多肉植物の育て方
~~挿し芽~~
挿し芽で増やしやすい種類
【恋心】
【乙女心】
【天使の雫】
【黄麗】
【プロリフェラ】
【スノージェイド】
などなど。。
セダム系は挿し芽で増やしやすいです☆
徒長してしまった株や、成長して頭が重たくなった株(画像2枚目)など
の茎をハサミでカットします。
土に埋まる部分の葉っぱを外します。
そのまま土の上に挿します(画像3枚目)
しばらくすると土に埋まっている茎の部分から発根します。(画像4枚目)画像は分かりやすいように土から抜いています。
発根しているかどうか確認するには、挿した苗をゆっくり少しだけ持ち上げてみます。回りの土が一緒に動けば根が出ています☆
完全に抜いてしまうと、また植え戻さないといけないので、軽く動かすだけで確認できると思います。
発根するまでの日数は、気温や種類によってかなり差があります。春秋は1週間もあれば発根する場合もありますし、冬場は1ヶ月以上出ない場合もあります。
気長に待って下さい♪
発根が確認できたら、軽く水やりをします。
発根するまでに水分が抜けてカサカサしていたものも、水やり後1日くらいでプリっと復活します☆
発根するまでの置き場は日影でも大丈夫ですが、発根し、水やりもした後は、明るく日当たりの良い場所に置かないと、徒長の原因になります。
夏場は急に日に当てると葉焼けしてしまいますので、徐々に日光に慣らしていって下さい。
その後は、株の状態を見ながら、水やりをします。
多肉植物は葉にたっぷり水分を含んでいます。
ですので、夏場は水をやりすぎると腐ってしまい、冬場は凍結してしまいます。夏冬は水やりは控え目の方が綺麗な株になると思っております。
ぷくぷくと綺麗な株になったら、お気に入りの鉢で寄せ植えなどして楽しんで下さい♪
秋~冬は多肉植物も紅葉しますので、気温などで葉の変化する様子も楽めて、とってもかわいいです!
お読み頂きありがとうございます☆
素人の考えですので、これが正しいかは分かりませんが、参考にして頂けるとうれしいです(^-^)
多肉植物の育て方
~~挿し芽~~
挿し芽で増やしやすい種類
【恋心】
【乙女心】
【天使の雫】
【黄麗】
【プロリフェラ】
【スノージェイド】
などなど。。
セダム系は挿し芽で増やしやすいです☆
徒長してしまった株や、成長して頭が重たくなった株(画像2枚目)など
の茎をハサミでカットします。
土に埋まる部分の葉っぱを外します。
そのまま土の上に挿します(画像3枚目)
しばらくすると土に埋まっている茎の部分から発根します。(画像4枚目)画像は分かりやすいように土から抜いています。
発根しているかどうか確認するには、挿した苗をゆっくり少しだけ持ち上げてみます。回りの土が一緒に動けば根が出ています☆
完全に抜いてしまうと、また植え戻さないといけないので、軽く動かすだけで確認できると思います。
発根するまでの日数は、気温や種類によってかなり差があります。春秋は1週間もあれば発根する場合もありますし、冬場は1ヶ月以上出ない場合もあります。
気長に待って下さい♪
発根が確認できたら、軽く水やりをします。
発根するまでに水分が抜けてカサカサしていたものも、水やり後1日くらいでプリっと復活します☆
発根するまでの置き場は日影でも大丈夫ですが、発根し、水やりもした後は、明るく日当たりの良い場所に置かないと、徒長の原因になります。
夏場は急に日に当てると葉焼けしてしまいますので、徐々に日光に慣らしていって下さい。
その後は、株の状態を見ながら、水やりをします。
多肉植物は葉にたっぷり水分を含んでいます。
ですので、夏場は水をやりすぎると腐ってしまい、冬場は凍結してしまいます。夏冬は水やりは控え目の方が綺麗な株になると思っております。
ぷくぷくと綺麗な株になったら、お気に入りの鉢で寄せ植えなどして楽しんで下さい♪
秋~冬は多肉植物も紅葉しますので、気温などで葉の変化する様子も楽めて、とってもかわいいです!
お読み頂きありがとうございます☆
素人の考えですので、これが正しいかは分かりませんが、参考にして頂けるとうれしいです(^-^)