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”伝染病よけの守護聖人”として人気の高い聖ロクスのメダイネックレスです。
† 聖ロクスの伝承 † (St. Roch, St. Rocco)
ロクスは、フランスのモンペリエの総督の息子として生まれましたが、20歳のころ両親を亡くしたことを機に全財産を寄付してローマ巡礼の旅に出ました。
イタリアでは国中にペストが蔓延し、多くの人々が治る術もなく苦しみ、死を待っている人が大勢いましたので、ロクスは患者を懸命に看護しました。
彼が患者の頭上に十字架の印を結ぶと、ペストはたちまちに癒えてしまうという奇跡が起き、それにより人々は救われましたが、ある日ロクス自身がペストに罹ってしまいます。
他の者へ伝染しないようにロクスは森へ身を隠し、死を迎えようとしました。
しかし、どこからともなく犬が現れ、食べ物を運んできたり顔を舐めたりしました。すると、すっかりペストが治ってしまったのです。
その後、彼は故郷へ帰りましたが、不幸なことにスパイ容疑で捕らえられ、濡れ衣を着せられて獄中で息を引き取りました。
まだ33歳の若さでした。
33歳と言えばイエス様が十字架にかかったのと同い歳です。
中世においてロクスは、伝染病よけの守護聖人として、最も有名な聖人様でした。
彼の絵や御メダイは彼を助けた犬と一緒に描かれています。
生きていた年代:1295年 - 1327年8月16日
祝日:8月16日
守護分野:伝染病 / 疫病 / エピデミック / パンデミック / 犬
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《メダイ》
聖ロクス 20×15mm
《十字架》
イエス キリスト 10×12mm
《サイズ》
40cm + アジャスター5cm
atelier †Leda†
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”伝染病よけの守護聖人”として人気の高い聖ロクスのメダイネックレスです。
† 聖ロクスの伝承 † (St. Roch, St. Rocco)
ロクスは、フランスのモンペリエの総督の息子として生まれましたが、20歳のころ両親を亡くしたことを機に全財産を寄付してローマ巡礼の旅に出ました。
イタリアでは国中にペストが蔓延し、多くの人々が治る術もなく苦しみ、死を待っている人が大勢いましたので、ロクスは患者を懸命に看護しました。
彼が患者の頭上に十字架の印を結ぶと、ペストはたちまちに癒えてしまうという奇跡が起き、それにより人々は救われましたが、ある日ロクス自身がペストに罹ってしまいます。
他の者へ伝染しないようにロクスは森へ身を隠し、死を迎えようとしました。
しかし、どこからともなく犬が現れ、食べ物を運んできたり顔を舐めたりしました。すると、すっかりペストが治ってしまったのです。
その後、彼は故郷へ帰りましたが、不幸なことにスパイ容疑で捕らえられ、濡れ衣を着せられて獄中で息を引き取りました。
まだ33歳の若さでした。
33歳と言えばイエス様が十字架にかかったのと同い歳です。
中世においてロクスは、伝染病よけの守護聖人として、最も有名な聖人様でした。
彼の絵や御メダイは彼を助けた犬と一緒に描かれています。
生きていた年代:1295年 - 1327年8月16日
祝日:8月16日
守護分野:伝染病 / 疫病 / エピデミック / パンデミック / 犬
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《メダイ》
聖ロクス 20×15mm
《十字架》
イエス キリスト 10×12mm
《サイズ》
40cm + アジャスター5cm
atelier †Leda†