作品説明
ピンクのトルマリン原石と淡いブルーのモアサナイト(合成石)を組み合わせて、シンプルだけど個性的な雰囲気のリングに仕上げました。
ピンクトルマリンは発色も良く透明感もあり、特徴的な条線が綺麗に出ています。
モアサナイトは合成石ですが、鮮やかなファイアがキラキラと鮮烈な輝きを放ちます。
ナチュラルな原石(結晶)と合成石の対照的な組み合わせですが、お互いの良さを引き立て合う美しいリングです。
*トルマリン*
電気石
摩擦によって帯電する性質があることから、和名は電気石と呼ばれています。
様々な色合いのものがあり、一つの結晶に複数の色が入っているものも見られます。
*モアサナイト*
(合成石)
モアサナイトは1893年にアメリカ・アリゾナ州のキャニオン・ディアブロ隕石から発見されました。
組成は炭化ケイ素で、地球上に存在する結晶は非常に稀なものになります。
アメリカで合成技術が確立しましたが、2015年に製造特許が切れたため現在は世界中で製造されています。
特徴としてはダイヤモンドに次ぐモース硬度9.25~9.5(ダイヤモンドは10)やダイヤモンドを上回る屈折率2.65~2.69(ダイヤモンドは2.42)
そして煌めきを作り出す光の分散はダイヤモンドのほぼ2.5倍となります。
【使用石】
ピンクトルマリン原石 アフガニスタン産 10×3mm
モアサナイト ライトブルー (合成石)3mm
【使用金属】
silver950 純銀(石枠部分)
*自サイトでも販売中のため、売り切れの際はご容赦ください。
ピンクのトルマリン原石と淡いブルーのモアサナイト(合成石)を組み合わせて、シンプルだけど個性的な雰囲気のリングに仕上げました。
ピンクトルマリンは発色も良く透明感もあり、特徴的な条線が綺麗に出ています。
モアサナイトは合成石ですが、鮮やかなファイアがキラキラと鮮烈な輝きを放ちます。
ナチュラルな原石(結晶)と合成石の対照的な組み合わせですが、お互いの良さを引き立て合う美しいリングです。
*トルマリン*
電気石
摩擦によって帯電する性質があることから、和名は電気石と呼ばれています。
様々な色合いのものがあり、一つの結晶に複数の色が入っているものも見られます。
*モアサナイト*
(合成石)
モアサナイトは1893年にアメリカ・アリゾナ州のキャニオン・ディアブロ隕石から発見されました。
組成は炭化ケイ素で、地球上に存在する結晶は非常に稀なものになります。
アメリカで合成技術が確立しましたが、2015年に製造特許が切れたため現在は世界中で製造されています。
特徴としてはダイヤモンドに次ぐモース硬度9.25~9.5(ダイヤモンドは10)やダイヤモンドを上回る屈折率2.65~2.69(ダイヤモンドは2.42)
そして煌めきを作り出す光の分散はダイヤモンドのほぼ2.5倍となります。
【使用石】
ピンクトルマリン原石 アフガニスタン産 10×3mm
モアサナイト ライトブルー (合成石)3mm
【使用金属】
silver950 純銀(石枠部分)
*自サイトでも販売中のため、売り切れの際はご容赦ください。