作品説明
■この作品は、カードサイズ(86×54㎜)の携帯向き特小カレンダーで「EK67」に該当し、「EK」でのブック「他2」内該当シート名は「カード当年前」「カード翌年後」になります。
◉本作品(シート「カード当年前」「カード翌年後」)は、先行して作成した後述「EK70」(シート「名刺当年前」「名刺翌年後」)を基に、その長辺5㎜・短辺1㎜の縮小化により、カードサイズに変更したものです。その変更処理に際しては、各月日付数字のサイズをこれ以上小さくならないように保ち、その数字の行間隔(日付1行目~5行目の各高さは、8.25・6.75・7.5・6.75・8.25に微調整してある点にも留意)もこれ以上狭くならないように保持しておきたいため、6行目の祝日名等表示は諦め、各月の日付5行タイプとしました。ただそうすると、各月で6行目左に30or31(1年に2・3回程度でしょうが表示される場合は、6行目左の日曜列には「30」or「31」が、月曜列には「31」が表示されます。)がきた場合どうするか、という問題点が発生します。一般的には、5行目左端1日分又は2日分を「/」等を使いダブル表示して処理しますが、私の場合は無理です。
●そこで私は、当月の6行目左端に30or31が来た場合は、必ずその翌月の日付1行目左端が1日分又は2日分空白表示(前月進入仮表示設定されていればその30or31がグレー色等薄色仮表示)されることに着目し、この翌月分日付数字枠内左上端1日分又は2日分空白部分を、当月(翌月から見れば前月)30or31の本表示用として借用することとしました。もちろんこの表示方法は変則的になるので誤解されないよう、翌月の日付数字枠左上端の左側(翌月の月名数字の上方)に当月名「○月」を表示すると共に、その「○月部分」及びその右側の「30or31表示部分」を濃い黄色塗りになるように処理しました。これらの全自動表示設定は、関数と条件付き書式の設定により達成されていますのでご確認下さい。
■これで一件落着と思いきや、もう一つの問題点が出てきました。つまり、カード右下の12月分の日付枠内右下角日付が29or30になると(2023年の場合)、翌月分がここには無いので、30or31が表示できなくなってしまいます(裏面が翌年表示ならその1月左上端には表示されますが)。そこでこれについては、もしそのようになったら、12月分の日付枠外真下行の日曜・月曜セル部分に小さいですが適正表示されるように設定し、加えて6月の場合も、翌7月との距離が離れているので、念のため同様に関数・条件付き書式の設定をしておきましたのでご確認下さい。▲尚、この翌月枠内借用方式は、やむを得ない場合を除いて、当該月とその翌月との併記が求められることから、本カードカレンダーを含め、全体を一覧で見通せる年間壁掛けカレンダー等で相応うように思われます。
■この作品は、カードサイズ(86×54㎜)の携帯向き特小カレンダーで「EK67」に該当し、「EK」でのブック「他2」内該当シート名は「カード当年前」「カード翌年後」になります。
◉本作品(シート「カード当年前」「カード翌年後」)は、先行して作成した後述「EK70」(シート「名刺当年前」「名刺翌年後」)を基に、その長辺5㎜・短辺1㎜の縮小化により、カードサイズに変更したものです。その変更処理に際しては、各月日付数字のサイズをこれ以上小さくならないように保ち、その数字の行間隔(日付1行目~5行目の各高さは、8.25・6.75・7.5・6.75・8.25に微調整してある点にも留意)もこれ以上狭くならないように保持しておきたいため、6行目の祝日名等表示は諦め、各月の日付5行タイプとしました。ただそうすると、各月で6行目左に30or31(1年に2・3回程度でしょうが表示される場合は、6行目左の日曜列には「30」or「31」が、月曜列には「31」が表示されます。)がきた場合どうするか、という問題点が発生します。一般的には、5行目左端1日分又は2日分を「/」等を使いダブル表示して処理しますが、私の場合は無理です。
●そこで私は、当月の6行目左端に30or31が来た場合は、必ずその翌月の日付1行目左端が1日分又は2日分空白表示(前月進入仮表示設定されていればその30or31がグレー色等薄色仮表示)されることに着目し、この翌月分日付数字枠内左上端1日分又は2日分空白部分を、当月(翌月から見れば前月)30or31の本表示用として借用することとしました。もちろんこの表示方法は変則的になるので誤解されないよう、翌月の日付数字枠左上端の左側(翌月の月名数字の上方)に当月名「○月」を表示すると共に、その「○月部分」及びその右側の「30or31表示部分」を濃い黄色塗りになるように処理しました。これらの全自動表示設定は、関数と条件付き書式の設定により達成されていますのでご確認下さい。
■これで一件落着と思いきや、もう一つの問題点が出てきました。つまり、カード右下の12月分の日付枠内右下角日付が29or30になると(2023年の場合)、翌月分がここには無いので、30or31が表示できなくなってしまいます(裏面が翌年表示ならその1月左上端には表示されますが)。そこでこれについては、もしそのようになったら、12月分の日付枠外真下行の日曜・月曜セル部分に小さいですが適正表示されるように設定し、加えて6月の場合も、翌7月との距離が離れているので、念のため同様に関数・条件付き書式の設定をしておきましたのでご確認下さい。▲尚、この翌月枠内借用方式は、やむを得ない場合を除いて、当該月とその翌月との併記が求められることから、本カードカレンダーを含め、全体を一覧で見通せる年間壁掛けカレンダー等で相応うように思われます。