桜が散り、ツツジの時期も終わりを迎え、木々に若葉の生い茂る頃。
風の中に冬の名残は消え、爽やかなあたたかさの中に、ふと次の季節の香りを感じる。
半透明のブルーと黄色を合わせた小さなオブジェは、そんな雰囲気を持つ一粒となりました。
成形の最後に純銀箔が練り込まれた透明なガラスを一巻き。
眩しくも爽やかな陽光のような輝きを添えています。
制作は自宅のリビングの一角を小さな工房にし、バーナーを使ってガラスを溶かしながら行っています。
ガラスの粘りと重力と遠心力によって作り出される優しい曲線と、その透明感は、ガラスならではのものだと感じています。
置物として自立できるよう、ガラスの底を少しだけ平らにして仕上げました。
触るとゆらゆらと揺れますが、平らで安定した場所であれば問題なく飾っていただけます。
繊細で優美な自然の色彩。それをそのままに表現することは難しく、できているとはとても言えないけれど、そこに感じた優しさや感動を少しでも作品に表していけたらと思い、制作しています。
光のあたる窓辺、机の上、玄関、、、。
お好きな場所に飾っていただき、ガラスならではの透明感と色彩、柔らかなフォルムをお楽しみいただけましたら幸いです。
*サイズと重さ*
高さ:約2.7cm 幅:1.9cm
重さ:約13g
桜が散り、ツツジの時期も終わりを迎え、木々に若葉の生い茂る頃。
風の中に冬の名残は消え、爽やかなあたたかさの中に、ふと次の季節の香りを感じる。
半透明のブルーと黄色を合わせた小さなオブジェは、そんな雰囲気を持つ一粒となりました。
成形の最後に純銀箔が練り込まれた透明なガラスを一巻き。
眩しくも爽やかな陽光のような輝きを添えています。
制作は自宅のリビングの一角を小さな工房にし、バーナーを使ってガラスを溶かしながら行っています。
ガラスの粘りと重力と遠心力によって作り出される優しい曲線と、その透明感は、ガラスならではのものだと感じています。
置物として自立できるよう、ガラスの底を少しだけ平らにして仕上げました。
触るとゆらゆらと揺れますが、平らで安定した場所であれば問題なく飾っていただけます。
繊細で優美な自然の色彩。それをそのままに表現することは難しく、できているとはとても言えないけれど、そこに感じた優しさや感動を少しでも作品に表していけたらと思い、制作しています。
光のあたる窓辺、机の上、玄関、、、。
お好きな場所に飾っていただき、ガラスならではの透明感と色彩、柔らかなフォルムをお楽しみいただけましたら幸いです。
*サイズと重さ*
高さ:約2.7cm 幅:1.9cm
重さ:約13g