作品説明
木彫りのクロアシネコです。
素材はヒノキ、着彩はアクリル絵の具です。
サイズは約高さ8.3cm、横幅5cm、奥行き7.5cmです。
クロアシネコという、世界最小クラスのネコがいるらしい。
まるでキジトラの子猫に見えるのだけど、ネコ科動物の中で狩りの成功率は最も高く、追い詰められた時は人間に対しても獰猛に反撃することから「蟻塚のトラ」と呼ばれているのだそう。キリンの頸動脈を狙って襲うという伝承もあるような、たくましく野生に生きるネコなのだそうだ。
彼らは砂漠地帯に暮らしていて、元々薄い資源を取り合うことにならないように、広い縄張りを持ち、単独行動を好むのだそうだ。
繁殖期の夫婦ですら一緒にいるのは数時間で、子猫サイズの体で一晩に8㎞を独りで歩き回って獲物を探すらしい。
「無頼」は漢字の意味からして、頼りにするところが無いという意味の語なのだと思ったのだけど、頼りにする人間関係の無い者は悪いことをする=不良、滅茶苦茶な人、という意味を併せ持つ。だから英訳すると「outlaw」なのだそうだ。
だけど私はこの語の「他に頼らず自分で生きていく」という意味を用いたかったから、英語表記のタイトルをつけるために「自由」を英訳しました。
でも英語の「自由」には、「当たり前にそこにある自由」と「戦ってつかみ取る自由」があるらしい。
他に頼らず自分で生きていくことは、当たり前にそこにある自由だろうか。戦ってつかみ取る自由だろうか。
木彫りのクロアシネコです。
素材はヒノキ、着彩はアクリル絵の具です。
サイズは約高さ8.3cm、横幅5cm、奥行き7.5cmです。
クロアシネコという、世界最小クラスのネコがいるらしい。
まるでキジトラの子猫に見えるのだけど、ネコ科動物の中で狩りの成功率は最も高く、追い詰められた時は人間に対しても獰猛に反撃することから「蟻塚のトラ」と呼ばれているのだそう。キリンの頸動脈を狙って襲うという伝承もあるような、たくましく野生に生きるネコなのだそうだ。
彼らは砂漠地帯に暮らしていて、元々薄い資源を取り合うことにならないように、広い縄張りを持ち、単独行動を好むのだそうだ。
繁殖期の夫婦ですら一緒にいるのは数時間で、子猫サイズの体で一晩に8㎞を独りで歩き回って獲物を探すらしい。
「無頼」は漢字の意味からして、頼りにするところが無いという意味の語なのだと思ったのだけど、頼りにする人間関係の無い者は悪いことをする=不良、滅茶苦茶な人、という意味を併せ持つ。だから英訳すると「outlaw」なのだそうだ。
だけど私はこの語の「他に頼らず自分で生きていく」という意味を用いたかったから、英語表記のタイトルをつけるために「自由」を英訳しました。
でも英語の「自由」には、「当たり前にそこにある自由」と「戦ってつかみ取る自由」があるらしい。
他に頼らず自分で生きていくことは、当たり前にそこにある自由だろうか。戦ってつかみ取る自由だろうか。