作品説明
■この作品は、「EK50」に該当し、「EK」でのブック「他1」内該当シート名は「A4E壁3枚12」になります。
■作品「EK50」(シート「A4E壁3枚12」)は、前述「EK48」(シート「A3E壁3枚大広12」)のA4E判になり、壁掛け・卓上カレンダーとして使う場合、「EK48」での前面がA4Sサイズになるのに対し、ここではA5Sになります。A4特厚口用紙3枚への印刷方法・折り目付けは、「EK48」と同様になります。前述「EK48」をベースに作成しましたが、この場合は従来と違って、変更箇所が少なくとても簡単に作成できました。にも拘らず、その実用性にはかなりの期待を持っています。今まで、壁掛け分野で、「既存のA4S表示型を半分にコンパクトしたA5Sタイプ、しかもA4E用紙左右に各1ヶ月を配置し、左右2つ折りした時にA5Sサイズ1ヶ月表示になるタイプ」の構想を持ってはいたのですが、なぜか実現には至らず放置状態でした。ところがここにきて偶然の結果でしたが、コンパクトな割にはかなり広い書込みスペースを持つシンプルカレンダーに出会えたようです。このA4E/A5Sサイズのタイプは、かなり有用になるでしょう。
■本カレンダーの作成方法としては、原稿を基に、A4E特厚口用紙3枚(もちろん、5セット必要な場合は15枚要)を使って、3枚それぞれの表面への1・2月、3・4月、5・6月印刷に続き、裏面には7・8月、9・10月、11・12月印刷印刷後、左右2つ折り目(A4E用紙中央縦折り目線)を付けてから、その折り目線上方に一穴開けし、更にその左右(A5S用紙上方中央部)にも各一穴開けになるよう処理すれば良いでしょう。
◉フック掛けによる前面A5S1ヶ月表示壁掛け型として利用する場合: 使用法➀として、前面A5S 1月表示から始めるなら、先ず3枚のA4E用紙をそれぞれ表面1・2月&3(1+「2」=3と覚えておくと良い)・4月&5・6月にして3枚重ね後、左右2つ折りしてフック掛けすれば、前面表示1月で、2月分は3枚重ね折り用紙を取り外して裏面を見れば確認できます。2月になったら、用紙全体を取り出し裏返して2月表示後、内部の4・3月&6・5月表示用紙2枚をまとめて抜き出してそのまま後方に添付してフック掛けすれば、前面2月表示で、用紙3枚全体を取り出して裏返せば3月分を確認できます。続いて3月に入ったら、最初の前面A5S 1月表示の場合に準じて、今度は3・4月&5・6月表示2つ折り2枚一まとめA5S用紙内に更に7・8月表示用紙を内入れし3枚一まとめA5Sにしてフック掛け利用することとし、以降も同様に処理すれば良いでしょう。また、一般的な使用法➁として、2つ折りのA5S1・3・5月表示用紙3枚それぞれを順に重ね合わせ、1・2月分が済んだら、それを「逆2つ折り」し7月表示にして最後方に添付した上で3月を利用することとし、以降も同様になります。
★通常使用中に、用紙を取り外して相当先の予定内容等を記入・確認するような場合には、処理後すぐに用紙を元に戻せるよう、できるだけ用紙をばらさないようにご留意下さい。
■また、A4E用紙上方を3穴処理しましたので、A4E程度の掲示スペースがあり、壁掛け用フック2個を使用できるなら、常時、当月・次月の左右2ヶ月連続掲示も可能です。
■本カレンダーは、リバーシブルケースを利用して、前述の使用法➀と同様な用紙表示切替により、前面A5S大型卓上カレンダーとして利用することもできますが、ケース上方の紙押さえ用透明バーが、日付2行目下方の中途半端な位置にきて閲覧・書込みの邪魔になります。よってこの前面A5S1ヶ月表示カレンダーの卓上利用では、本カレンダー用紙ではなく、本カレンダー様式をベースに透明バーが邪魔にならないように別途全体調整したカレンダー(後述の「EK51」(シート「A4E3枚RC卓」)によるもので、月名が全体中央部に表示されているタイプ)用紙を使われるようお勧めします。
🔳本カレンダーのマルチケース付き卓上利用については、この後の「EK50 マルチケース付きでの、前面A5S 1ヶ月表示卓上利用2022」で説明しています。尚、ここでの写真説明後半では、本来リバーシブルケースで本領発揮される「各月表示進行手順:使用法➀(前面の次月を背面から即確認できる使用法)」をマルチケース(このケースでは背面即確認は不適)使いで説明していますので、ご留意下さい。
■この作品は、「EK50」に該当し、「EK」でのブック「他1」内該当シート名は「A4E壁3枚12」になります。
■作品「EK50」(シート「A4E壁3枚12」)は、前述「EK48」(シート「A3E壁3枚大広12」)のA4E判になり、壁掛け・卓上カレンダーとして使う場合、「EK48」での前面がA4Sサイズになるのに対し、ここではA5Sになります。A4特厚口用紙3枚への印刷方法・折り目付けは、「EK48」と同様になります。前述「EK48」をベースに作成しましたが、この場合は従来と違って、変更箇所が少なくとても簡単に作成できました。にも拘らず、その実用性にはかなりの期待を持っています。今まで、壁掛け分野で、「既存のA4S表示型を半分にコンパクトしたA5Sタイプ、しかもA4E用紙左右に各1ヶ月を配置し、左右2つ折りした時にA5Sサイズ1ヶ月表示になるタイプ」の構想を持ってはいたのですが、なぜか実現には至らず放置状態でした。ところがここにきて偶然の結果でしたが、コンパクトな割にはかなり広い書込みスペースを持つシンプルカレンダーに出会えたようです。このA4E/A5Sサイズのタイプは、かなり有用になるでしょう。
■本カレンダーの作成方法としては、原稿を基に、A4E特厚口用紙3枚(もちろん、5セット必要な場合は15枚要)を使って、3枚それぞれの表面への1・2月、3・4月、5・6月印刷に続き、裏面には7・8月、9・10月、11・12月印刷印刷後、左右2つ折り目(A4E用紙中央縦折り目線)を付けてから、その折り目線上方に一穴開けし、更にその左右(A5S用紙上方中央部)にも各一穴開けになるよう処理すれば良いでしょう。
◉フック掛けによる前面A5S1ヶ月表示壁掛け型として利用する場合: 使用法➀として、前面A5S 1月表示から始めるなら、先ず3枚のA4E用紙をそれぞれ表面1・2月&3(1+「2」=3と覚えておくと良い)・4月&5・6月にして3枚重ね後、左右2つ折りしてフック掛けすれば、前面表示1月で、2月分は3枚重ね折り用紙を取り外して裏面を見れば確認できます。2月になったら、用紙全体を取り出し裏返して2月表示後、内部の4・3月&6・5月表示用紙2枚をまとめて抜き出してそのまま後方に添付してフック掛けすれば、前面2月表示で、用紙3枚全体を取り出して裏返せば3月分を確認できます。続いて3月に入ったら、最初の前面A5S 1月表示の場合に準じて、今度は3・4月&5・6月表示2つ折り2枚一まとめA5S用紙内に更に7・8月表示用紙を内入れし3枚一まとめA5Sにしてフック掛け利用することとし、以降も同様に処理すれば良いでしょう。また、一般的な使用法➁として、2つ折りのA5S1・3・5月表示用紙3枚それぞれを順に重ね合わせ、1・2月分が済んだら、それを「逆2つ折り」し7月表示にして最後方に添付した上で3月を利用することとし、以降も同様になります。
★通常使用中に、用紙を取り外して相当先の予定内容等を記入・確認するような場合には、処理後すぐに用紙を元に戻せるよう、できるだけ用紙をばらさないようにご留意下さい。
■また、A4E用紙上方を3穴処理しましたので、A4E程度の掲示スペースがあり、壁掛け用フック2個を使用できるなら、常時、当月・次月の左右2ヶ月連続掲示も可能です。
■本カレンダーは、リバーシブルケースを利用して、前述の使用法➀と同様な用紙表示切替により、前面A5S大型卓上カレンダーとして利用することもできますが、ケース上方の紙押さえ用透明バーが、日付2行目下方の中途半端な位置にきて閲覧・書込みの邪魔になります。よってこの前面A5S1ヶ月表示カレンダーの卓上利用では、本カレンダー用紙ではなく、本カレンダー様式をベースに透明バーが邪魔にならないように別途全体調整したカレンダー(後述の「EK51」(シート「A4E3枚RC卓」)によるもので、月名が全体中央部に表示されているタイプ)用紙を使われるようお勧めします。
🔳本カレンダーのマルチケース付き卓上利用については、この後の「EK50 マルチケース付きでの、前面A5S 1ヶ月表示卓上利用2022」で説明しています。尚、ここでの写真説明後半では、本来リバーシブルケースで本領発揮される「各月表示進行手順:使用法➀(前面の次月を背面から即確認できる使用法)」をマルチケース(このケースでは背面即確認は不適)使いで説明していますので、ご留意下さい。