作品説明
ボビンレースというとあまり馴染みがないかもしれませんが、ヨーロッパ伝統のハンドメイドのレースです。1本の糸から作り上げるとても繊細なレースです。3枚目の写真はボビンレースを織っているところです。こちらはチュールタイプのボビンレースで、それぞれとても細い綿糸が巻かれた細長いボビンを何本も使っています。
このベールは巾約100センチ×高さ約60センチの小型のベールです。カトリックの信者さんが教会のミサで使われるもので、以前頼まれて作ったものです。このベールのレースも3枚目の写真のレースと同じくチュールタイプで、細い綿糸を使っています。ベール本体部分は市販のやわらかいチュール地を使っています。
一般にベールの縁にレースを飾ろうとすると市販のレースを利用しますが、細長い真っ直ぐなレースをベールに縫い付けようとすると、どうしてもカーブやコーナーのところでギャザーを入れたり、接いだりしなければなりません。でも手織りのレースならばカーブやコーナーの形に合わせて作ることができるので、レースの仕上がりが綺麗なベールになります。
もしボビンレースにご興味があれば、プロフィールにホームページのご紹介がありますので是非ご覧下さい。
ボビンレースというとあまり馴染みがないかもしれませんが、ヨーロッパ伝統のハンドメイドのレースです。1本の糸から作り上げるとても繊細なレースです。3枚目の写真はボビンレースを織っているところです。こちらはチュールタイプのボビンレースで、それぞれとても細い綿糸が巻かれた細長いボビンを何本も使っています。
このベールは巾約100センチ×高さ約60センチの小型のベールです。カトリックの信者さんが教会のミサで使われるもので、以前頼まれて作ったものです。このベールのレースも3枚目の写真のレースと同じくチュールタイプで、細い綿糸を使っています。ベール本体部分は市販のやわらかいチュール地を使っています。
一般にベールの縁にレースを飾ろうとすると市販のレースを利用しますが、細長い真っ直ぐなレースをベールに縫い付けようとすると、どうしてもカーブやコーナーのところでギャザーを入れたり、接いだりしなければなりません。でも手織りのレースならばカーブやコーナーの形に合わせて作ることができるので、レースの仕上がりが綺麗なベールになります。
もしボビンレースにご興味があれば、プロフィールにホームページのご紹介がありますので是非ご覧下さい。