作品説明
こちらは合計17点のオーダーメイド品の展示になります。
約3mm厚のヌメで作った札入れと小銭入れのセットです。
厚い部分で1cmにもなる存在感のあるコバ(革の断面、端)、とてもハードな使い心地です。
国産ヌメ(生成り・焦げ茶色)と、昭南皮革製ヌメでの製作です。
【サイズ】※閉じた状態
札入れ 18.5cm×10cm
札入れ(2層) 19cm×11cm
小銭入れ 11cm×8cm
【製法・素材】
総手縫い(内張り無し)
牛革 国産ヌメ(生成り・焦げ茶)、昭南皮革製ヌメ
糸 ポリエステル系白色、焦げ茶色
【革について】
3mm~3.3mm厚の牛ヌメを使用。
ヌメ革とは植物からも抽出されるタンニン成分でなめされた革を指します。
動物の血管や筋スジなどがよく出ており、繊維の締まった丈夫な革です。使い込むと柔らかくなり、手の油や太陽光によって濃い色合いに変化する「革らしい革」「個性の強い革」と言えます。
この作品には国産ヌメの生成りと焦げ茶色、昭南皮革製ピットヌメを使っています。
※「ドラム鞣し」と「ピット鞣し」
ドラム鞣しは、大きな太鼓のような容器(ドラム)に皮とタンニン溶液を入れて回転させ鞣す方法。
比較的短時間で鞣され、繊維がほぐれて柔らかめに仕上がるのが特徴。
ピット鞣しは、「ピット」と呼ばれるプールにタンニン溶液を満たし、その中に革を吊るし動かさずに長期間かけて鞣す方法。
革に含まれるタンニン成分が多く、とても硬く堅牢な質感に仕上がるのが特徴。
【特徴】
極厚でハードな使い心地の札入れと小銭入れです。
金具を使わないシンプルな構造。
札入れは2種類。
開いた両面にお札が収まり、カードや領収書を入れるポケットの付いたタイプ。
2層構造で層の繋ぎ目部分にもカードポケットの付いたタイプ。
それぞれ国産ヌメと昭南皮革製ヌメで3点ずつ、合計12点の製作です。
小銭入れは1種類。
通常よりも大きめサイズでくびれを握ると小銭を取り出しやすい形です。
国産ヌメ生成り3点と焦げ茶色ヌメ2点の合計5点の製作です。
どれも厚い革を漉かずに縫い合わせているので厚く重い仕上がりになっています。
縫い糸は白色と焦げ茶色、コバは磨いてからロウを塗りこんで頑強に仕上げました。
こちらは合計17点のオーダーメイド品の展示になります。
約3mm厚のヌメで作った札入れと小銭入れのセットです。
厚い部分で1cmにもなる存在感のあるコバ(革の断面、端)、とてもハードな使い心地です。
国産ヌメ(生成り・焦げ茶色)と、昭南皮革製ヌメでの製作です。
【サイズ】※閉じた状態
札入れ 18.5cm×10cm
札入れ(2層) 19cm×11cm
小銭入れ 11cm×8cm
【製法・素材】
総手縫い(内張り無し)
牛革 国産ヌメ(生成り・焦げ茶)、昭南皮革製ヌメ
糸 ポリエステル系白色、焦げ茶色
【革について】
3mm~3.3mm厚の牛ヌメを使用。
ヌメ革とは植物からも抽出されるタンニン成分でなめされた革を指します。
動物の血管や筋スジなどがよく出ており、繊維の締まった丈夫な革です。使い込むと柔らかくなり、手の油や太陽光によって濃い色合いに変化する「革らしい革」「個性の強い革」と言えます。
この作品には国産ヌメの生成りと焦げ茶色、昭南皮革製ピットヌメを使っています。
※「ドラム鞣し」と「ピット鞣し」
ドラム鞣しは、大きな太鼓のような容器(ドラム)に皮とタンニン溶液を入れて回転させ鞣す方法。
比較的短時間で鞣され、繊維がほぐれて柔らかめに仕上がるのが特徴。
ピット鞣しは、「ピット」と呼ばれるプールにタンニン溶液を満たし、その中に革を吊るし動かさずに長期間かけて鞣す方法。
革に含まれるタンニン成分が多く、とても硬く堅牢な質感に仕上がるのが特徴。
【特徴】
極厚でハードな使い心地の札入れと小銭入れです。
金具を使わないシンプルな構造。
札入れは2種類。
開いた両面にお札が収まり、カードや領収書を入れるポケットの付いたタイプ。
2層構造で層の繋ぎ目部分にもカードポケットの付いたタイプ。
それぞれ国産ヌメと昭南皮革製ヌメで3点ずつ、合計12点の製作です。
小銭入れは1種類。
通常よりも大きめサイズでくびれを握ると小銭を取り出しやすい形です。
国産ヌメ生成り3点と焦げ茶色ヌメ2点の合計5点の製作です。
どれも厚い革を漉かずに縫い合わせているので厚く重い仕上がりになっています。
縫い糸は白色と焦げ茶色、コバは磨いてからロウを塗りこんで頑強に仕上げました。