作品説明
ライム色の夏色に紫がかったエンジ色の秋色がのった西洋アジサイと6種のカラーリーフを、ぽっちゃりした丸いアラログのバスケットに植え込んだ寄せ植えです。枝垂れる2種のツタやピレアなどカラーリーフを全体に配置して、どこから見てもナチュラルで美しく見えるようにデザインしてあります。アジサイ・スプリンググリーンは、咲き始めからピンクやパープル、そしてアンティークカラーのまじりあった美しいグラデーションのお花を咲かせます。暑さや水切れにも比較的強く、大変育てやすい品種です。このまま、夏を越して秋が過ぎ去るころまで、長期間にわたり、秋色のお花を楽しめます。また、夏の暑さが過ぎ去るころからは、しっかりとおひさまにあてて育てていただくことで、すべてのお花がレンガ色に染まって美しい姿を見せてくれます。
※ 秋色アジサイは、花弁が厚く丈夫なため、満開後に枯れずにお花(花弁)がそのまま残り、アンティーク調のお色に変化してゆくアジサイで、秋以降は乾燥させてドライフラワーとしても楽しめます。
※アラログとは、天然素材のラタンの一種ですが、ラタンよりも希少価値のある素材です。表面がホウロウ質で覆われているために非常に丈夫なため、この寄せ植えが終わったあとも、繰り返しての再利用が可能です。
※購入時の注意点をご確認のうえご注文ください。
※アトリエ・ロータスの寄せ植えでは、用土として、ベラボンプレミアムという高品質のヤシの実チップをベースに、必要に応じて花用肥料やミネラル分を加えたものを使用しております。ベラボンは、軽くて管理に便利なこと、可燃ごみとして処理できること、比較的清潔でカビや虫がわきにくく、室内にも置けること、などの利点以上に、植物の成長にとってとても優れた性質を持っています。培養土のように硬く締まらないために根張りがよく、根腐れしにくく、成長が遅くなるために植えつけたときの美しい姿を比較的長い期間保ってくれるほか、根張りがよいために、長期間にわたって元気な状態を保ちます。
【使用した植物】
1.西洋アジサイ・スプリンググリーン
2.斑入りアメリカヅタ
3.ヘンリーヅタ
4.ピレア・グラウカ
5.プテリス・エバージェミエンシス
6.リッピア・メキシカンハーブ
7.スノードラゴン
【置き場所】
真夏は、屋外の風通しのよい半日陰で管理して下さい。長時間の強い直射日光や雨風は避けて下さい。
レースのカーテン越しの窓辺や明るい室内で鑑賞して頂くこともできますが、あまり暗い場所に長期間置いておくと、光合成できずに株が弱ります。また、風が動かない場所も寄せ植えが痛みます。基本的には、屋外で管理してください。
ライムグリーンの夏色が残っているお花は、これから、秋色へとお色が変化してゆきます。ある程度、光にあたらないと、お色は変わりませんので、夏の暑さが一段落したら、屋外で光にあてて育てていただくことをお勧めします。
【水やり】
アジサイは水が大好きです。表面が完全に乾ききる前に、株もとにたっぷりとやってください。鉢底から水が流れ出てくるくらいが目安です。
非常に通水性の高い用土をメインに使用していますので、一部に水をかけても鉢全体に水が回りません。水やりをするときは、鉢全体にまんべんなく水をかけて下さい。
【お手入れ】
特にありません。バスケットの中央部分をチェックして、下葉が枯れていたら取り除いてください。
もし、来年もお花を楽しみたい場合は、花のついている枝の一つ下の葉がついている部分でカットして、通常の培養土を使用して植え替えることをお勧めします。カットしたお花はグラスにいけて楽しむほか、ドライフラワーとしても楽しんでいただけます。
撮影日:2022年7月5日
検索用:夏、アジサイ、紫陽花、花、植物、ギフト、ギャザリング、ブリコラージュ、寄せ植え、花のある暮らし、グリーンのある暮らし、夏、観葉植物、グリーンを飾る、花を飾る、園芸、植物と暮らす、ガーデニング、ボタニカル、インテリア、エレガント、シック、アンティーク、シック、ナチュラル
ライム色の夏色に紫がかったエンジ色の秋色がのった西洋アジサイと6種のカラーリーフを、ぽっちゃりした丸いアラログのバスケットに植え込んだ寄せ植えです。枝垂れる2種のツタやピレアなどカラーリーフを全体に配置して、どこから見てもナチュラルで美しく見えるようにデザインしてあります。アジサイ・スプリンググリーンは、咲き始めからピンクやパープル、そしてアンティークカラーのまじりあった美しいグラデーションのお花を咲かせます。暑さや水切れにも比較的強く、大変育てやすい品種です。このまま、夏を越して秋が過ぎ去るころまで、長期間にわたり、秋色のお花を楽しめます。また、夏の暑さが過ぎ去るころからは、しっかりとおひさまにあてて育てていただくことで、すべてのお花がレンガ色に染まって美しい姿を見せてくれます。
※ 秋色アジサイは、花弁が厚く丈夫なため、満開後に枯れずにお花(花弁)がそのまま残り、アンティーク調のお色に変化してゆくアジサイで、秋以降は乾燥させてドライフラワーとしても楽しめます。
※アラログとは、天然素材のラタンの一種ですが、ラタンよりも希少価値のある素材です。表面がホウロウ質で覆われているために非常に丈夫なため、この寄せ植えが終わったあとも、繰り返しての再利用が可能です。
※購入時の注意点をご確認のうえご注文ください。
※アトリエ・ロータスの寄せ植えでは、用土として、ベラボンプレミアムという高品質のヤシの実チップをベースに、必要に応じて花用肥料やミネラル分を加えたものを使用しております。ベラボンは、軽くて管理に便利なこと、可燃ごみとして処理できること、比較的清潔でカビや虫がわきにくく、室内にも置けること、などの利点以上に、植物の成長にとってとても優れた性質を持っています。培養土のように硬く締まらないために根張りがよく、根腐れしにくく、成長が遅くなるために植えつけたときの美しい姿を比較的長い期間保ってくれるほか、根張りがよいために、長期間にわたって元気な状態を保ちます。
【使用した植物】
1.西洋アジサイ・スプリンググリーン
2.斑入りアメリカヅタ
3.ヘンリーヅタ
4.ピレア・グラウカ
5.プテリス・エバージェミエンシス
6.リッピア・メキシカンハーブ
7.スノードラゴン
【置き場所】
真夏は、屋外の風通しのよい半日陰で管理して下さい。長時間の強い直射日光や雨風は避けて下さい。
レースのカーテン越しの窓辺や明るい室内で鑑賞して頂くこともできますが、あまり暗い場所に長期間置いておくと、光合成できずに株が弱ります。また、風が動かない場所も寄せ植えが痛みます。基本的には、屋外で管理してください。
ライムグリーンの夏色が残っているお花は、これから、秋色へとお色が変化してゆきます。ある程度、光にあたらないと、お色は変わりませんので、夏の暑さが一段落したら、屋外で光にあてて育てていただくことをお勧めします。
【水やり】
アジサイは水が大好きです。表面が完全に乾ききる前に、株もとにたっぷりとやってください。鉢底から水が流れ出てくるくらいが目安です。
非常に通水性の高い用土をメインに使用していますので、一部に水をかけても鉢全体に水が回りません。水やりをするときは、鉢全体にまんべんなく水をかけて下さい。
【お手入れ】
特にありません。バスケットの中央部分をチェックして、下葉が枯れていたら取り除いてください。
もし、来年もお花を楽しみたい場合は、花のついている枝の一つ下の葉がついている部分でカットして、通常の培養土を使用して植え替えることをお勧めします。カットしたお花はグラスにいけて楽しむほか、ドライフラワーとしても楽しんでいただけます。
撮影日:2022年7月5日
検索用:夏、アジサイ、紫陽花、花、植物、ギフト、ギャザリング、ブリコラージュ、寄せ植え、花のある暮らし、グリーンのある暮らし、夏、観葉植物、グリーンを飾る、花を飾る、園芸、植物と暮らす、ガーデニング、ボタニカル、インテリア、エレガント、シック、アンティーク、シック、ナチュラル