峰楓(ミネカエデ) 小品盆栽
亜高山帯の山腹上部から尾根によくみられることから、「峰楓」と呼ばれています。
ちなみにカエデは、葉の形がカエルの手に似ていることから名づけられました。
ミネカエデの葉は対生し、長さ3.5~10cm、幅5.5~11cmで、
掌状に5~7裂し、裂片がさらに羽状に浅く裂け、縁には重鋸歯があります。
葉の裏面脈上には開花期に赤褐色の縮れた毛がはえます。
葉柄は葉よりもやや短く、長さ2~5cmで、赤色を帯びます。
栽培
増殖は実生、挿木によります。
半日陰から日向で水はけのよい場所を好みます。
特に木が若いうちは半日陰の方がよいです。
日陰では紅葉の発色が悪くなります。
カミキリムシやアブラムシによる被害があるので、見つけ次第補殺します。
※ 2024年6月7日撮影いたしました。季節や環境などに応じて状態が変化します。
飾り台は商品に含まれません。
峰楓(ミネカエデ) 小品盆栽
亜高山帯の山腹上部から尾根によくみられることから、「峰楓」と呼ばれています。
ちなみにカエデは、葉の形がカエルの手に似ていることから名づけられました。
ミネカエデの葉は対生し、長さ3.5~10cm、幅5.5~11cmで、
掌状に5~7裂し、裂片がさらに羽状に浅く裂け、縁には重鋸歯があります。
葉の裏面脈上には開花期に赤褐色の縮れた毛がはえます。
葉柄は葉よりもやや短く、長さ2~5cmで、赤色を帯びます。
栽培
増殖は実生、挿木によります。
半日陰から日向で水はけのよい場所を好みます。
特に木が若いうちは半日陰の方がよいです。
日陰では紅葉の発色が悪くなります。
カミキリムシやアブラムシによる被害があるので、見つけ次第補殺します。
※ 2024年6月7日撮影いたしました。季節や環境などに応じて状態が変化します。
飾り台は商品に含まれません。