多和田葉子氏の小説『雪の練習生』を読んで、シロクマを作りたくなって生まれました。
シロクマが自伝を書く物語で、トスカ、クヌートの三代にわたって受け継がれます。
舞台はロシアやベルリンですが、北国に生きるシロクマをイメージして作りました。
こぎん刺しのターゴイスブルーにグレーを使ったのは、
楽しい時間と憂鬱な時間が混ざり合うように訪れる、というイメージから。
ボディは真っ白で、キラキラした雪を思わせる色に。
■こぎん模様「梅の花」
『雪の練習生』ということで「四つこごり」あたりを選びそうですが、
ここは雪の結晶にも見える「梅の花」を使いました。
■仕様
サイズ
高さ7cm(耳を入れると8cm)×横7cm
奥行5cm
※自立はできませんので座った状態です。
素材
ミニチュアファー、ジョイント、綿、コングレス(こぎんの生地)、こぎん糸、リボン、チャーム
■こぎん刺しと総刺しこぎんクマとは
こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。
「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、
「紗綾型」「亀甲」「鱗形」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。
「総刺しこぎんクマ」は、こぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使ったテディベア。
小さいため、身近な空間に飾ることができます。
またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。
小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。
首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。
嬉しい時は一緒に喜んでいるように、
元気がでない時は、励ましているように、
見る人の気持ちに添えるように、敢えて目鼻のパーツは付けていません。
多和田葉子氏の小説『雪の練習生』を読んで、シロクマを作りたくなって生まれました。
シロクマが自伝を書く物語で、トスカ、クヌートの三代にわたって受け継がれます。
舞台はロシアやベルリンですが、北国に生きるシロクマをイメージして作りました。
こぎん刺しのターゴイスブルーにグレーを使ったのは、
楽しい時間と憂鬱な時間が混ざり合うように訪れる、というイメージから。
ボディは真っ白で、キラキラした雪を思わせる色に。
■こぎん模様「梅の花」
『雪の練習生』ということで「四つこごり」あたりを選びそうですが、
ここは雪の結晶にも見える「梅の花」を使いました。
■仕様
サイズ
高さ7cm(耳を入れると8cm)×横7cm
奥行5cm
※自立はできませんので座った状態です。
素材
ミニチュアファー、ジョイント、綿、コングレス(こぎんの生地)、こぎん糸、リボン、チャーム
■こぎん刺しと総刺しこぎんクマとは
こぎん刺しは、青森県津軽地域に伝わる刺繍麻の着物の補強や保温が目的でしたが、やがて着物全体を飾る模様として、たくさんの模様が生まれました。
「てこなこ」「きくらこ」など、津軽弁の名前が付いた模様や、
「紗綾型」「亀甲」「鱗形」など日本古来の縁起模様に由来する模様もあります。
「総刺しこぎんクマ」は、こぎん刺しを生地全面に施した「総刺し」を使ったテディベア。
小さいため、身近な空間に飾ることができます。
またバッグなどに入れて連れて歩くのにもちょうどいいサイズです。
小さなぬいぐるみと一緒なことで、気持ちが不思議と落ち着くこともあります。
首、手足が自由に動かせますので、お好みの表情にできます。
嬉しい時は一緒に喜んでいるように、
元気がでない時は、励ましているように、
見る人の気持ちに添えるように、敢えて目鼻のパーツは付けていません。