作品説明
桜の木は、古くは浮世絵の版木に使われ、近代では、楽器や食器、定規などの道具にも使われ、家具では高級材として使用されてきました。そんな桜の木は、現在では山桜・本桜と呼ばれ市場で入手が困難な木となっています。そんな桜の木と桜の花を満喫できるように桜の花が舞う桜の樹皮を残したナチュラルな印象の掛け時計です。
時刻の数字は深い紫色が味わい深いチンチャンからひとつひとつ切り出し、その内側に明るい桜色のスワロフスキーで分・秒目盛りをつけました。スワロフスキーは5分おきにやややや大きく明るい色にして時刻を読み取りやすくしました。また、時刻目盛りの外側には桜の花と花びらをペアウッドから切り出して配してあります。
ムーブメントは、クオーツ時計のスイープを使用しており、静かに時を刻み始めます。壁へのあたり部分は、壁を保護するようにフェルト仕上げになっています。
仕上げには桜の木の美しい木目とその風合いを損なわないよう、蜜蝋クリームを塗って仕上げています。樹皮部分は、樹皮がぽろぽろと落ちたりすることがないようにレジンで固めてあります。
ムーブメントは、カチコチ音のしないクオーツ時計のスイープを使用しており、電池をセットして、後ろの針回しで時刻合わせをするだけで、静かに時を刻み始めます。また、壁へのあたり部分は、壁を保護するようにフェルト仕上げになっています。
サイズ:H180×W208×D37 mm
重 量:530g(電池含まず)
種 類:クオーツ時計(スイープ)
付属品:単三アルカリ乾電池、取り付けフック
備 考
蜜蝋クリーム仕上げ。天然木を使用しているので、色調の経年変化が発生します。また、無垢材なので、環境(空気の温湿度)の影響を受けて、ワレ、ヒビ、ソリが発生することがあります。
桜の木は、古くは浮世絵の版木に使われ、近代では、楽器や食器、定規などの道具にも使われ、家具では高級材として使用されてきました。そんな桜の木は、現在では山桜・本桜と呼ばれ市場で入手が困難な木となっています。そんな桜の木と桜の花を満喫できるように桜の花が舞う桜の樹皮を残したナチュラルな印象の掛け時計です。
時刻の数字は深い紫色が味わい深いチンチャンからひとつひとつ切り出し、その内側に明るい桜色のスワロフスキーで分・秒目盛りをつけました。スワロフスキーは5分おきにやややや大きく明るい色にして時刻を読み取りやすくしました。また、時刻目盛りの外側には桜の花と花びらをペアウッドから切り出して配してあります。
ムーブメントは、クオーツ時計のスイープを使用しており、静かに時を刻み始めます。壁へのあたり部分は、壁を保護するようにフェルト仕上げになっています。
仕上げには桜の木の美しい木目とその風合いを損なわないよう、蜜蝋クリームを塗って仕上げています。樹皮部分は、樹皮がぽろぽろと落ちたりすることがないようにレジンで固めてあります。
ムーブメントは、カチコチ音のしないクオーツ時計のスイープを使用しており、電池をセットして、後ろの針回しで時刻合わせをするだけで、静かに時を刻み始めます。また、壁へのあたり部分は、壁を保護するようにフェルト仕上げになっています。
サイズ:H180×W208×D37 mm
重 量:530g(電池含まず)
種 類:クオーツ時計(スイープ)
付属品:単三アルカリ乾電池、取り付けフック
備 考
蜜蝋クリーム仕上げ。天然木を使用しているので、色調の経年変化が発生します。また、無垢材なので、環境(空気の温湿度)の影響を受けて、ワレ、ヒビ、ソリが発生することがあります。