夕暮れどきの百日紅(さるすべり)をイメージして、シフォンリボンのチョーカーを作りました。
百日紅の花言葉は「あなたを信じる」。
シフォンフリルのような花びらが可憐で、おしゃまな花です。
白系の石は左から、淡水パール、コーラル、ホワイトカルセドニー。
薄いピンク色の石は、ローズクオーツ。
その右隣は、ピンクトルマリン、カラードクオーツ。
右端のマゼンダ色はカルセドニー。
長さ調節できるアジャスターには、アメジストのカケラを付けました。
アジャスターは長めにお作りしていますので、ピッタリともゆったりとも着けることができます。
真ん中のホワイトカルセドニー 直径約9mm
シフォンリボンチョーカー(ポリエステル) 約36cm
アジャスター(真鍮) 約5cm
★ラッピングについて
百日紅についての文章と天然石の紹介を書いた、小さな本にお入れします(無料)。
★天然石について
石の形状や大きさ、色味は写真とは異なることがありますが、ひとつとして同じものがない天然石の味わいと思って頂けると幸いです。また、天然のクラックやキズが見られる石がありますことをご了承ください。
~天然石の紹介~
◆アメジスト
静かだけれど芯のある、女神のように高貴な石です。優しく癒すというより、冷静さを呼び覚ますことで、負の感情を和らげ、心を安定させてくれます。苦しみから目をそらすのではなく、私たちが自分自身の力で感情をコントロールできるよう、静かに支えてくれる石です。
◆淡水パール
貝が苦しみのなかで作りだす真珠は、苦悩や哀しみを喜びに変える希望や強さをもたらしてくれます。
真珠には、海の大らかな母性と、純粋でシンプルな生命の息吹が詰まっています。貝の内部に入ってきた小さな異物を核に、カルシウム層とタンパク質層が幾重にもかさなることで、真珠特有のきめ細かな光になります。表面は傷つきやすいのですが、内部構造は密度が高く、ちょっとやそっとでは押しつぶされません。
真珠の上品でまろやかな光沢の奥には、苦しみに耐え抜く芯の強さ、苦難を受け容れる包容力、そして、瞬間々々に命の限りを尽くすひたむきさを感じます。苦しみを知っているからこそ、人を労わることができる真珠は、私たちを癒し、忍耐力と包容力、母性、気品や美しさを与えてくれます。
◆コーラル
海に囲まれた島に住む日本人にとって、海の花・珊瑚(コーラル)は古くから守護石でした。といっても石でも植物でもなく、じつは分類上、動物ではありますが、植物のように二酸化炭素を吸収し酸素を吐き出しています。コーラルはネガティブな感情を吸いとり、内面の美しさを回復させるといわれています。海の大らかさ、生命の伸びやかさを感じるミネラルです。
◆ホワイトカルセドニー、ピンク染色カルセドニー
カルセドニーは霞がかったような色と、柔らかそうな質感をしています。これは、微小の石英がたくさん集まってできているから。そのため、カルセドニーは「人と人との縁を繋げる石」といわれています。この構造のおかげで染色しやすく、さまざまなカラーがありますが、どの色でも柔らかそうな質感は共通しています。人の輪に和気藹々と溶けこめるよう、緊張をやわらげ、共感力や思いやりを与えてくれる石です。
◆ローズクオーツ
ローズクオーツには、バラの香りをそのまま石にしたかのような、可愛らしさと女性らしさがあります。いつも穏やかに微笑んでいる女性のような、ふんわりと優しい石で、無条件の愛と思いやりを象徴します。人も自分も許せる心と、相手の立場で物事を考えられる包容力をもたらし、「愛すること」の真の意味を考えさせてくれます。
◆ピンクトルマリン
可愛らしいピンク色をしていますが、しっかりとした芯を感じる石です。不安になったり落ち込んだりしたとき、力強く、けれど優しく癒してくれ、物事の良い面を少しでもみられるよう助けてくれます。まず自分自身を愛し、安定した心で他者を愛することを教えてくれる石です。
◆カラードクオーツ(染色水晶)
水晶は古来、氷の化石だと考えられていたともいわれています。氷のように無色透明で、ひんやりとした質感ですが、きらめきには温かさがあります。屈折率が低いので、ダイヤモンドのような強烈な光にはならず、優しく穏やかにきらめきます。温かみと親しみをもちながらも、水のような清らかさで、心の火照りを冷ましてくれる石です。
水晶の穏やかで清らかなきらめきは、どんな私たちでもあるがままに認め、応援してくれます。自己嫌悪や怒り、やりきれない寂しさを感じるとき、負の感情をそのまま受けとめ、優しく浄めてくれます。
夕暮れどきの百日紅(さるすべり)をイメージして、シフォンリボンのチョーカーを作りました。
百日紅の花言葉は「あなたを信じる」。
シフォンフリルのような花びらが可憐で、おしゃまな花です。
白系の石は左から、淡水パール、コーラル、ホワイトカルセドニー。
薄いピンク色の石は、ローズクオーツ。
その右隣は、ピンクトルマリン、カラードクオーツ。
右端のマゼンダ色はカルセドニー。
長さ調節できるアジャスターには、アメジストのカケラを付けました。
アジャスターは長めにお作りしていますので、ピッタリともゆったりとも着けることができます。
真ん中のホワイトカルセドニー 直径約9mm
シフォンリボンチョーカー(ポリエステル) 約36cm
アジャスター(真鍮) 約5cm
★ラッピングについて
百日紅についての文章と天然石の紹介を書いた、小さな本にお入れします(無料)。
★天然石について
石の形状や大きさ、色味は写真とは異なることがありますが、ひとつとして同じものがない天然石の味わいと思って頂けると幸いです。また、天然のクラックやキズが見られる石がありますことをご了承ください。
~天然石の紹介~
◆アメジスト
静かだけれど芯のある、女神のように高貴な石です。優しく癒すというより、冷静さを呼び覚ますことで、負の感情を和らげ、心を安定させてくれます。苦しみから目をそらすのではなく、私たちが自分自身の力で感情をコントロールできるよう、静かに支えてくれる石です。
◆淡水パール
貝が苦しみのなかで作りだす真珠は、苦悩や哀しみを喜びに変える希望や強さをもたらしてくれます。
真珠には、海の大らかな母性と、純粋でシンプルな生命の息吹が詰まっています。貝の内部に入ってきた小さな異物を核に、カルシウム層とタンパク質層が幾重にもかさなることで、真珠特有のきめ細かな光になります。表面は傷つきやすいのですが、内部構造は密度が高く、ちょっとやそっとでは押しつぶされません。
真珠の上品でまろやかな光沢の奥には、苦しみに耐え抜く芯の強さ、苦難を受け容れる包容力、そして、瞬間々々に命の限りを尽くすひたむきさを感じます。苦しみを知っているからこそ、人を労わることができる真珠は、私たちを癒し、忍耐力と包容力、母性、気品や美しさを与えてくれます。
◆コーラル
海に囲まれた島に住む日本人にとって、海の花・珊瑚(コーラル)は古くから守護石でした。といっても石でも植物でもなく、じつは分類上、動物ではありますが、植物のように二酸化炭素を吸収し酸素を吐き出しています。コーラルはネガティブな感情を吸いとり、内面の美しさを回復させるといわれています。海の大らかさ、生命の伸びやかさを感じるミネラルです。
◆ホワイトカルセドニー、ピンク染色カルセドニー
カルセドニーは霞がかったような色と、柔らかそうな質感をしています。これは、微小の石英がたくさん集まってできているから。そのため、カルセドニーは「人と人との縁を繋げる石」といわれています。この構造のおかげで染色しやすく、さまざまなカラーがありますが、どの色でも柔らかそうな質感は共通しています。人の輪に和気藹々と溶けこめるよう、緊張をやわらげ、共感力や思いやりを与えてくれる石です。
◆ローズクオーツ
ローズクオーツには、バラの香りをそのまま石にしたかのような、可愛らしさと女性らしさがあります。いつも穏やかに微笑んでいる女性のような、ふんわりと優しい石で、無条件の愛と思いやりを象徴します。人も自分も許せる心と、相手の立場で物事を考えられる包容力をもたらし、「愛すること」の真の意味を考えさせてくれます。
◆ピンクトルマリン
可愛らしいピンク色をしていますが、しっかりとした芯を感じる石です。不安になったり落ち込んだりしたとき、力強く、けれど優しく癒してくれ、物事の良い面を少しでもみられるよう助けてくれます。まず自分自身を愛し、安定した心で他者を愛することを教えてくれる石です。
◆カラードクオーツ(染色水晶)
水晶は古来、氷の化石だと考えられていたともいわれています。氷のように無色透明で、ひんやりとした質感ですが、きらめきには温かさがあります。屈折率が低いので、ダイヤモンドのような強烈な光にはならず、優しく穏やかにきらめきます。温かみと親しみをもちながらも、水のような清らかさで、心の火照りを冷ましてくれる石です。
水晶の穏やかで清らかなきらめきは、どんな私たちでもあるがままに認め、応援してくれます。自己嫌悪や怒り、やりきれない寂しさを感じるとき、負の感情をそのまま受けとめ、優しく浄めてくれます。