作品説明
木彫りの幼虫(クロコノマチョウ)です。
素材はヒノキ、着彩はアクリル絵の具です。
サイズは約高さ10㎝、横幅8㎝、奥行き10.5㎝です。
ヒメジャノメやコジャノメの幼虫は、猫耳のお面を付けているのだけれど、クロコノマチョウは黒ウサギのお面を付けています。
幼虫はロリポップキャンディーみたいな実を付けるジュダマや、ススキみたいな、割と大きな株の単子葉類を食べます。
卵からかえってしばらくは兄弟で集まっていて、これがまた小さい子が皆で遊んでるみたいで可愛いです。
それから脱皮を繰り返して、黒ウサギのお面に一人一人違う模様が浮かび上がってきたと思ったら、独り立ちしていきます。
自分の意志を見つけてそれぞれの道を進んでいく様子のようで、面白いです。
成虫は結構大きめの蝶だけど、多分、見たことのある人は多くないと思います。
昼間は暗い林内でじっとしていて、あたりがうっすらと見える程度の暗い時間になると、林の中をものすごい勢いで飛び回る蝶です。日が沈む頃まで林の近くにいたら、何かよく分からないけど拳くらいの大きさの影が周りをもの凄い勢いで飛び回っている、という時はこの蝶の可能性があります。ライトを向けると消えます。妖精の類みたいだと思っています。
木彫りの幼虫(クロコノマチョウ)です。
素材はヒノキ、着彩はアクリル絵の具です。
サイズは約高さ10㎝、横幅8㎝、奥行き10.5㎝です。
ヒメジャノメやコジャノメの幼虫は、猫耳のお面を付けているのだけれど、クロコノマチョウは黒ウサギのお面を付けています。
幼虫はロリポップキャンディーみたいな実を付けるジュダマや、ススキみたいな、割と大きな株の単子葉類を食べます。
卵からかえってしばらくは兄弟で集まっていて、これがまた小さい子が皆で遊んでるみたいで可愛いです。
それから脱皮を繰り返して、黒ウサギのお面に一人一人違う模様が浮かび上がってきたと思ったら、独り立ちしていきます。
自分の意志を見つけてそれぞれの道を進んでいく様子のようで、面白いです。
成虫は結構大きめの蝶だけど、多分、見たことのある人は多くないと思います。
昼間は暗い林内でじっとしていて、あたりがうっすらと見える程度の暗い時間になると、林の中をものすごい勢いで飛び回る蝶です。日が沈む頃まで林の近くにいたら、何かよく分からないけど拳くらいの大きさの影が周りをもの凄い勢いで飛び回っている、という時はこの蝶の可能性があります。ライトを向けると消えます。妖精の類みたいだと思っています。