■この作品は、B4S変【用紙空白部分カット(但し単独折畳組立の場合はカット無し)・全体5折区分の15ヶ月表示】型で「EK21」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「CB4S折15」になります。
シート「CB4S折15」は、前A3判作品「EK20」(シート「CA3S折15」)のB4判になります。A3判では全体サイズが大きいという側面もありますので、当然日付数字等はそれより小さくなりますが、「EK20」をベースに、それなりの労力を投じて作成しました。使用方法等は前作品に準じて対処して下さい。ここでのカレンダー3ヶ月分の横サイズは182㎜(B6判長辺サイズ)で、1折区分の高さは、72.8㎜(B4長辺364㎜÷5ですが、できるだけB4長辺を実測して処理)となり、通常はB6Eケース使用となります。6ヶ月表示の前面サイズは、横182×縦145.6㎜でケースより用紙が約15㎜上にはみ出ます。■4折化した上でのケース無し(B4S用紙右側空白部分はカットに替えて折り目付け)単独組立卓上使用もできますが、このB4判では、3箇所での追加折り目線と罫線との合致処理までは設定してありません。●穴開けによる壁掛け使用もできますが、その場合は、前シートの場合に比べて全体用紙サイズが小さいので、右側空白部分用紙をカットし、上端中央1箇所へ一穴開けすれば、折り目付け無しでも良いでしょう。
このB4シートでは、もう少し欲張ってB6Eケース内前面表示を3折「9ヶ月表示」にすることにもトライしてみました。その結果この場合は、最上段1折り目用紙の前・後へのかがみ・浮き上がりをできるだけ防ぐため、『白表紙のカレンダー用紙背後へのセット』及び『B4S用紙右側の空白部分はカットではなく「折り目付け」で処理』、更には『前面表示を踏まえたカレンダー用紙折畳みの際には、全体縦折りから始めるのではなく、「水平折りから始めてその後縦折り」で処理』を採用することにより、全体大きめになるため組立はやや不安定ではあるものの、実用に耐えうるものになるようです。私の場合、白表紙のサイズは182×182㎜(4角も少し斜めカット)とし、そうすると折畳カレンダー用紙は白表紙からは約36㎜(ケースからは約87㎜)はみ出る状態でセットできましたので参考にして下さい。ただ白表紙まで取り扱うのは面倒でもありますので、他の方法を探ってみたところ、目玉クリップ(口幅20㎜の豆型)等をケースからはみ出ている上方部分の折り目付近に横から挟むことでも良いように思われました。ただ組立全体の安定性という面では白表紙差込に分があるようにも思われることから、どの方法が最も良いのか、今後検証していきたいと思っています。
■この作品は、B4S変【用紙空白部分カット(但し単独折畳組立の場合はカット無し)・全体5折区分の15ヶ月表示】型で「EK21」に該当し、「EK」でのブック「卓1」内該当シート名は「CB4S折15」になります。
シート「CB4S折15」は、前A3判作品「EK20」(シート「CA3S折15」)のB4判になります。A3判では全体サイズが大きいという側面もありますので、当然日付数字等はそれより小さくなりますが、「EK20」をベースに、それなりの労力を投じて作成しました。使用方法等は前作品に準じて対処して下さい。ここでのカレンダー3ヶ月分の横サイズは182㎜(B6判長辺サイズ)で、1折区分の高さは、72.8㎜(B4長辺364㎜÷5ですが、できるだけB4長辺を実測して処理)となり、通常はB6Eケース使用となります。6ヶ月表示の前面サイズは、横182×縦145.6㎜でケースより用紙が約15㎜上にはみ出ます。■4折化した上でのケース無し(B4S用紙右側空白部分はカットに替えて折り目付け)単独組立卓上使用もできますが、このB4判では、3箇所での追加折り目線と罫線との合致処理までは設定してありません。●穴開けによる壁掛け使用もできますが、その場合は、前シートの場合に比べて全体用紙サイズが小さいので、右側空白部分用紙をカットし、上端中央1箇所へ一穴開けすれば、折り目付け無しでも良いでしょう。
このB4シートでは、もう少し欲張ってB6Eケース内前面表示を3折「9ヶ月表示」にすることにもトライしてみました。その結果この場合は、最上段1折り目用紙の前・後へのかがみ・浮き上がりをできるだけ防ぐため、『白表紙のカレンダー用紙背後へのセット』及び『B4S用紙右側の空白部分はカットではなく「折り目付け」で処理』、更には『前面表示を踏まえたカレンダー用紙折畳みの際には、全体縦折りから始めるのではなく、「水平折りから始めてその後縦折り」で処理』を採用することにより、全体大きめになるため組立はやや不安定ではあるものの、実用に耐えうるものになるようです。私の場合、白表紙のサイズは182×182㎜(4角も少し斜めカット)とし、そうすると折畳カレンダー用紙は白表紙からは約36㎜(ケースからは約87㎜)はみ出る状態でセットできましたので参考にして下さい。ただ白表紙まで取り扱うのは面倒でもありますので、他の方法を探ってみたところ、目玉クリップ(口幅20㎜の豆型)等をケースからはみ出ている上方部分の折り目付近に横から挟むことでも良いように思われました。ただ組立全体の安定性という面では白表紙差込に分があるようにも思われることから、どの方法が最も良いのか、今後検証していきたいと思っています。