、下記の2つ考え方があると思います。
加算思考:壮大な目標を掲げたら、今できることにひたすら努力する
逆算思考:目標から逆算して、今やらないといけないことを洗い出す
たとえば稲盛さんの考え方は、加算思考だと思います。
毎日ベストを尽くして、積み上げていくイメージですね。
しかし、一般的に多くの成功者は、逆算思考で考えている傾向があります。
小学校の夏休みの宿題でたとえると、下記のような感じです。
夏休みまで残り30日ある。算数の宿題も残り30ページ残っている。
ということは、毎日2ページずつやれば、15日で宿題はおわりそう。
1ページあたり30分かかるから、2ページやると1時間はかかりそう。
ということは、毎日1時間だけ算数の宿題をしたら大丈夫だとわかる。
ということは、今日から1時間早い朝7時に起きて、宿題に取り組もう。
たしかに上記のように逆算思考で考えることは大切ですが、計画が簡単にうまくいくことはありません。
つまり「大きな目標を掲げても未来は誰にもわからないので、日々の地味な仕事に真剣に向き合い、
実績を積み重ねていくことが大切」ということを稲盛さんは言いたかったと思います。
逆算思考で目標から逆算して今やらないといけないことを洗い出したら、
加算思考で今日という1日を「ど真剣」に、一生懸命生きることが大切です。
大きな目標を掲げたら、今日という1日を一生懸命に生きる。今日を生き抜けば、自然と明日が見えてくる。
その繰り返しで目標達成まで近づけるので、今日という1日を「ど真剣」に、一生懸命生きることが何より大切。
要約⑤:自分に打ち勝ち前に進め、人生は大きく変わる
最後は「ほんとうの仕事との向き合い方とは何なのか?」というお話をご紹介します。
結論から言うと「ほんとうの仕事との向き合い方」とは、どんな仕事に対しても一心不乱に打ち込むことです。
なぜなら、仕事の苦しみから喜びが生まれるからですね。
もしかしたら「自分の仕事がどうしても好きになれません...」という方も、中にはいますよね。
そんな方に対してインフルエンサーは、
自分の仕事が嫌なら転職しましょう
嫌なことから逃げて私は成功しました
などのようなことを言っています。
しかし、本書から稲盛さんの言葉を引用すると、下記のとおりです。
最初は多少無理をしてでもいいから、まず、「自分はすばらしい仕事をしているのだ」
「なんと恵まれた職業についているのだろう」と心の中でくり返し自分にいい聞かせてみる。
すると、仕事に対する見方もおのずと変わってくる
つづく(この記事は次回がラスト)
木製です!
「小さな冒険」参照。
ある記事より
「生き方」③
なぜなら「考え方」にはマイナスポイントがあるからです。
能力と熱意には、0点から10点まで点数がつけられましたよね。
しかし「考え方」は10点から-10点まであり、能力と熱意に比べて点数の幅が広くなっています。
能力と熱意に恵まれながらも考え方の方向が間違っていると、それだけでネガティブな成果を招いてしまう
考え方がマイナスなら能力と熱意の点数がどんなに高くても、かけ算をするとマイナスにしかなりません。
なので「良い心」をもちプラスの方向で考えることが、能力や熱意よりも大切になります。
「良い心」をもっているかどうかで考え方が変わり、人生・仕事の結果も180度変わるということです。
能力に恵まれていなくても、誰にも負けない熱量と良い心をもって前向きに考えることができれば、
人生・仕事の結果も180度変わる
要約④:ただいま、このときを必死懸命に生きる
続いては「目標を掲げることよりも大切なことは何なのか?」というお話をご紹介します。
結論、今日という1日を一生懸命に生きることです。高い目標を掲げたり将来について考えることよりも、
今日を必死に生きることが大切になります。
なぜなら今日を生きることなしに、明日はやってこないからです。
たしかに明日も分からないのに5年先、10年先のことは見通せないですよね。
これをいうと、驚かれる方が少なくないですが、私は長期の経営計画というものを立てたことがありません
実は稲盛さんは、長期の経営計画を立てたことがないみたいです。
ここからは私の解釈ですが、目標に向かって努力するとき、下記の2つ考え方があると思います。
加算思考:壮大な目標を掲げたら、今できることにひたすら努力する
逆算思考:目標から逆算して、今やらないといけないことを洗い出す
たとえば稲盛さんの考え方は、加算思考だと思います。
毎日ベストを尽くして、積み上げていくイメージですね。
しかし、一般的に多くの成功者は、逆算思考で考えている傾向があります。
小学校の夏休みの宿題でたとえると、下記のような感じです。
夏休みまで残り30日ある。算数の宿題も残り30ページ残っている。
ということは、毎日2ページずつやれば、15日で宿題はおわりそう。
1ページあたり30分かかるから、2ページやると1時間はかかりそう。
ということは、毎日1時間だけ算数の宿題をしたら大丈夫だとわかる。
ということは、今日から1時間早い朝7時に起きて、宿題に取り組もう。
たしかに上記のように逆算思考で考えることは大切ですが、計画が簡単にうまくいくことはありません。
つまり「大きな目標を掲げても未来は誰にもわからないので、日々の地味な仕事に真剣に向き合い、
実績を積み重ねていくことが大切」ということを稲盛さんは言いたかったと思います。
逆算思考で目標から逆算して今やらないといけないことを洗い出したら、
加算思考で今日という1日を「ど真剣」に、一生懸命生きることが大切です。
大きな目標を掲げたら、今日という1日を一生懸命に生きる。今日を生き抜けば、自然と明日が見えてくる。
その繰り返しで目標達成まで近づけるので、今日という1日を「ど真剣」に、一生懸命生きることが何より大切。
要約⑤:自分に打ち勝ち前に進め、人生は大きく変わる
最後は「ほんとうの仕事との向き合い方とは何なのか?」というお話をご紹介します。
結論から言うと「ほんとうの仕事との向き合い方」とは、どんな仕事に対しても一心不乱に打ち込むことです。
なぜなら、仕事の苦しみから喜びが生まれるからですね。
もしかしたら「自分の仕事がどうしても好きになれません...」という方も、中にはいますよね。
そんな方に対してインフルエンサーは、
自分の仕事が嫌なら転職しましょう
嫌なことから逃げて私は成功しました
などのようなことを言っています。
しかし、本書から稲盛さんの言葉を引用すると、下記のとおりです。
最初は多少無理をしてでもいいから、まず、「自分はすばらしい仕事をしているのだ」
「なんと恵まれた職業についているのだろう」と心の中でくり返し自分にいい聞かせてみる。
すると、仕事に対する見方もおのずと変わってくる
つづく(この記事は次回がラスト)