作品説明
羊毛フェルトのころもちゃんです。
本人のおひげを5本使っています。とても細いので、つける時すごく緊張しました。
飼い主さんが抱っこして手足を動かせるように、体を柔らかく作っている『ふにゃふにゃ仕様』です。
病気にも負けることなく、飼い主さんに支えられながら立派に2歳3か月のハム生を全うしたころもちゃん。
小さな体のハムスターの短い命、
でも私たちにとってこんなにもかけがえのない大きな存在なのです。
短い曲と映像ですが、そんな想いを込めました。
羊毛フェルト/演奏 林かおる
ホームページ
https://bokusaiga.jimdo.com
https://youtu.be/yh9ClO-8L94
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ころもちゃんについて
2019年生まれ、イエロージャンガリアンの男の子。
最初は飼い主さんのお嬢さんが飼っていたのですが、7か月の時に飼い主さんの元へ。
赤ちゃんの時の毛並みはホワイトでしたが、成長すると共に身体も背中のラインも茶色っぽく変わり、絶妙な色合いの毛並みに!
飼い主さんによると
「とっても食いしん坊で85グラムくらいのおデブさん。
大好物は生のとうもろこし🌽、キャベツやブロッコリーも沢山食べていました」
そんなころもちゃんでしたが1歳半の時に病気で生死を彷徨ったそうです。
なんとか生還しましたが、その時腫瘍も見つかり、獣医さんに余命わずかの宣告を受けました。
投薬、流動食で介護ハムになりました。
「とても痩せてしまいましたが、自力で食べて回し車も回せるまでに回復。
何度も危機を乗り越え9か月も寿命を伸ばして、2歳3か月。
珍しく暖かく晴れた日、お昼に巣箱の中で眠るように虹の橋を渡っていきました」
「最期は病気で苦しむのでなく、老衰のように穏やかにいかせてあげたいと願っていた通りの幸せな亡くなり方だと思いました」
「特に思い出に残っているのは、大好物のとうもろこしのことです」
病気になって、全く固形物を食べられなくなったころもちゃんですが、数日だけ調子良く、固形物を上手に食べられる時があり、その時が丁度、初夏の生のとうもろこし🌽の時期だったので食べさせてあげることができたそうです。
「必死に食べた時にキュキュと嬉しそうに鳴いた」ころもちゃんを、飼い主さんは忘れられません。
「1年前の元気な時、よく生とうもろこしを沢山食べた時だけキュキュと特別な声で嬉しそうに鳴いていました。その姿をもう一度見たいとずっと思っていたので、感動しました」
「最後は15グラムと、とても小さな姿でしたが、亡くなる前日にも私のそばに近寄ってきてくれ、食べようとする意志を見せてくれました」
「どんな状況になっても最後まで諦めずに強く生き向けとメッセージを残してくれたと思っています。
小さくても、私にとってはいっしょに行きた同志のような大切な存在です」
羊毛フェルトのころもちゃんです。
本人のおひげを5本使っています。とても細いので、つける時すごく緊張しました。
飼い主さんが抱っこして手足を動かせるように、体を柔らかく作っている『ふにゃふにゃ仕様』です。
病気にも負けることなく、飼い主さんに支えられながら立派に2歳3か月のハム生を全うしたころもちゃん。
小さな体のハムスターの短い命、
でも私たちにとってこんなにもかけがえのない大きな存在なのです。
短い曲と映像ですが、そんな想いを込めました。
羊毛フェルト/演奏 林かおる
ホームページ
https://bokusaiga.jimdo.com
*・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ころもちゃんについて
2019年生まれ、イエロージャンガリアンの男の子。
最初は飼い主さんのお嬢さんが飼っていたのですが、7か月の時に飼い主さんの元へ。
赤ちゃんの時の毛並みはホワイトでしたが、成長すると共に身体も背中のラインも茶色っぽく変わり、絶妙な色合いの毛並みに!
飼い主さんによると
「とっても食いしん坊で85グラムくらいのおデブさん。
大好物は生のとうもろこし🌽、キャベツやブロッコリーも沢山食べていました」
そんなころもちゃんでしたが1歳半の時に病気で生死を彷徨ったそうです。
なんとか生還しましたが、その時腫瘍も見つかり、獣医さんに余命わずかの宣告を受けました。
投薬、流動食で介護ハムになりました。
「とても痩せてしまいましたが、自力で食べて回し車も回せるまでに回復。
何度も危機を乗り越え9か月も寿命を伸ばして、2歳3か月。
珍しく暖かく晴れた日、お昼に巣箱の中で眠るように虹の橋を渡っていきました」
「最期は病気で苦しむのでなく、老衰のように穏やかにいかせてあげたいと願っていた通りの幸せな亡くなり方だと思いました」
「特に思い出に残っているのは、大好物のとうもろこしのことです」
病気になって、全く固形物を食べられなくなったころもちゃんですが、数日だけ調子良く、固形物を上手に食べられる時があり、その時が丁度、初夏の生のとうもろこし🌽の時期だったので食べさせてあげることができたそうです。
「必死に食べた時にキュキュと嬉しそうに鳴いた」ころもちゃんを、飼い主さんは忘れられません。
「1年前の元気な時、よく生とうもろこしを沢山食べた時だけキュキュと特別な声で嬉しそうに鳴いていました。その姿をもう一度見たいとずっと思っていたので、感動しました」
「最後は15グラムと、とても小さな姿でしたが、亡くなる前日にも私のそばに近寄ってきてくれ、食べようとする意志を見せてくれました」
「どんな状況になっても最後まで諦めずに強く生き向けとメッセージを残してくれたと思っています。
小さくても、私にとってはいっしょに行きた同志のような大切な存在です」