■この作品は、「EK48」に該当し、「EK」でのブック「他1」内該当シート名は「A3E壁3枚大広12」になります。
■本作品(シート「A3E壁3枚大広12」)は、前作品「EK47」(シート「A3E壁2枚大15リ」)でのA3E用紙内「2ヶ月+2ヶ月」表示を、「1ヶ月+1ヶ月」に変更したものであり、左右A4Sサイズ内では、前作品での2ヶ月表示が1ヶ月に変更されたものになります。全体表示期間・A3E用紙使用枚数では、前作品が15ヶ月・2枚であるのに対し、これは12ヶ月・3枚になります。前作品「EK47」でのケース付き卓上前面A4S2ヶ月表示を眺めていた時、「卓上前面サイズA4Sは構わないが、その2ヶ月表示の1ヶ月分は、通常のA5E大型卓上カレンダーと殆ど同サイズではないか。前面表示期間は1ヶ月あれば良い者にとってはちょっと・・・」というような声が聞こえるかもしれない、との思いがふとよぎりました。そこで、前作品をベースに、A3E用紙内の下半分を削除した上で、上半分を下方に引き伸ばし、列幅・フォントサイズ等も変更しながら、A3E用紙2ヶ月分表示(A4S用紙内では1ヶ月分)原稿を適正に作り上げ、この後は前作品と同様に、「1シート内12ヶ月分一括表示」様式で仕上げることとし、全体12ヶ月分を作成・表示後、ページレイアウト・ページ設定・ページタブでの「1ページ縮小印刷設定」を「拡大/縮小」印刷に切り替え、印刷順もZ形に変更して全体調整し、全体6ページ12ヶ月分(A3E用紙3枚それぞれに両面印刷)を縮小率「85%」設定により仕上げました。実際の印刷では、A3E用紙3枚1セットなら、A3E用紙特厚口用紙3枚を使って、画面上段3ページ分を片面印刷後、残りの下段3ページ分を順に裏面印刷すればOKであり、続いて用紙3枚それぞれへの中央折り目付け、更には用紙上端への3穴処理をすれば完了です。
▲綴じ込みのためにA3E用紙奇数月左辺中央に2穴開けをすると、下方1穴が日付数字をくり抜くようになります。それを防ぎたい場合は、当該数字枠のセル結合を解除して数字配置を縦中央にすれば良いようです。
◉ある程度予想はしていましたが、本カレンダー完成品の各月の日付数字枠の「広さ」には驚きました。測ってみると前作品の約2.2倍あるようです。これは、日付数字表示行数等が前シートの半分ですんでいることに加え、カレンダー上方に前後月のカレンダー小表示が無く外周余白幅も約6㎜の様式であることがプラスに作用しているからでしょう。
🔲ここでも、本カレンダーの壁掛け利用(各月表示進行手順)の詳細・具体例を以下に記載しておきます。尚、本カレンダーの卓上利用については、前作品と同様に、その具体例はこのminneでは省略させて頂きます。
■フック掛けによる前面A4S1ヶ月表示壁掛け(又は机上平面置き等)型としての使用法:使用法➀では、前面A4S1月表示から始めるなら、先ず3枚のA3E用紙をそれぞれ表面1・2月及び3(1「+2」=3と覚えておくと良い。以下同様)・4月及び5・6月にして3枚重ね後、後方に左右2つ折りして一まとめとしフック掛けすれば、前面表示1月で、2月分は3枚重ね折り用紙を取り外して裏面を見れば即確認できます。2月になったら、用紙全体を取り出し裏返して2月表示後、内部の4・3月及び6・5月表示用紙2枚をまとめて取り出し、そのまま後方に添付してフック掛けすれば、用紙3枚全体を取り出して裏返せば3月分を確認できる状態で、前面2月表示を利用できます。続いて3月に入ったら、最初の前面A4S 1月表示の場合に準じて、今度は3月及び5月表示A4S用紙内に更に7月表示用紙を内入れしてフック掛けすることとし、以降も同様に処理すれば良いでしょう。使用法➁は一般的な使用法になりますが、2つ折りの1月・3月・5月表示用紙3枚をそれぞれ順に重ねてフック掛けして利用し、3月になったら2月表示用紙を「逆2つ折り」し7月表示にして最後方に添付した上で、3月を利用することとし、以降も同様になります。
★尚、通常使用中に、用紙を取り外して相当先の予定内容等を記入・確認するような場合には、処理後すぐに用紙を元に戻せるよう、できるだけ用紙をばらさないようにご留意下さい。
■A3E用紙上方を3穴処理しましたので、掲示スペースがあり、壁掛け用フック2個を使用できるなら、常時、当月・次月の左右2ヶ月連続掲示も可。▲本カレンダーは、極めて特殊な利用法ですが、A5Eケースを使って、金属製「継手」等の重しを付けた『白表紙』をカレンダー用紙内に入れながら、前面A4Sの超特大卓上カレンダーとしても利用することもできないことはないようです。
■この作品は、「EK48」に該当し、「EK」でのブック「他1」内該当シート名は「A3E壁3枚大広12」になります。
■本作品(シート「A3E壁3枚大広12」)は、前作品「EK47」(シート「A3E壁2枚大15リ」)でのA3E用紙内「2ヶ月+2ヶ月」表示を、「1ヶ月+1ヶ月」に変更したものであり、左右A4Sサイズ内では、前作品での2ヶ月表示が1ヶ月に変更されたものになります。全体表示期間・A3E用紙使用枚数では、前作品が15ヶ月・2枚であるのに対し、これは12ヶ月・3枚になります。前作品「EK47」でのケース付き卓上前面A4S2ヶ月表示を眺めていた時、「卓上前面サイズA4Sは構わないが、その2ヶ月表示の1ヶ月分は、通常のA5E大型卓上カレンダーと殆ど同サイズではないか。前面表示期間は1ヶ月あれば良い者にとってはちょっと・・・」というような声が聞こえるかもしれない、との思いがふとよぎりました。そこで、前作品をベースに、A3E用紙内の下半分を削除した上で、上半分を下方に引き伸ばし、列幅・フォントサイズ等も変更しながら、A3E用紙2ヶ月分表示(A4S用紙内では1ヶ月分)原稿を適正に作り上げ、この後は前作品と同様に、「1シート内12ヶ月分一括表示」様式で仕上げることとし、全体12ヶ月分を作成・表示後、ページレイアウト・ページ設定・ページタブでの「1ページ縮小印刷設定」を「拡大/縮小」印刷に切り替え、印刷順もZ形に変更して全体調整し、全体6ページ12ヶ月分(A3E用紙3枚それぞれに両面印刷)を縮小率「85%」設定により仕上げました。実際の印刷では、A3E用紙3枚1セットなら、A3E用紙特厚口用紙3枚を使って、画面上段3ページ分を片面印刷後、残りの下段3ページ分を順に裏面印刷すればOKであり、続いて用紙3枚それぞれへの中央折り目付け、更には用紙上端への3穴処理をすれば完了です。
▲綴じ込みのためにA3E用紙奇数月左辺中央に2穴開けをすると、下方1穴が日付数字をくり抜くようになります。それを防ぎたい場合は、当該数字枠のセル結合を解除して数字配置を縦中央にすれば良いようです。
◉ある程度予想はしていましたが、本カレンダー完成品の各月の日付数字枠の「広さ」には驚きました。測ってみると前作品の約2.2倍あるようです。これは、日付数字表示行数等が前シートの半分ですんでいることに加え、カレンダー上方に前後月のカレンダー小表示が無く外周余白幅も約6㎜の様式であることがプラスに作用しているからでしょう。
🔲ここでも、本カレンダーの壁掛け利用(各月表示進行手順)の詳細・具体例を以下に記載しておきます。尚、本カレンダーの卓上利用については、前作品と同様に、その具体例はこのminneでは省略させて頂きます。
■フック掛けによる前面A4S1ヶ月表示壁掛け(又は机上平面置き等)型としての使用法:使用法➀では、前面A4S1月表示から始めるなら、先ず3枚のA3E用紙をそれぞれ表面1・2月及び3(1「+2」=3と覚えておくと良い。以下同様)・4月及び5・6月にして3枚重ね後、後方に左右2つ折りして一まとめとしフック掛けすれば、前面表示1月で、2月分は3枚重ね折り用紙を取り外して裏面を見れば即確認できます。2月になったら、用紙全体を取り出し裏返して2月表示後、内部の4・3月及び6・5月表示用紙2枚をまとめて取り出し、そのまま後方に添付してフック掛けすれば、用紙3枚全体を取り出して裏返せば3月分を確認できる状態で、前面2月表示を利用できます。続いて3月に入ったら、最初の前面A4S 1月表示の場合に準じて、今度は3月及び5月表示A4S用紙内に更に7月表示用紙を内入れしてフック掛けすることとし、以降も同様に処理すれば良いでしょう。使用法➁は一般的な使用法になりますが、2つ折りの1月・3月・5月表示用紙3枚をそれぞれ順に重ねてフック掛けして利用し、3月になったら2月表示用紙を「逆2つ折り」し7月表示にして最後方に添付した上で、3月を利用することとし、以降も同様になります。
★尚、通常使用中に、用紙を取り外して相当先の予定内容等を記入・確認するような場合には、処理後すぐに用紙を元に戻せるよう、できるだけ用紙をばらさないようにご留意下さい。
■A3E用紙上方を3穴処理しましたので、掲示スペースがあり、壁掛け用フック2個を使用できるなら、常時、当月・次月の左右2ヶ月連続掲示も可。▲本カレンダーは、極めて特殊な利用法ですが、A5Eケースを使って、金属製「継手」等の重しを付けた『白表紙』をカレンダー用紙内に入れながら、前面A4Sの超特大卓上カレンダーとしても利用することもできないことはないようです。