作品説明
引用
蜻蛉(とんぼ)印伝の世界
とんぼは「あきつ」ともいわれ、日本の古称である「あきつしま」に通じます。中世には武士の間で「勝虫(かつむし)」とも呼ばれたことからとんぼ模様は武具や装束に多用されました。
印伝とは
漆で模様をコーティングした
山梨に伝わる伝統工芸
中でも武田信玄が活躍した甲州こうしゅう(現代の山梨県)では、甲冑がすっぽり入る鹿皮の袋は信玄袋と呼ばれ、武士の間で重宝されていたと言います。
戦国の時代が終わり江戸時代に入ると、印伝は粋な町人文化として人々の生活の中に入っていきました。
今回お客様ご依頼により勝虫
印伝蜻蛉柄を使用致しました。
私は知らなかったのですが、その意味は その様のごとく、前にしか進まないと言う意味でとても縁起の良い勝虫だそうです。
今回はお客様のご要望で、
扇子、長財布20センチが縦に入り
ボタンが閉められるとの条件で🥰
今までの自立小箱より
一回り大きくしております。
お作り可能ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
#印傳 #蜻蛉#お散歩自立箱
引用
蜻蛉(とんぼ)印伝の世界
とんぼは「あきつ」ともいわれ、日本の古称である「あきつしま」に通じます。中世には武士の間で「勝虫(かつむし)」とも呼ばれたことからとんぼ模様は武具や装束に多用されました。
印伝とは
漆で模様をコーティングした
山梨に伝わる伝統工芸
中でも武田信玄が活躍した甲州こうしゅう(現代の山梨県)では、甲冑がすっぽり入る鹿皮の袋は信玄袋と呼ばれ、武士の間で重宝されていたと言います。
戦国の時代が終わり江戸時代に入ると、印伝は粋な町人文化として人々の生活の中に入っていきました。
今回お客様ご依頼により勝虫
印伝蜻蛉柄を使用致しました。
私は知らなかったのですが、その意味は その様のごとく、前にしか進まないと言う意味でとても縁起の良い勝虫だそうです。
今回はお客様のご要望で、
扇子、長財布20センチが縦に入り
ボタンが閉められるとの条件で🥰
今までの自立小箱より
一回り大きくしております。
お作り可能ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
#印傳 #蜻蛉#お散歩自立箱