桔梗の花言葉は「誠実」。
紫色の奥ゆかしさと、風船のようなつぼみの可愛らしさ。
和服姿の女性のような、その美しい佇まいをネックレスにしました。
桔梗の奥ゆかしく凛とした花色を、アメジストの深い紫で表現しました。
小さな石は、ラベンダーアメジスト(薄紫色)、タンザナイト(青紫色)・ソーダライト(藍色)・カイヤナイト(青緑色)・クロムダイオプサト(鮮やかな緑色)。
理知的な石たちを並べ、桔梗の慎ましやかで堅実な雰囲気を表現しました。
コロンとした形の大きめの石は、グリーンアベンチュリンとラベンダーアメジスト。
紙風船のようなつぼみをイメージしています。
大小ふたつのラベンダーアメジストの隣には、青紫色が美しいタンザナイトを。
長さ調節できるアジャスターには、朝露のような水晶のカケラを付けました。
チェーン(真鍮)約37cm
長さ調節アジャスター 約2.5cm
★ラッピングについて
桔梗についての文章と天然石の紹介を書いた、小さな本にお入れします(無料)。
★天然石について
石の形状や大きさ、色味は写真とは異なることがありますが、ひとつとして同じものがない天然石の味わいと思って頂けると幸いです。また、天然のクラックやキズが見られる石がありますことをご了承ください。
~天然石の紹介~
◆アメジスト
静かだけれど芯のある、女神のように高貴な石です。優しく癒すというより、冷静さを呼び覚ますことで、負の感情を和らげ、心を安定させてくれます。苦しみから目をそらすのではなく、私たちが自分自身の力で感情をコントロールできるよう、静かに支えてくれる石です。
◆ラベンダーアメジスト
淡い色の、優しい雰囲気のアメジストです。深い紫のは神秘的で高貴な印象ですが、ラベンダー色のものは、柔らかく親しみやすい感じがします。ラベンダーの香りに包まれているような、心地よい安心感を与えてくれます。
◆タンザナイト
青紫色のゾイサイトを特別にタンザナイト(タンザニアの夜)と呼びます。多色性という性質があり、青・藍色・赤のきらめきが砂金のように見えるものもあります。そのため、見る角度によって色が紫に見えたり青に見えたりすることから、「魔法の石」と呼ばれたこともあったそうです。
タンザナイトの神秘的な青紫色を見ていると、その中に吸いこまれて次元の彼方へ浮遊するような、それでいて自分の心を覗きみているような、不思議な気分になります。鳥が空から大地を見下ろすような俯瞰的な視点を与え、自己認識能力やインスピレーションを高めてくれるといわれています。人生の重大な局面にさしかかったとき、道標を示してくれる石です。
◆ソーダライト
ラピスラズリに似た藍色をしていますが、どっしりと落ち着いた雰囲気があります。白や黒など色がまだらに入っているものも多く、鉱物が形成される永い年月が直に感じられます。恐れや猜疑心を取り除き、すっきりと物事を見られるよう助けてくれる石です。人との会話に対するコンプレックスや、過去と同じように失敗してしまったら…という不安をほぐし、苦手意識を克服する勇気と希望を抱かせてくれます。
◆カイヤナイト
陽が沈んだばかりのまだ少し明るい夜空を思わせる美しい石です。
怒りや不安、依存心を取りのぞいて、心に平穏と明晰さをもたらし、独立心や探求心を養ってくれます。どうしたらいいか分からず混乱している時や、沈んでいる時、固定観念から脱却する勇気をもちたい時、悪習慣を断ち切りたい時、決断をそばで支えてくれます。曖昧な物事をはっきりさせる勇気をくれる石です。
◆クロムダイオプサイト
ハッとするほど鮮やかで澄んだ緑をした石です。奥深い森のような叡智を感じます。心の混乱を鎮めて理性的な状態に導く、知的で優しい石です。
◆グリーンアベンチュリン
森林浴のような安らぎをもつ石です。穏やかな優しさで見守ってくれ、心を休息させてくれます。よく見ると砂金のように細かくきらめき、その控えめな輝きはアベンチュレッセンスと呼ばれます。「砂金水晶」という、美しい和名の石です。
◆水晶
日本の国石で、古来は氷の化石だと考えられていたともいわれています。氷のように無色透明で、ひんやりとした質感ですが、きらめきには水晶ならではの温かさがあり、心の火照りを冷ましてくれる石です。
水晶を見つめていると、自分の嫌な部分・良い部分、嫌な出来事・良い出来事も、すべて同じようにフラットに考えられる気がしてきます。
水晶の穏やかで清らかなきらめきは、どんな私たちでもあるがままに認め、応援してくれます。自己嫌悪や怒り、やりきれ
桔梗の花言葉は「誠実」。
紫色の奥ゆかしさと、風船のようなつぼみの可愛らしさ。
和服姿の女性のような、その美しい佇まいをネックレスにしました。
桔梗の奥ゆかしく凛とした花色を、アメジストの深い紫で表現しました。
小さな石は、ラベンダーアメジスト(薄紫色)、タンザナイト(青紫色)・ソーダライト(藍色)・カイヤナイト(青緑色)・クロムダイオプサト(鮮やかな緑色)。
理知的な石たちを並べ、桔梗の慎ましやかで堅実な雰囲気を表現しました。
コロンとした形の大きめの石は、グリーンアベンチュリンとラベンダーアメジスト。
紙風船のようなつぼみをイメージしています。
大小ふたつのラベンダーアメジストの隣には、青紫色が美しいタンザナイトを。
長さ調節できるアジャスターには、朝露のような水晶のカケラを付けました。
チェーン(真鍮)約37cm
長さ調節アジャスター 約2.5cm
★ラッピングについて
桔梗についての文章と天然石の紹介を書いた、小さな本にお入れします(無料)。
★天然石について
石の形状や大きさ、色味は写真とは異なることがありますが、ひとつとして同じものがない天然石の味わいと思って頂けると幸いです。また、天然のクラックやキズが見られる石がありますことをご了承ください。
~天然石の紹介~
◆アメジスト
静かだけれど芯のある、女神のように高貴な石です。優しく癒すというより、冷静さを呼び覚ますことで、負の感情を和らげ、心を安定させてくれます。苦しみから目をそらすのではなく、私たちが自分自身の力で感情をコントロールできるよう、静かに支えてくれる石です。
◆ラベンダーアメジスト
淡い色の、優しい雰囲気のアメジストです。深い紫のは神秘的で高貴な印象ですが、ラベンダー色のものは、柔らかく親しみやすい感じがします。ラベンダーの香りに包まれているような、心地よい安心感を与えてくれます。
◆タンザナイト
青紫色のゾイサイトを特別にタンザナイト(タンザニアの夜)と呼びます。多色性という性質があり、青・藍色・赤のきらめきが砂金のように見えるものもあります。そのため、見る角度によって色が紫に見えたり青に見えたりすることから、「魔法の石」と呼ばれたこともあったそうです。
タンザナイトの神秘的な青紫色を見ていると、その中に吸いこまれて次元の彼方へ浮遊するような、それでいて自分の心を覗きみているような、不思議な気分になります。鳥が空から大地を見下ろすような俯瞰的な視点を与え、自己認識能力やインスピレーションを高めてくれるといわれています。人生の重大な局面にさしかかったとき、道標を示してくれる石です。
◆ソーダライト
ラピスラズリに似た藍色をしていますが、どっしりと落ち着いた雰囲気があります。白や黒など色がまだらに入っているものも多く、鉱物が形成される永い年月が直に感じられます。恐れや猜疑心を取り除き、すっきりと物事を見られるよう助けてくれる石です。人との会話に対するコンプレックスや、過去と同じように失敗してしまったら…という不安をほぐし、苦手意識を克服する勇気と希望を抱かせてくれます。
◆カイヤナイト
陽が沈んだばかりのまだ少し明るい夜空を思わせる美しい石です。
怒りや不安、依存心を取りのぞいて、心に平穏と明晰さをもたらし、独立心や探求心を養ってくれます。どうしたらいいか分からず混乱している時や、沈んでいる時、固定観念から脱却する勇気をもちたい時、悪習慣を断ち切りたい時、決断をそばで支えてくれます。曖昧な物事をはっきりさせる勇気をくれる石です。
◆クロムダイオプサイト
ハッとするほど鮮やかで澄んだ緑をした石です。奥深い森のような叡智を感じます。心の混乱を鎮めて理性的な状態に導く、知的で優しい石です。
◆グリーンアベンチュリン
森林浴のような安らぎをもつ石です。穏やかな優しさで見守ってくれ、心を休息させてくれます。よく見ると砂金のように細かくきらめき、その控えめな輝きはアベンチュレッセンスと呼ばれます。「砂金水晶」という、美しい和名の石です。
◆水晶
日本の国石で、古来は氷の化石だと考えられていたともいわれています。氷のように無色透明で、ひんやりとした質感ですが、きらめきには水晶ならではの温かさがあり、心の火照りを冷ましてくれる石です。
水晶を見つめていると、自分の嫌な部分・良い部分、嫌な出来事・良い出来事も、すべて同じようにフラットに考えられる気がしてきます。
水晶の穏やかで清らかなきらめきは、どんな私たちでもあるがままに認め、応援してくれます。自己嫌悪や怒り、やりきれ