作品説明
自作小説『猫』の一場面ですが、私の頭の中のイメージです(^◇^;)
『猫』という作品は、パブーさんに置かせていただいており、完結しておりますが、書き直しと足しをしたくなって『小説家になろう』さんで、新たに書いております。
ひとしきり会話をすると、仕事のある仮想の町の友人達は、
夜中の2時くらいには皆眠りにつく。
だが、いつもたった一人だけ、必ず残る友人がいた。
いつもいつも一つだけ点灯しているID。
「何をしてるの?いつも朝までいるね。」
話しかけたのは猫の方からだった。
「おや 話しかけてくるなんて珍しいね。
なんにも。
ただぼーっとネットサーフィンしてるだけ。」
その日から、
いつも一つだけ点灯しているそのIDに話しかけるのが猫の日課となった。
小説『猫』より
インクジェット用光沢紙に印刷してあります。
販売中の全てのポストカードからもう1枚お選びください。
(同じもの2枚でもokです。)
2枚で1セット300円になります。
自作小説『猫』の一場面ですが、私の頭の中のイメージです(^◇^;)
『猫』という作品は、パブーさんに置かせていただいており、完結しておりますが、書き直しと足しをしたくなって『小説家になろう』さんで、新たに書いております。
ひとしきり会話をすると、仕事のある仮想の町の友人達は、
夜中の2時くらいには皆眠りにつく。
だが、いつもたった一人だけ、必ず残る友人がいた。
いつもいつも一つだけ点灯しているID。
「何をしてるの?いつも朝までいるね。」
話しかけたのは猫の方からだった。
「おや 話しかけてくるなんて珍しいね。
なんにも。
ただぼーっとネットサーフィンしてるだけ。」
その日から、
いつも一つだけ点灯しているそのIDに話しかけるのが猫の日課となった。
小説『猫』より
インクジェット用光沢紙に印刷してあります。
販売中の全てのポストカードからもう1枚お選びください。
(同じもの2枚でもokです。)
2枚で1セット300円になります。