■以下では、本カレンダー「EK50」の補足として、マルチケース付き前面A5S(1ヶ月表示)卓上利用について説明します。
既に同じ前面A5S(但し2ヶ月表示)となる作品(シート「A3ケ6+2リ前(後)」)(但しこれは削除済)はありましたが、2ヶ月表示だから仕方ないこととは言え、広いとは言えない書込みスペースやケース全体前傾した時の前面中央横折り目線での用紙前かがみには物足りなさを覚えていました。しかし本作品では、1ヶ月表示ゆえ当然とはいえ、作品(シート「A3ケ6+2リ前(後)」)の約2倍の書込みスペースを有し、前面中央横折り目線も無いので、A4E特厚口用紙左右2つ折り後A5S用紙を2・3枚重ねて白表紙無しでマルチケースに収容した場合、既述のA5Eケース使いと違って、用紙後ろもたれは無く、前かがみも少しは生じますが、大きく前倒れすることは無い状態で利用できます。ただ組立の不安定性は共通の問題点であることに変わりありません。
そこで、本カレンダーでの「マルチケース付き組立不安定性」にどう対処するかですが、私としては、重し付き白表示は使わずに、マルチケース自体に重しとなる前述の「継手」を1個貼り付けることを提案したいと思います。「継手」の横幅は148㎜ですので、ケース下端にほぼ横幅ピッタリで収容できますが、そのままではケース外に抜け落ちることが多いケース構造になっているので、穴や段差が多く適当なテープ貼り付け箇所を見つけにくいのですが、「継手」の左・右を適当なテープ(私の場合はセロテープ又は布ガムテープの切れ端約7㎜×40㎜2枚を使用)で底付き吊り状に貼り付けすることで対処しました。白表紙については、本卓上カレンダーでは白表紙無しでも収容用紙の前・後倒れの懸念が殆ど無いこと、白表紙を使うと用紙全体が分厚くなりケース内への用紙収容がしにくくなること、その他の理由により、ここでは使わないことにします。
◉よって、本カレンダー卓上利用で事前に用意するものは次の通りです。➀言うまでもなく、印刷済み本カレンダーA4E特厚口用紙3枚それぞれに縦中央折り目を付け、左右2つ折りしてA5S折畳カレンダー3枚分を取り揃えます。また、前面A5Sの場合は市販品でもあるようですが、ここでは既述・既存のマルチケース(そのまま倒して書込みできるソフトタイプ)も用意します。➁継手(建築部材での接合具で、重さ約32g・長さ148㎜・高さ20㎜・厚み1.5㎜の穴付鉄製一文字継手で裏・表に注意)を購入し、適当な方法で、マルチケース内部下端に1個取り付けます。➂「12ヶ月横長はがきサイズカレンダー」も用意します。これには、「継手」隠し(但しケース後ろからは「継手」が見えるようにはなります。)やケース内にカレンダー用紙を差し込む時に生じがちな「用紙とケース等との引っ掛かり」を防ぐ役割もあります。
■本カレンダー(継手付きマルチケース内での前面A5S1ヶ月表示で、A4E特厚口用紙3枚使用)の印刷・折り目付け後の卓上カレンダーとしての利用方法(各月表示進行手順)は、白表紙(重し付き&重し無し)は除かれ、ケース内収容補足的横長カレンダーもここでは「横長はがきサイズ12ヶ月カレンダー」になりますが、前作品「EK48」(A5Eケース前面A4S1ヶ月表示でA3E特厚口用紙3枚使用タイプ)と同様になりますので、利用方式➀・➁のどちらかによりご利用頂ければと思います。
■以下では、本カレンダー「EK50」の補足として、マルチケース付き前面A5S(1ヶ月表示)卓上利用について説明します。
既に同じ前面A5S(但し2ヶ月表示)となる作品(シート「A3ケ6+2リ前(後)」)(但しこれは削除済)はありましたが、2ヶ月表示だから仕方ないこととは言え、広いとは言えない書込みスペースやケース全体前傾した時の前面中央横折り目線での用紙前かがみには物足りなさを覚えていました。しかし本作品では、1ヶ月表示ゆえ当然とはいえ、作品(シート「A3ケ6+2リ前(後)」)の約2倍の書込みスペースを有し、前面中央横折り目線も無いので、A4E特厚口用紙左右2つ折り後A5S用紙を2・3枚重ねて白表紙無しでマルチケースに収容した場合、既述のA5Eケース使いと違って、用紙後ろもたれは無く、前かがみも少しは生じますが、大きく前倒れすることは無い状態で利用できます。ただ組立の不安定性は共通の問題点であることに変わりありません。
そこで、本カレンダーでの「マルチケース付き組立不安定性」にどう対処するかですが、私としては、重し付き白表示は使わずに、マルチケース自体に重しとなる前述の「継手」を1個貼り付けることを提案したいと思います。「継手」の横幅は148㎜ですので、ケース下端にほぼ横幅ピッタリで収容できますが、そのままではケース外に抜け落ちることが多いケース構造になっているので、穴や段差が多く適当なテープ貼り付け箇所を見つけにくいのですが、「継手」の左・右を適当なテープ(私の場合はセロテープ又は布ガムテープの切れ端約7㎜×40㎜2枚を使用)で底付き吊り状に貼り付けすることで対処しました。白表紙については、本卓上カレンダーでは白表紙無しでも収容用紙の前・後倒れの懸念が殆ど無いこと、白表紙を使うと用紙全体が分厚くなりケース内への用紙収容がしにくくなること、その他の理由により、ここでは使わないことにします。
◉よって、本カレンダー卓上利用で事前に用意するものは次の通りです。➀言うまでもなく、印刷済み本カレンダーA4E特厚口用紙3枚それぞれに縦中央折り目を付け、左右2つ折りしてA5S折畳カレンダー3枚分を取り揃えます。また、前面A5Sの場合は市販品でもあるようですが、ここでは既述・既存のマルチケース(そのまま倒して書込みできるソフトタイプ)も用意します。➁継手(建築部材での接合具で、重さ約32g・長さ148㎜・高さ20㎜・厚み1.5㎜の穴付鉄製一文字継手で裏・表に注意)を購入し、適当な方法で、マルチケース内部下端に1個取り付けます。➂「12ヶ月横長はがきサイズカレンダー」も用意します。これには、「継手」隠し(但しケース後ろからは「継手」が見えるようにはなります。)やケース内にカレンダー用紙を差し込む時に生じがちな「用紙とケース等との引っ掛かり」を防ぐ役割もあります。
■本カレンダー(継手付きマルチケース内での前面A5S1ヶ月表示で、A4E特厚口用紙3枚使用)の印刷・折り目付け後の卓上カレンダーとしての利用方法(各月表示進行手順)は、白表紙(重し付き&重し無し)は除かれ、ケース内収容補足的横長カレンダーもここでは「横長はがきサイズ12ヶ月カレンダー」になりますが、前作品「EK48」(A5Eケース前面A4S1ヶ月表示でA3E特厚口用紙3枚使用タイプ)と同様になりますので、利用方式➀・➁のどちらかによりご利用頂ければと思います。