作品説明
カラーのクラフトテープで編んだ小篭。持ち手付きです。持ち手は縁に添って倒せるようにリングを作って通しています。
底の直径9.8cm 高さ9cm
➀地色で長さ40cm 8本取り井桁、4本取り井桁を組み、対角に張り合わせます。8本取りは4本に割き、1本切り取ります。23本の縦芯になります。
②2本取り編み紐で底を好みの大きさまで編みます。広く編むと縦芯の間隔が広くなるので10cm程度に。大きくしたいときは井桁を8本取り二つにします。
③底の最終段から2本取りを足して2本でねじり編み。縦芯を直角に向こう側へ折り曲げて数段ねじり編みで縦芯を安定させます。デザインの意味も。
④配色の編み紐、2本取り2色。経紐2本ずつのねじり編み。渦巻きに柄が出ます。
⑤対角になる長めの縦芯を残し、7ミリ程度に切り落とします。12本取り地色で外側のふち1周張り付け。
⑥2本取り2周の輪に1本取り巻き付けリング2個作り、残した縦芯に通します。縦芯は折り下げてボンドで止めます。3本取りで縦芯を避けて埋め、中側突合せで12本取り貼ります。
⑦持ち手4本取りを通します。2.5cm残して真ん中は三重。2cm残して配食糸で巻いて仕上げます。
カラーのクラフトテープで編んだ小篭。持ち手付きです。持ち手は縁に添って倒せるようにリングを作って通しています。
底の直径9.8cm 高さ9cm
➀地色で長さ40cm 8本取り井桁、4本取り井桁を組み、対角に張り合わせます。8本取りは4本に割き、1本切り取ります。23本の縦芯になります。
②2本取り編み紐で底を好みの大きさまで編みます。広く編むと縦芯の間隔が広くなるので10cm程度に。大きくしたいときは井桁を8本取り二つにします。
③底の最終段から2本取りを足して2本でねじり編み。縦芯を直角に向こう側へ折り曲げて数段ねじり編みで縦芯を安定させます。デザインの意味も。
④配色の編み紐、2本取り2色。経紐2本ずつのねじり編み。渦巻きに柄が出ます。
⑤対角になる長めの縦芯を残し、7ミリ程度に切り落とします。12本取り地色で外側のふち1周張り付け。
⑥2本取り2周の輪に1本取り巻き付けリング2個作り、残した縦芯に通します。縦芯は折り下げてボンドで止めます。3本取りで縦芯を避けて埋め、中側突合せで12本取り貼ります。
⑦持ち手4本取りを通します。2.5cm残して真ん中は三重。2cm残して配食糸で巻いて仕上げます。