■この作品は、A4用紙3枚使用の前面1ヶ月表示卓上(A5Eケース付き)カレンダーで「EK7」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「3A4折卓A5E」になります。
本作品(シート「3A4折卓A5E」)は、前面がA5Eサイズで1ヶ月表示の大型卓上カレンダー(A5Eケース付き)になります。A5Eケース付きで、ケース内のカレンダー用紙が折畳方式であるタイプには、前面1.5ヶ月(シート「A3E縦6折広+前(後)」で、前回ブック「卓OP」に移動済)表示や2ヶ月【シート「A3E縦4変折前(後)」(これもブック「卓OP」に移動済)・シート「A3E縦3折前(後)」】表示のものはありますが、日付表示枠がこれらの中で最も広くなる前面A5E1ヶ月通常表示型がなかったので、ここに追加しました。もっとも、一般的な用紙カットタイプなら、後述のEK37(シート「C卓A5Eリ」)で作成済みですが、ケースでの用紙抜き差しがしにくく、インデックスを付けるにしても手間がかかることから、「厚み」と「折畳」により割合用紙抜き差しが簡単になり、少しの折り目付けをすれば作れることから、ここではA4特厚口(128g/㎡)用紙3枚を使って作ることとしました。原稿作成に際しては、EK37(シート「C卓A5Eリ」)を基にしましたが、ここではA5E内の右上リンク貼り付け小表示は削除し、日付6行目も5行目に組み込むことで、EK37よりも大きな日付表示枠を確保しました。印刷では、PC画面上方の1・2月、3・4月、5・6月分をA4特厚口用紙に表面印刷し、続いて7・8月、9・10月、11・12月分を順に裏面印刷することになり、更にその印刷済みA4S用紙3枚それぞれに上下2つ折り目を付ければOKです。
🔳本カレンダーのケース内「各月表示進行手順」は、通常は、『現状及び次に来るカレンダー用紙を【手前・表向き】に、用済みのものは【後方・裏向き】に配列』という原則に基づき、A5E16ヶ月カレンダ-を入れたA5Eケース内に、2折のカレンダー用紙3枚それぞれを、適宜配列(1月から始めるなら、先ずは上から1月・3月・5月表示の2つ折りA5E用紙3枚重ねから)しながら利用することになります。■ただ、前面表示月の次月を、かなり見にくいながらも、ケース裏面から即座に確認できるようにしたい場合は、先ずケース内最後方のA5E16ヶ月カレンダー用紙を外した(事後、ケース内の適当な場所への保管も可)上で、前面1月表示から始めるなら、全開用紙3枚を上から順に表面1・2月、表面3・4月、表面5・6月に重ねて後方に2つ折りし、前面を1月表示にしてA5Eケース内に収容すれば、ケース裏面からは、くり抜き半透明ケースで見にくいながらも何とか2月分(逆さまですが手前に倒せば正常)の確認はできます。次に2月になったら、用紙全体を取り出し前面2月表示にした上で、内部の2つ折りカレンダー用紙2枚分を取り出し、そのまま2月表示用紙の後方に添付し全体をケース内収容すれば、表面2月で裏面は不十分ながらも3月表示で利用できます。続く前面3月表示以降も、上記前面1月表示からの処理に準じた取り扱いになります。
■この作品は、A4用紙3枚使用の前面1ヶ月表示卓上(A5Eケース付き)カレンダーで「EK7」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「3A4折卓A5E」になります。
本作品(シート「3A4折卓A5E」)は、前面がA5Eサイズで1ヶ月表示の大型卓上カレンダー(A5Eケース付き)になります。A5Eケース付きで、ケース内のカレンダー用紙が折畳方式であるタイプには、前面1.5ヶ月(シート「A3E縦6折広+前(後)」で、前回ブック「卓OP」に移動済)表示や2ヶ月【シート「A3E縦4変折前(後)」(これもブック「卓OP」に移動済)・シート「A3E縦3折前(後)」】表示のものはありますが、日付表示枠がこれらの中で最も広くなる前面A5E1ヶ月通常表示型がなかったので、ここに追加しました。もっとも、一般的な用紙カットタイプなら、後述のEK37(シート「C卓A5Eリ」)で作成済みですが、ケースでの用紙抜き差しがしにくく、インデックスを付けるにしても手間がかかることから、「厚み」と「折畳」により割合用紙抜き差しが簡単になり、少しの折り目付けをすれば作れることから、ここではA4特厚口(128g/㎡)用紙3枚を使って作ることとしました。原稿作成に際しては、EK37(シート「C卓A5Eリ」)を基にしましたが、ここではA5E内の右上リンク貼り付け小表示は削除し、日付6行目も5行目に組み込むことで、EK37よりも大きな日付表示枠を確保しました。印刷では、PC画面上方の1・2月、3・4月、5・6月分をA4特厚口用紙に表面印刷し、続いて7・8月、9・10月、11・12月分を順に裏面印刷することになり、更にその印刷済みA4S用紙3枚それぞれに上下2つ折り目を付ければOKです。
🔳本カレンダーのケース内「各月表示進行手順」は、通常は、『現状及び次に来るカレンダー用紙を【手前・表向き】に、用済みのものは【後方・裏向き】に配列』という原則に基づき、A5E16ヶ月カレンダ-を入れたA5Eケース内に、2折のカレンダー用紙3枚それぞれを、適宜配列(1月から始めるなら、先ずは上から1月・3月・5月表示の2つ折りA5E用紙3枚重ねから)しながら利用することになります。■ただ、前面表示月の次月を、かなり見にくいながらも、ケース裏面から即座に確認できるようにしたい場合は、先ずケース内最後方のA5E16ヶ月カレンダー用紙を外した(事後、ケース内の適当な場所への保管も可)上で、前面1月表示から始めるなら、全開用紙3枚を上から順に表面1・2月、表面3・4月、表面5・6月に重ねて後方に2つ折りし、前面を1月表示にしてA5Eケース内に収容すれば、ケース裏面からは、くり抜き半透明ケースで見にくいながらも何とか2月分(逆さまですが手前に倒せば正常)の確認はできます。次に2月になったら、用紙全体を取り出し前面2月表示にした上で、内部の2つ折りカレンダー用紙2枚分を取り出し、そのまま2月表示用紙の後方に添付し全体をケース内収容すれば、表面2月で裏面は不十分ながらも3月表示で利用できます。続く前面3月表示以降も、上記前面1月表示からの処理に準じた取り扱いになります。