蝶の羽をメインモチーフにしたブローチです。
タイトルの「Vanitas」(ヴァニタス)とは16世紀から17世紀にかけてのフランドルやネーデルラントなどヨーロッパ北部で特に多く描かれた、「人生の空しさの寓意」を表す静物画のジャンルの一つで、語源はラテン語で「空虚」「むなしさ」を意味する言葉です。
また、蝶は西洋・東洋いずれにおいても魂の象徴とされることが多いモチーフでもあります。
なお、パーツとした使用した頭蓋骨と薔薇はいずれも樹脂製ですが、陶器のような質感を出したかったので、敢えて細かいディティールがつぶれるくらい厚めに着色したUVレジンでコーティングし、釉薬っぽい雰囲気を狙いました。
蝶の羽のパーツは薄いですが、強度を得るために表裏両方にUVレジンを塗り厚みを出しています。
金属パーツは全て金古美(アンティークゴールド)のメッキ色で統一しています。
サイズは全長約4cm×幅約5㎝×厚み約1cm(ブローチピン含まず)です。
蝶の羽をメインモチーフにしたブローチです。
タイトルの「Vanitas」(ヴァニタス)とは16世紀から17世紀にかけてのフランドルやネーデルラントなどヨーロッパ北部で特に多く描かれた、「人生の空しさの寓意」を表す静物画のジャンルの一つで、語源はラテン語で「空虚」「むなしさ」を意味する言葉です。
また、蝶は西洋・東洋いずれにおいても魂の象徴とされることが多いモチーフでもあります。
なお、パーツとした使用した頭蓋骨と薔薇はいずれも樹脂製ですが、陶器のような質感を出したかったので、敢えて細かいディティールがつぶれるくらい厚めに着色したUVレジンでコーティングし、釉薬っぽい雰囲気を狙いました。
蝶の羽のパーツは薄いですが、強度を得るために表裏両方にUVレジンを塗り厚みを出しています。
金属パーツは全て金古美(アンティークゴールド)のメッキ色で統一しています。
サイズは全長約4cm×幅約5㎝×厚み約1cm(ブローチピン含まず)です。