■この作品は、B4S変【全体6折区分の18ヶ月表示】型で「EK22」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「B4S折18縦縮」になります。
◉本作品(シート「B4S折18縦縮」)は、前「EK21」での折畳組立9ヶ月前面表示の縦長さを約22㎝から約3㎝縮めて約19㎝に変更したものです。「EK21」でのカレンダーを前面9ヶ月表示セットして眺めた時、前面がやや大きすぎるという印象を拭いきれませんでした。他の「EK8」(シート「A3E縦3折前(後)」)特大卓上カレンダーでも前面縦長さは約20㎝、また、「EK28」(シート「A3折16WAr」)大型卓上カレンダーでは、縦長さ同じ約22㎝であっても横幅はB6Eケースより短いことから、「EK21」(前面9ヶ月表示)が大きく見えるのも仕方ないようです。そこで別途、日付数字下の書込み用小スペースが更に減るというマイナス面も生じますが、縦長さが約3㎝短い本作品を作りました。作成においては、各日付枠内数字下の空白部分の縮小に加え、3ヶ月分カレンダー上下間の横長空白部分高さの縮小(この場合は、ケース下の縁でカレンダー内日付数字が見えにくくならないようにも留意しながら)を中心に処理し、B4S全体用紙下方に生ずる空白部分には、翌年4~6月分を小さめに追加表示し、全体18ヶ月表示で決着しました。■またここでは、各月間カレンダー内部の極細罫線を無しにしました。月間カレンダー枠面積が本カレンダー程度まで小さくなると、罫線無しにした方が日付数字等が見易くなる傾向があるからです。
▲本カレンダー適正印刷後の折り目付けは、先ず本B4S用紙の下方(=翌年4・5・6月の直上)の極細罫線で折り目付け(B4用紙短辺長さ分)後、本B4S用紙を当年1・2・3月カレンダーが左側になるように横長置きして、用紙左端と処理済の右側折り目線間を5等分する折り目線を付けることとし、それには用紙左端と右側の折り目線間を計測して、用紙左上角から「その計測値の1/5」の所にしるし付けしてそこに折り目付け後、残りの折り目3本は用紙均等2つ折りの繰り返しで処理します。そして最後は本縦長B4S用紙右側の縦極細罫線に折り目付けすればOKです。■尚、本カレンダーでの横水平折り目線は、従来のような「月間カレンダー下端罫線との合致や余白部分上下間の中央への配置」にはなっていませんのでご留意下さい。また、本カレンダーでは空白部分の用紙カットは不要であり、それどころかB4S用紙右側の空白部分は、ケース内収容折畳カレンダー用紙上方の「前後かがみ」を防ぐ役割等を担っています。
次に7月に入ったら、全開状態から、上から2番目の折り目で折畳むと共に、最下部の折り目で折り畳み、右側縦折り目でも折り畳んで処理します。続いて10月に入ったら、先ず最上段の1・2・3月表示用紙を後方に折り畳むと共に、7・8・9月と10・11・12間の折り目でも後方折りし、最後に右縦折り目で折り畳んで処理すれば良いでしょう。■尚、ケース内の折畳カレンダー背後には、ケース内での用紙出し入れ時における「用紙引っかかり」を防ぐ意味合いも含めて、B6E16ヶ月カレンダーを添付した方が良いと思われます。◉この書込みスペースが狭い長期間表示型卓上カレンダーの作成目的は、個人的使用というよりも、病院等の受付での有効利用になります。
■もちろん、本カレンダーは前面6ヶ月表示でも利用できます。6ヶ月表示なら、折り方も「通常折」でOKであり、B6Eケースにほぼピッタリ収まり、全体コンパクトに利用できます。
■この作品は、B4S変【全体6折区分の18ヶ月表示】型で「EK22」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「B4S折18縦縮」になります。
◉本作品(シート「B4S折18縦縮」)は、前「EK21」での折畳組立9ヶ月前面表示の縦長さを約22㎝から約3㎝縮めて約19㎝に変更したものです。「EK21」でのカレンダーを前面9ヶ月表示セットして眺めた時、前面がやや大きすぎるという印象を拭いきれませんでした。他の「EK8」(シート「A3E縦3折前(後)」)特大卓上カレンダーでも前面縦長さは約20㎝、また、「EK28」(シート「A3折16WAr」)大型卓上カレンダーでは、縦長さ同じ約22㎝であっても横幅はB6Eケースより短いことから、「EK21」(前面9ヶ月表示)が大きく見えるのも仕方ないようです。そこで別途、日付数字下の書込み用小スペースが更に減るというマイナス面も生じますが、縦長さが約3㎝短い本作品を作りました。作成においては、各日付枠内数字下の空白部分の縮小に加え、3ヶ月分カレンダー上下間の横長空白部分高さの縮小(この場合は、ケース下の縁でカレンダー内日付数字が見えにくくならないようにも留意しながら)を中心に処理し、B4S全体用紙下方に生ずる空白部分には、翌年4~6月分を小さめに追加表示し、全体18ヶ月表示で決着しました。■またここでは、各月間カレンダー内部の極細罫線を無しにしました。月間カレンダー枠面積が本カレンダー程度まで小さくなると、罫線無しにした方が日付数字等が見易くなる傾向があるからです。
▲本カレンダー適正印刷後の折り目付けは、先ず本B4S用紙の下方(=翌年4・5・6月の直上)の極細罫線で折り目付け(B4用紙短辺長さ分)後、本B4S用紙を当年1・2・3月カレンダーが左側になるように横長置きして、用紙左端と処理済の右側折り目線間を5等分する折り目線を付けることとし、それには用紙左端と右側の折り目線間を計測して、用紙左上角から「その計測値の1/5」の所にしるし付けしてそこに折り目付け後、残りの折り目3本は用紙均等2つ折りの繰り返しで処理します。そして最後は本縦長B4S用紙右側の縦極細罫線に折り目付けすればOKです。■尚、本カレンダーでの横水平折り目線は、従来のような「月間カレンダー下端罫線との合致や余白部分上下間の中央への配置」にはなっていませんのでご留意下さい。また、本カレンダーでは空白部分の用紙カットは不要であり、それどころかB4S用紙右側の空白部分は、ケース内収容折畳カレンダー用紙上方の「前後かがみ」を防ぐ役割等を担っています。
次に7月に入ったら、全開状態から、上から2番目の折り目で折畳むと共に、最下部の折り目で折り畳み、右側縦折り目でも折り畳んで処理します。続いて10月に入ったら、先ず最上段の1・2・3月表示用紙を後方に折り畳むと共に、7・8・9月と10・11・12間の折り目でも後方折りし、最後に右縦折り目で折り畳んで処理すれば良いでしょう。■尚、ケース内の折畳カレンダー背後には、ケース内での用紙出し入れ時における「用紙引っかかり」を防ぐ意味合いも含めて、B6E16ヶ月カレンダーを添付した方が良いと思われます。◉この書込みスペースが狭い長期間表示型卓上カレンダーの作成目的は、個人的使用というよりも、病院等の受付での有効利用になります。
■もちろん、本カレンダーは前面6ヶ月表示でも利用できます。6ヶ月表示なら、折り方も「通常折」でOKであり、B6Eケースにほぼピッタリ収まり、全体コンパクトに利用できます。