清水焼の茶道具窯元、奥村考山作の八ツ橋の抹茶碗 です。
京都の名菓にもなっている八ッ橋はカキツバタの名と共に
在原業平の有名な句が想い起こされます。
八橋は元来は土地の名前で川が入り組んでいるため
八つの橋を架けたため、八橋と伊勢物語には書かれています。
ざっくりとしたこの窯、独特の荒目の生地には和絵の具を
たっぷりと盛って菖蒲の花を描いてあります。
この絵付けの光沢をご覧下さい。
よく溶けていて、生地がツヤを抑えているため、より綺麗に引き立ちます。
口縁の淵にある菖蒲の葉もかわいらしいです。
ザングリとした高台はいかにも茶陶らしい抹茶碗に仕上がっています。
口縁の縁に八つ橋を描くことで紫や白の菖蒲の花を大きく描くことができ、
大変見栄えがします。
ざっくりとしたごつい陶器の抹茶碗に金彩のゴージャスな菖蒲が特徴、
京焼きの端午の節句の抹茶碗です。
◆商品番号 2800 抹茶碗 八ツ橋 考山
■食器洗浄機 電子レンジ 不可
■寸法 直径12.5cm 高さ7.7cm 重さ250g 化粧箱
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
お届けする物の実際の色合いは商品ページの色合いと異なります。
撮影時の照明・パソコン・モニターの種類や設定の影響で掲載画像と実物では色の見え方が異なる場合もございます。
陶歴
奥村 考一
昭和8年6月13日生
昭和31年 京都工芸繊維大学窯業科卒
昭和33年 京都府立陶工職業訓練校卒
昭和34年 京都工芸繊維大学専修科卒
昭和39年 京都工芸繊維大学デザイン科助手
昭和43年 京都工芸繊維大学デザイン科退官
炭山工芸村参加
平成5年 現在 陶芸作家として活躍中
主に土味を生かした作品を作っている
清水焼の茶道具窯元、奥村考山作の八ツ橋の抹茶碗 です。
京都の名菓にもなっている八ッ橋はカキツバタの名と共に
在原業平の有名な句が想い起こされます。
八橋は元来は土地の名前で川が入り組んでいるため
八つの橋を架けたため、八橋と伊勢物語には書かれています。
ざっくりとしたこの窯、独特の荒目の生地には和絵の具を
たっぷりと盛って菖蒲の花を描いてあります。
この絵付けの光沢をご覧下さい。
よく溶けていて、生地がツヤを抑えているため、より綺麗に引き立ちます。
口縁の淵にある菖蒲の葉もかわいらしいです。
ザングリとした高台はいかにも茶陶らしい抹茶碗に仕上がっています。
口縁の縁に八つ橋を描くことで紫や白の菖蒲の花を大きく描くことができ、
大変見栄えがします。
ざっくりとしたごつい陶器の抹茶碗に金彩のゴージャスな菖蒲が特徴、
京焼きの端午の節句の抹茶碗です。
◆商品番号 2800 抹茶碗 八ツ橋 考山
■食器洗浄機 電子レンジ 不可
■寸法 直径12.5cm 高さ7.7cm 重さ250g 化粧箱
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
お届けする物の実際の色合いは商品ページの色合いと異なります。
撮影時の照明・パソコン・モニターの種類や設定の影響で掲載画像と実物では色の見え方が異なる場合もございます。
陶歴
奥村 考一
昭和8年6月13日生
昭和31年 京都工芸繊維大学窯業科卒
昭和33年 京都府立陶工職業訓練校卒
昭和34年 京都工芸繊維大学専修科卒
昭和39年 京都工芸繊維大学デザイン科助手
昭和43年 京都工芸繊維大学デザイン科退官
炭山工芸村参加
平成5年 現在 陶芸作家として活躍中
主に土味を生かした作品を作っている
サイズ
■寸法 直径12.5cm 高さ7.7cm 重さ250g
発送までの目安
2日
配送方法・送料
宅配便
0円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
★器の取り扱いについて★
はじめてお使い頂く前に
当店の器は使い始めお湯でグツグツ煮る必要はございません。丈夫さは変わりませんし、
鍋で煮たり、水に長時間つけると色合いが悪くなりますので、そのまま軽く洗って
お使い下さい。
オーブン・電子レンジの使用について
●電子レンジでのご使用はできますが、急激な温度の変化でヒビが入りやすいのでオススメはいたしません。
●色絵、金・銀彩のものについては電子レンジで使うと釉薬が溶け出し色絵がはがれ
たりしますので、できるだけ避けて下さい。
使用後について
●薄めた中性洗剤で洗い、充分に乾燥させてから保管してください。生乾きはカビの原因になり、匂いもしみつきやすくなります。
陶器には貫入(かんにゅう)と呼ばれる表面にヒビが入っております。
これは独特の風雅な特徴です。
吸水性・通気性に富み、長く使くほど味わいと風合いがでてまいります
どうか末永くご愛用ください。